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Google Japan Blog: 原爆ドーム内部も360度 公開します
Googleさんは素晴らしいな。
日本のサービスもがんばろう。
カテゴリー: 2011
チェルノブイリ 人体汚染1
ぱっとみこれまでの夏と変わらない。放射能は見えないのだから当たり前だ・・・。
何年後、このような目に見える形で私たちはこの事故の本当の恐怖を体験するのだろうか?
二本目は尊敬する広河隆一さんのレポートです。
ここ数年駐輪について心を痛めている。
どうしてこんなに非効率で見苦しいのだろうか?
新築のおしゃれな家も、自転車を止めるとその一体はカオスと化している・・・。
マンションの自転車置き場だってそうだ。密着した自転車の将棋倒しとかクールじゃない。
慣性が無いと自立できない推進システムが問題なのか?
2輪走行に最適化された形状のため融通が効かないのか?
なんにしても自転車の駐車時の姿は走行している時のそれとは異なりとても醜いものである。
最近は様々な駐輪システムが開発されているが、専有面積(コスト)、ユーザビリティ(出し入れの容易さ)、など劇的に改善されているとは言い難い。だからといって自動車の立体駐車場のようにすればいいか?と言われると対象物とシステムのコスト比の問題もあるだろう。(自転車駐輪代を自動車と同額にはできまい)
ということで、何か素敵な解決策がないのか?
テキトーに一年ぐらい考えてみることにしようと思う。
とテキトーに書いてみる。
まだ終わらない,むしろこれから

1年前に会社を立ち上げ土日休めない無い日々が続いていますが、ここ数カ月は特にひどい状況で、家庭を全く顧みれておらず、なんのために仕事しとるんだ?と自問自答の日々でございます。
特に子供との接点はほぼ朝の一瞬ぐらい。
まー普通そんなものかもしれませんけどね。
今日もいつものごとく土曜出勤な訳ですが、できるだけ子供と遊ぼうということで、朝8時から近所の公園でサッカーを1時間ほど。死にかけました。その後事務所に行こうとしたらマイソンが「僕もパパと一緒に行く」というので、わがままを言わないこと、仕事の邪魔をしないことを約束して事務所に同伴出勤。
仕事は火の車状態なので、まぁピリピリした雰囲気の中、マイソンは一生懸命頑張って一人でおえかきしたり、おやつを配分して配給してくれたりしてましたが、まぁ誰もかまってくれないので最後は事務所の床で寝てしまいました。
夕方、マイソンが前のご近所さんに会いたいというので、手紙を書いて届けに二人でバスに乗って出発。3ヶ月ぶりの前の家はまだ誰も入居しておらず、空き家のままでした。お手紙を届けたご近所さんはたまたま在宅で直接手渡し。とっても喜んでくれて、マイソン抱きしめられっぱなしで嬉しそうでした。お姉ちゃん二人はサーカスを見に行っていたということで不在でしたが・・・。
その後行きつけだったレストランに行って、夕食。
店員のみんなからも「お兄ちゃんおおきくなったね!」とか「奥さんは?」とか色々声を掛けてもらいました。
21時頃また二人でバスと電車を乗り継いで帰宅。
マイソンが電車の中で「今日はとても楽しかった」と言っていた。ただそれは彼自身が努力してつかんだ楽しさで、自分は親として全く何もしていないことを痛感。
人生、大切なモノをきちんと見極めて決断しないといけない。
そんなことを思った夏の土曜日。
というか鰻を食べてない!
坂本頼光氏の映像。
生で見たことは無いのだが、暗闇における他者との笑いポイントのチューニングが醍醐味のひとつなのだと思う。なのでyoutubeで見ているのとライブだと面白さはぜんぜん違うんだろう。
音楽系のライブでいう、一体感の気持よさに至る手前の一体感に合わせる醍醐味。歌舞伎の初心者がだんだんと大向うを理解し、自分で掛け声できるようになる気持よさ?的なものかな?簡単に言うとその場で仲間になれた感?それを好むのか好まないのか?は人の性格に依る部分もあるんだろうけど、SNSで共有より、更に一歩進んだ感はある。ちょっと違うけれど先週末のバスキュールさんのやってたGalaxyのプロモーションも一体感はあった。みんなの「ガンバレ!」という一体感が心地よく思えた。(そのガンバレという言葉が宇宙飛行士の人形がいた事で発生したのか?という所がとても気になっている)
Trust in Japanも似たような感覚はあるけれど、これはまた少し違った感じかしら?と思う。一体感というよりも、みんなで何かを押しているというお神輿的な気持ちよさなのかな?まだよく分からいけれど。
関係ないけど、もういい加減MT3.3とか使っている場合ではないと思って、5年ぐらい経過している気がする・・・汗
ふと気づいたら今年全然セミが鳴いてない。
なして?
