わが家は子どもたちのスマホ管理にGoogle Familiesを使っている。この機能を使うとファミリー内で共有される特殊なカレンダーが使えるようになる。
その機能を使って家族内の予定を共有していたのだけど、次男のカレンダーだけ反映されない。
あれやこれやした結果、以下の対応で解決したのでメモ。
How do I make the family calendar visible to all my children?
わが家は子どもたちのスマホ管理にGoogle Familiesを使っている。この機能を使うとファミリー内で共有される特殊なカレンダーが使えるようになる。
その機能を使って家族内の予定を共有していたのだけど、次男のカレンダーだけ反映されない。
あれやこれやした結果、以下の対応で解決したのでメモ。
How do I make the family calendar visible to all my children?
Account Activity – Account Settings
Account Activity merged with the Dashboard
Account Activity information merged with the Google Dashboard to provide you with a single point for account activity information and to provide more up-to-date information.
Your existing Account Activity reports will continue to be available here until 5/31/2014.
The monthly emails you received to notify you of new reports will now link to the Google Dashboard, which will continue to improve over time to provide a similar experience to the Account Activity reports.
Dashboard – Account Settings
これでAnalyticsやらg+とか一括で管理される方向で進化していくのでしょう・・
しかし項目の中にOrkutがあるんですが・・・
以前知っていたそれとは全く姿形が変わっていて、なにがどうなっているのかさっぱりわかりませんけど・・・
ChromeのProfile管理 2013 – APEIROPHOBIA
続き・・
先日のアップデートからChromeのデフォルトProfileからユーザを追加すると、「デスクトップにショートカットアイコンを作成」の選択肢が表示されるように。これは手動で作成したProfileから追加した場合は表示されない。

で、これはその下の「監視対象ユーザ」機能に関連して追加されているらしい。「監視対象ユーザ」とはGoogleアカウントとは別に、マシンレベルでGoogleアカウントによって管理されるユーザという概念。(監視対象ユーザー)
家庭利用時のグループ管理的な部分をGoogleアカウントとは別展開した印象。実際Google Accountの作成はある程度年齢が必要なので現実的に家庭での利用に問題はあるのだが、子供も育てばAndroidを持つだろうし、結果Google Accountが必要になるのであれば、そこはGoogle Accountの子供モードを作成していただきたかった。
ということで、監視対象ユーザの件は一端脇において、Google AccountのProfile設定に関して話を続ける。
便利なサイトを見つけたのでご紹介。
Make the Web Faster — Google Developers
調査したいURLを入力するとそのページをPC、スマホ別に細かく診断してくれます。
といってもLint的なものではないようで、どちらかというと表示スピード重視。
参考までにYahooさんの診断結果を貼っておきます。


ちなみにGoogleさんのページはモバイル:92点、PC:98点でした。
さすがです。(まぁ要素が少ないのですが)
PageSpeed Insights:https://www.google.co.jp/
ChromePlus
ここ1年、メインブラウザはChrome。
しかしブックマーク系の処理が微妙。何故かGoogle bookmarksと連動しないのと(Extentionいれれば連動可能)、あとはサイドバーにブックマークが表示できないのが非常に残念。特にサイドバーが無いというのは個人的には致命的で、ブックマークされた複数ページを順番に表示し比較している際に、都度リストがCloseするために、現在位置をロストしてしまう。10P以下であれば一括で開いてタブで切り替えとかも出来るのだろうが・・・。あと要らないブックマークの削除もかなり面倒だ。付けろ付けろというネット上の多くの声があるにも関わらず、未だ実装されていない。何か技術的な理由でもあるのだろうか?
で、Chromeの拡張ブラウザ「ChromePlus」にはサイドバーがあるらしいという情報を入手。
ちなみに作者は中国の人。マルウェア無し、プライベート保護と明記されているが、明記してあることが逆に不安になるのはそこが関係しているのかは不問。一応Chromeとの機能的な比較はここ。The Difference between ChromePlus and Google Chrome in Privacy Policy
インストール手順
Chromeにブックマークサイドバーが欲しい人にはChromePlusがおすすめ | OFF-SOFT.net
早速インストール使用と思ったらChromePlusは使える!と思ったけど・・・: Mind Stormsを発見して中止・・・。
ううむ、ブックマーク無くなるのは怖いなり。
個人的には以下の要件を満たしていれば迷わず乗り換える。
・Chromeとの間でSyncが出来ること(Google依存だからできないかな?)
