松濤美術館で鑑賞。自分と同じ世代にとってガンダム、クラッシャージョウ、アリオン、巨神ゴーグ、ダーティーペアなどは青春時代真っ只中で、安彦良和は神的な存在。
カテゴリー: Toon
2019年公開の3Hz制作の作品。ちらっと切り抜き動画を観て気になったので鑑賞。
⚠️ Spoilers start below! Read at your own risk.
1985年制作の押井守監督作品。
公開当時は中学生。当時は天野喜孝大好きっ子だったので、キャラデザ天野喜孝ということで気になっていたが、お金が無くて観れなかった作品😭。この度4Kリマスター上映を40年越しで観に行ってきた。
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永野護が原作・監督・脚本・絵コンテ・レイアウト・原画・全デザインを担当した2012年公開の映画。FSSのモーターヘッドはゴティックメードに変更されることになった曰く付きの作品。
永野護の意向でソフトも配信もされていないが、この度永野護デザイン展の開催に併せて6日間だけ再上映されたのでいざ鎌倉してきた。
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今敏監督の1997年公開作品。
過去にテレビでチラッと観た記憶はあるが、きちんと観るのは今回が初めて。
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お正月限定で接触編、発動篇が無料配信されていたので、何十年ぶりぐらいに観た。初見のときはきちんと理解できてなかったことがよくわかった・・・😢
呪術廻戦アニメ第二期から作画が変わって結構気になっていた。
『呪術廻戦』「作画が変わった」と言われる理由 2期でアニメーターの個性が爆発|Real Sound|リアルサウンド 映画部
自分の中ではマインドゲームあたりから始まり、OnePieceでも2年前ぐらいから散見される「影なし作画」があまり得意ではない。
これは動きのダイナミクスが増しているのはわかるのだけど、対象がトレースできず、ただバタバタとラフな絵が切り替わる画面として認識してしまい気持ち良くない状態になってしまうパターンが多いからなのだけど、これが自分の脳みその特性なのか、単に加齢による動体視力低下の結果なのかはわからない。第一期の作画はとても好きだったのでその反動がストレスになっている可能性も否定できない・・・。
影なし作画は脳内のようなLMTの制約に無い空間での表現には向いていると思うのだけど、LMT制約にある空間の動きを表現するには少し自由度が高すぎるのではないか?って思ったりもする。
LUPIN the Third ~峰不二子という女~も影なし作画の作品だけど、これはそんなにバタバタして無くて、雰囲気を作るための影なし作画で、こういう細田守、新海誠あたりの流れは嫌いではないです。
渋谷でお見かけしたのでパチリしました。
怪獣8号のアニメ化が進んでいるけれど、夏のキャラデザでかなり炎上していた。怪獣8号のアニメがひどい!キャラデザが作画崩壊しているのか徹底比較!|うや情報局
ここはIGがどれくらい巻き返してくれるのか期待しつつ、問題は主題歌のほうになるんじゃないかと・・・。
アニメ化の話がでるより前、Vaundyの「怪獣の花嫁」を聞いた瞬間「あーーこれは怪獣8号のOPだなー・・・」と感じたのだけど、ネット上でも同様の意見が多く見られる。
そもそも楽曲レベルもとても高いこの曲を相手に、別のOP曲を作成するのか興味深い・・・。受ける人はかなり大変そう。
この曲をそのまま使うってことはないのかなぁ・・。VaundyはMAPPAとの関係が強いイメージあるけれど、そういうの関係あるのかなぁ・・・。