存続なるか 日の丸造船業 (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース BUSINESS(ヤフーニュースビジネス)
学んだけどその道に進まなかった業界。
友達はたくさん存在する業界。
島国日本としては、絶対に失っては行けない業界だと思うんだけどね。
なんだか冷遇されているイメージもある。
ちと心配
佐久間正英氏 × 榎本幹朗氏 特別対談 【前編】 | Musicman-NET
佐久間正英氏 × 榎本幹朗氏 特別対談 【後編】 | Musicman-NET
対談の中で上がっている海外の音楽サービスPandoraは6年前に日本では聞けなくなり、Lastfmは7年前のAudioscrobblerの頃から使っているけど、チャンネルを聞いたりすることはなくて、基本ログ収集のために使う感じ(今までの再生回数は20万曲ぐらい)。
これまで何度かこのブログの中で音楽サービス絡みで書いていたりもするけど、世界の中でそういう動きがある中で、日本は何をしてたかっつーと、海外サービスに著作権侵害を訴え、それらのサービスに日本から接続できなくなることに奔走していた。(e-musicとかもね・・ホント残念)
ガラケーという世界と切り離された領域の存在のもと、なんとか・・という感じだったんだろうけど、すでに世界共通のプラットフォームで動作するスマホが主流になり、温室の中で裸で暮らしていたおっさんがいきなり温室建て壊しになって、外に放り出された様な状態なのだろう。ドメスティック領域でビジネス完結しないこのご時世に、これから国内向けに類似サービスを模索するのはとても大変そうだ。
手持ちのパイを守ることに労力を費やした結果と、新しい可能性のために手持ちのパイを放り投げた結果の差なんだろうけど、この差は何なんだろうなぁ・・・。
既得権益ってのは海外ではそんなに新規事業の足かせにならないのかしらね?
(Last.fmもラジオ系サービスが閉鎖になったとかいうニュースを聞くと、まぁそれなりに障害はあるんだろうと思いつつ・・・)

D1グランプリに行って来ました。
様々な物理条件を巧みに操るドリフト。神秘な力を感じてしまう。
タイムで判定されない世界、フィギアスケートやらプロレスやら、一歩踏み込んだスポーツの世界のようです。面白い。
D1 GRAND PRIX Official Website
先日、偶然面白い雑誌に出会った。
その名も「頭で儲ける時代」
うむ・・。
■「会社勤めしながら副業で稼げる方法とは?」
■「お金をかけずに大儲けできるビジネスは?」
■「独立して自宅で個人事業を始める方法は?」
■「売り上げを伸ばす商売繁盛の極意とは?」
■「元手資金倍増を実現する投資方法は?」
■「タダで公的資金がもらえる方法は?」……
そんな、「お金儲けに関するノウハウ」を毎月特集し、読者発のビジネス生情報も満載して30年以上にわたり読み継がれている定期購読制のビジネス情報月刊誌『頭で儲ける時代』(年間購読/1万2600円=税込、国内送料無料/増刊号含め年12回以上配本)を活用して、あなたも儲けてみませんか
とサイトにはその雑誌の説明が書かれている。
自分が読んだのは不正受給のススメ的な感じ的な「タダで公的資金がもらえる方法は?」というストレートなタイトルの号である。かなりさらっと読んだだけだがタイトルの印象とは裏腹に、結構役立ちうそうな内容だった。
年間購読でのみ販売ということで、存在もなにも全く知らなかったのだが、30年に渡り販売されているという実績からすると、その筋では絶大な支持を得ている雑誌なのかもしれない。
しかし上記サイトからどうやって年間購読を申しこめば良いのかさっぱりわからなかった。
本当に素晴らしいものは、世の中に流れてこない・・・のかもしれない・・・。
先日エントリーした「apeirophobia: 「動線」と「導線」」を自分で改めて読んで思ったのだけど、電気を流す方は「銅線」で良いんじゃないか?
金とか銀とか使う場合があるから「銅線」じゃダメってことなのかしらね?
そんな事言ったら「銅像」だって別に銅じゃない場合もあるだろ。
そゆことじゃなくて・・?
格闘する「む」。 逆結びスタイルは伝統の「む」たちと較べるとやはり異端だ。 でも新しくて新鮮に見えるオールドな「形」にフィニッシュさせたい。 Gデザイナーは伝統のスタイルだけで100%満足しきってしまうのだろうか? pic.twitter.com/O6rjqGTb
藤田さんがまた面白そうなことをしてらっしゃいます。
楽しみです。
Web siteでユーザがページ移動する経路を「動線」と呼びますが、同じ発音の「導線」という言葉もよく使われています。
本来「導線」は電線のことだから間違いだという話なのだけど、意図的に人をこちらに導きたいという意図を含んだ場合「人を導く線」という意味では「導線」という言葉でも意味は成立しているように感じます。
そして、実際に百貨店業界では「導線」が「客を誘導する線」という意味で使われているそうです。
「導線」という言葉が客誘導的意味で使われているのが確認できるのは、約35年前の1978年に日経流通新聞だそうで、松屋銀座改装記事中で「菱形導線(建屋筐体に対して通路を菱形に設定したということらしい)」という言葉が使われているそうです。
その松屋銀座の成功を機に、その後百貨店業界に「斜め導線」ブームが到来し、以降「導線」という言葉は百貨店業界で使われ続けているとのこと。
なので、1978年以降において「導線」を「動線」の間違いとして使っているという理屈は「辞書に載っていない」というだけの話で、正しい表現では無いのかもしれないですが・・・
そういう言葉に潜む意図的な部分を鑑みると、Web siteは建築物的(動線派)でありつつも、百貨店的(導線派)な面もあり、目的別にどちらを使っても正しいようにも思えます。
ちなみに英語で「動線」はtraffic line、circulation、flowとかいう感じですかね?一方、「導線」は翻訳では電線以外ではlead tracksとか出てきますが、ちとこれが意味するところはよくわからないです。leading lineは製図の引出線ですからまた違うんですが、guidepathとかが適当なんですかね?
そういう意味では「導線」ではなく「誘導線」って言い方が適切なのかもしれないです
RGB colorspace atlas
RGB COLORSPACE ATLAS – Blue Axis from Jonathan Turner on Vimeo.
tauba auerbach: RGB colorspace atlas | designboom
american artist tauba auerbach presents the 8 x 8 x 8-inch hard-back cubes illustrating the RGB color scheme in a page-by-page
medium. a digital offset print on paper with airbrushed cloth cover and book edges create a colorful reference volume of all the
colors in existence. the special binding was co-designed by the artist herself in collaboration with daniel e. kelm, and were printed
at wide awake garage, an independent bookbinder, with help from leah hughes.
カラーキューブ関係で調べていたら発見。これはすごい。欲しい。
ちょっと8inchキューブってのが予想外にデカイ気はするんだけど・・・
制作した人はTauba Auerbach。
名前の響きからは東欧とかそんな印象ですが、アメリカのアーティストの人みたい