・Bookmarkがサイドバーに出ること
・Cacheが簡単に削除できること
・Google Bookmarksをデフォルトのブックマークにできること
心の準備ができたらインストールしてみようと思います。
なんだかんだ用途に合わせてGoogle Accountを切り分けていたら、いつのまにやらアカウント数が6個にも増えていた。
加えてGoogleアカウントの管理方法がちょくちょく変わって、複数Gmailの切り替え(Gmail Manager)とか、Gmarksの管理が挙動不審になったので、アカウントの管理を見直すことにした。
GmailのアカウントがGoogle公認で複数管理できるようになったのだけど、上限が3つということで、何か他の管理方法が無いか模索してみる。
Firefoxでの管理方法
元々FirefoxはNetscapeのころからprofile管理の機能を持っていますが、メニューなどから起動することはできません。起動オプションに”-p”を付けるか、アプリケーション実行で”firefox.exe -ProfileManager”で使用できます。これで新規profileを作成して、各profileに1つずつGoogle Accountを割り振る。(bookmarkやらexztensionなどは継承されないので、プレーンなFirefoxからの設定になります)
アプリケーションのメニューのFirefoxの起動アイコンの「リンク先」に”-p”オプションを付与してやると、毎回起動時にprofile選択のダイアログが表示されるので、そこでFirefoxの起動時に毎回profileを選択して起動するように設定
あまり使用しないアカウントには最低限のexztensionをインストール。自分の場合は”google tool bar”と”Tab mix plus”の2つぐらい。
自分がどのprofile使ってるのかよく分からねえよ!ってのはprofile毎にthemaを変えたりすることで対応。(6個もあると正直覚えられないですが、幸いFirefoxのテーマは腐るほどあるので・・・)
設定はしたものの、複数profileの同時起動ができないっつーのは使用条件が限定されていて使いにくかったので、Firefoxはメインアカウントで使用すると割りきり、Chromeでアカウント管理できないかトライしてみる。
ちょくちょく変わるGoogle Analytics。
ga.jsになったのは去年の12月。久しぶりに見たらまたちょっと埋め込みコードが変わっているっぽい。(headの中に入れるようになっていた)
まぁ昔のやつでも動作するし、特に問題は無いのだけど、Getting Started with the Asynchronous Snippet – Google Analytics – Google Codeこの辺のやつにチラッとProgressionで対応できるように。
Progression純正のやつは”WebSynchronizer”になるのだけど、この中で定義されているのは
pageTracker._trackPageview
urchinTracker
の2タイプ。
新しいやつはswcコンポーネントから”GATracker”生成してやれということなのですが、”WebSynchronizer”の中に手を入れる必要があるので面倒だなと・・。
“GATracker”を使うメリットはそれなりにあるので、一応それのProgression連動クラスは作ってはいるけれど、使う必要が無い場合に純正のProgressionのまま対応する方法を考えてみた。
USTREAMのリアル配信ツールで盛り上がっている今日この頃。確かに興味深いニュースではあるのだけど、今日はGoogleさんのお話。
今年の春に音声検索をスタートさせ、先月日本語IMEをリリース+日本語での音声検索も開始したGoogle。IMEは賛否両論あるようだけど、この一連の動きで今までGoogleに感じていたある思いがちょっと確証に変わりつつあるのでメモしておく。
Googleがこの世に存在するすべての情報を収集することを目指しているというような話はよく耳にするが、その目的は情報の元に平等な世界を作ろうとしているのじゃなかろうか?
Googleをひとつの仮想人格とするならば、彼は世界で一番多くの人と会話している人物である。民族、宗教、言語の壁も関係なく・・である。
IMEの辞書をどのように生成しているのか、詳しいところはしらないけど、検索ワードからIMEの辞書を生成していてるとするならば、まぁ普通の会社内で特定の人数で作られている辞書は太刀打ちできるはずもない。おそらくこれからどんどん他のIMEとの差は開き、独占状態になるだろう。
音声認識も、技術的な部分で未熟な部分が現状にあったとしても、経験機会という点ではGoogleには圧倒的なアドバンテージがある。一度立ち上げてしまえば、これから急速に成長の一途を辿るだろう。
ただこれらは個々の技術的な話であり、これらを総合的に組み合わせたその先に何があるのか?考えると、先に述べた「情報の元に平等な世界」ということなんじゃなかろうか?と思う。
近年中に、記述、音声のリアルタイム翻訳をGoogleは実現し、Web上にある全ての情報、リアルな空間にあるすべての音声から言語の壁を取り除くことを目指すんじゃなかろうか?
これにより現在言語の壁がもたらしている情報の不平等は消失する。その結果が何をもたらすのか(言語、民族、地域を超えた平等?)はわからないけれど、ただ何かしら人類の歴史にとってひとつの大きな転機になるだろう。
遠い昔、バベルの塔で下された神の審判。そこから人類の混迷が始まったとするならば、人類はGoogleという一つの人格になることで、審判により分散された人類の力を取り戻そうとしているように思える。
しらんけど・・・
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