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後味の悪い境界の超え方

金城一紀原案のBorderのドラマ版。
個々のキャラ設定が濃くて、それぞれ面白いサイドストーリーが作れそうなレベル。
ストーリーも最後の後味の悪さが半端無かったですが、全体として粒度を保ちつつ緩やかに回転移動している日常生の中にいくつかのBorderが埋め込まれている構成でとても好印象。
この設定と配役の本編をもう少し観てみたいですが、サイドストーリーの青木崇高さん、波瑠さんに期待しつつ、一番はサイモンとガーファンクルで!

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