ググッてみたらいろんなところで話題になっていましたが・・
セミがいない – Google 検索
地震の影響?
それとも放射能とか?
放射能をセミが検知できるのか知らないけれど。
ちょっと気味が悪いです。
近状(1年分ぐらい)+週末日記
今年はじめて土日両日休んだ気がします。
ブログの更新が少なくなったと色々な人に言われるのですが、Twitterで適当に分散出力してしまっているのと、仕事漬けで書くネタがなかったというのもひとつの理由だと思う。ということで週末日記。
その前に近状報告です。
引っ越しました
長年居住していた川崎市高津区から世田谷区に引っ越しました。
ただし事務所は何故かまだ高津にあるため、世田谷から高津に通勤しています。
終電という時間制約の中での仕事にまだ慣れずにいます。
会社が1歳になりました。
実は会社を作ったことすらここで報告してないのですが、昨年会社をつくっておりました。
株式会社ツルカメ | Turucame ltd.
5月に1周年をひっそりと迎えました。今後とも宜しくお願いいたします。
以上近状終わり(え・・?
ということで週末日記

土曜日
次男の誕生日が近いので、家族揃ってプレゼントを買いに自由が丘へ。
ケーキ食べて、プレゼント買って、かき氷器買って、御飯食べて・・・。
人が多くてすごく疲れた。

日曜日
長男のサッカー大会で国立競技場へ。
子供のサッカーなのでほとんど団子状態なのだが、何故かマイソンは一歩引いて守備的な動きをしていた。相手のゴールチャンスを潰して活躍していたが、非常に地味だった。
ちなみにキャプテン翼で好きなのは日向くんと若林くん。
今日もとても疲れた。
歳を感じます。
先ほどまで行われていた「福島県の子供たちの年間被曝量20mSv問題に対して文科省への包囲・要請行動&院内集会」のUstream中継録画です。4本あります。
前半マイクのハウリングがひどいですが、後半直ります。
対応は渡部氏一人。福島から来られたら方々からの質問に杓子定規な応答を続け、段々と会場の雰囲気が険悪になっていく様子が生々しいです。
こういうの雑誌の記事ではさらっと10行ぐらいで片付いてしまうのかもしれないですが、これはちょっときちんと見ておいた方がいいかもしれないと思いますので、ペタリ。
途中音声がほとんど聞き取れなかったので、一応スタッフの方の中継中のTweetsをまとめてみました。
Togetter – 「福島県の子供たちの年間被曝量20mSv問題に対して文科省への包囲・要請行動&院内集会」
こちらも参考に・・・。
そして同自国に参院からも重要なStreamが流されていたが、文科省を見ていたので見れてない。ということでまとめをペタリ:Togetter – 「5/23 参議院行政監視委員会参考人:小出裕章さん、後藤政志さん、石橋克彦さん、孫正義さん」
つくづくUstreamの持つ力を実感。アメリカはCIAに金を突っ込むより、Ustreamのサービスを作ったほうが迅速+自国リスクも少なく反民主主義勢力を打倒できるんじゃないか?日本も国策レベルで日本版を作る必要があるんじゃないだろうか?(というかここでまだ国という概念に縛られていることがあほなのかもしれないが・・)

散歩中に撮影に遭遇。
似ている似ているといわれて10年以上。ナベプロ取締役お墨付き。
親切にも向こうから写真撮影を申し出てくれた。ありがとうございました。
ドッペルゲンガー – Wikipedia
死期が近いのかもしれない・・・。
福島講演/武田邦彦 2011.5.16
武田邦彦 (中部大学)
この人のサイトにはこまめに、生活に密着した対策がわかりやすく書いてあるので、参考にしてみてください。
なんか国ではなく、どこかテレビ局か、ソフトバンクでも構わないのだけど、こういう人を数人集めてシンクタンク的なものを構成して、そこからの公式見解とかをリリースしてくれたらどれだけ安心するだろうと思う。
現状各情報の発信源がバラバラになっていて、個人がその情報の信ぴょう性を判断するってな状況だけど、それが風評被害や過度な不安に繋がっているだろうし、専門の教育をうけていないのに、日々放射能の情報を収集するのに国民は長期間耐えられない。悪く言えばもうあきらめてしまう可能性もあるんじゃないかと・・。
そういう意味でもやっぱ国ではないどこかがそういう風なまとめをしてくれたら、情報の照らし合わせの負荷も下がるし、一つのアンチテーゼとしても機能するだろう。
いわゆる原発ハニカム的な・・・。
そんなのが欲しいなと思う今日この頃です。
5月9日 ストロンチウムの危険性 小出裕章
要約は5月9日 ストロンチウムの危険性 小出裕章 « 小出裕章 (京大助教) 非公式まとめに書いてありますが、さらに絞り込むと
ただ、これまでに放出された放射性物質の単位は、兆でも京でもなく、その何十倍、何百倍の何十京、何百京というもの。だから、今回の5億ベクレルだけを取り上げて危険だというような事態ではない。
(5億ベクレルはどういう量か?)私が働いているような原子炉実験所のようなところでは何十年たっても出せない量。すごい量だ。
(保安院は環境への影響はないと言うが?)被曝に「安全」「大丈夫」「影響ない」はない。そういう表現をしてはいけない。
(ストロンチウムは半減期が長い。魚への影響は?)大変だ。50年代、60年代に沢山行われた核実験のとき、環境に最大の影響を与えたのがストロンチウム90。ストロンチウム90はかなり重要な被曝源。
(原発周辺の土から1キロあたり570ベクレルのストロンチウムが検出されたが、どういう数字?)チェルノブイリ事故のときに日本政府は食品の輸入規制を行った。そのときはセシウム134とセシウム137の合計でキログラムあたり370ベクレルだった。ストロンチウムは内部被曝に限って言うと、10倍〜100倍の危険がある。魚、海藻、貝類には多く蓄積される。魚等の放射能は、海水中の濃度よりも必ず高い濃度になる。魚は外部被曝もするし、取り込んだ放射性物質から内部被曝もする。
(このあたりもきちんと調べて情報を公開してもらわないといけない)これから大変なことになる。被曝に関して安全ということはない。被曝による危険をどこまで許容できるかという話。
もう最後の「被曝による危険をどこまで許容できるかという話」ってのがもう切ない感じだけれども・・・。
今回の地震で測定機器のライブ情報がたくさん普及した。
本当はこれが映像と同時に、データとしても受信できたら色々なことができるのだけど、まだそこまでは無理。個人的にはUstreamデータ版みたいなそういうサービスがあったらいいなって思いますが、やっぱ重たいんですかね?(って動画よりは軽いと思うんだけど)想像する範囲ではRAWすぎるとデータ欠損を補完する術がないってことなんですかね?一応動画も音声もそのフォーマット(エンコーダーかしら?)に欠損を補完する仕組みが内包されていると思うので・・・。
ま、そんな話はおいておいて・・・。いくつかライブ中継を貼っておきます。
こういうの自分に必要なものだけ1Pに簡単にまとめられたらいいのにね。重たいか・・?
しかしこんなライブ中継できるのも数年前だと莫大な金が必要だったけど、今は無料。
一体世の中何でお金を稼げばいいのか不安になります。
強震モニタ 最大加速度・リアルタイム震度 2秒更新<中継>(by独立行政法人防災科学技術研究所)千葉市ガイガーカウンタ(カメラ交換済み)
元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた
えらい生々しい。
しかし東海地震が起きるまで止めてくれって、止めれるのかしら?
復興の狼煙 ポスタープロジェクト
復興の狼煙 ポスタープロジェクト
何も言わず見てくださいませ。



