この手のスライドが言っていることは至極まっとうで理解できるが、現場を想像すると腑に落ちないことが山盛りなので、この手法で出来上がった良い実績を知りたいといつも思う。
100mを9秒で走れる理屈をマスターしたら、だれでも9秒で走れるのか?みたいな違和感が常にある。
体力的なものは実感として個人能力の差があることを理解しているのだけど、勉強、知恵、発想などは頑張っただけ上昇するみたいな感覚が根強いイメージがあるなぁ・・
この手の話に証明を求めるのは野暮なのかしら?
この手のスライドが言っていることは至極まっとうで理解できるが、現場を想像すると腑に落ちないことが山盛りなので、この手法で出来上がった良い実績を知りたいといつも思う。
100mを9秒で走れる理屈をマスターしたら、だれでも9秒で走れるのか?みたいな違和感が常にある。
体力的なものは実感として個人能力の差があることを理解しているのだけど、勉強、知恵、発想などは頑張っただけ上昇するみたいな感覚が根強いイメージがあるなぁ・・
この手の話に証明を求めるのは野暮なのかしら?
個人で運用されているのだろうと思いますが、結構なボリュームで見ていて楽しい。
集合知で補完すればより充実しそうだけど、他人の関与が入った瞬間に無意識に作動していた責任という名の緊張の糸がプチンと切れて、そのまま枯れていくなんてサイトはこれまでたくさんあった。
理屈は正しくても、その理屈が作動する条件は目に見えるものばかりではない。色々なモノの存在理由は、感情的なものだったり、本人でさえ説明のつかないものだったりすることがある。
PS.左カラムのメーカーリストがスクロールが出来ないのでVictorまでしか見れないのであります。
一番最後の項に書かれている、ディスレクシアへの効果は、結果論だとしても、デザインにおけるフォントの大事な機能だと思うのであります。Wikipediaによると、アメリカでは10%程度の人がなんらかのディスレクシアの問題を有しているという話もあります。
日本ではあまり研究されておらず、社会的な実態調査や実情の把握も成人のディスレクシアの判定法も確立されていない状況のようです。言語によって現れ方が異なるという論もあるようですので、英語の解決策が日本語で有効に使えない可能性もあります。
健常者でも体験できるゲシュタルト崩壊もディスレクシアの1つらしいですが、体感できる場面はかなり限定的ですし、個人的にはその状況になった時は空中に放り投げられたような感じで、それを何かによってリカバーできるのかというところまで頭が回っていないのが正直なところです。(一度それから目を話して、一定時間を空けて再度見ることで解決している)
仮にもしグリフの改善で問題が解消するとしても、日本語の場合はグリフ内の漢字構造など起因要素がたくさんありそうで、対応はとても大変そうです。(ひらがな、カタカナは形状的にそういう問題は少ない印象はありますけれど)
つまるところ、デザインを細部まで適切にすることは人々の気持ちを明るくさせ、商品を使い易くすることができるのです。
明るくなるかは知らんけど、心地良いだろう?楽しいだろう?誇らしいだろう?すっきりするだろう?
それらはクライアントのブランド、サービスの方向性、利用ユーザの傾向、考えられるすべての要素を詰め込みごった煮して出てきたエキス。
機能も大事だけど感情も大切。
人と同じで同じ処理するのでも無愛想に処理する人と、にこやかに処理してくれる人。
人の相手をする人でないものを作ること。その存在すべてが印象。
そしてそれを良くするために「デザインを細部まで適切にする」
実装に際し3pxが4pxになってたりすることはある。
しかし修正はコストが発生する。それ故4pxは不適であり、3pxが最適な理由を説明しなくてはならない場合がある。
ここが人間関係もあり難しいところだろう。
要素配置を距離でなく、密度で考えることもある、前後のリズムで考えることもある。
説明は難しいが会話のリズムに似た感じで
「世界最大の旅行口コミサイトトリップアドバイザー®がプロデュースする旅をテーマにしたインフォグラフィックス専用サイト」だそうです。
見てるだけで楽しいですが、情報処理の負荷が下がる分、内容に対しての考察に労力を割くことができる。
デザインの効能を非常にわかりやすく体感できる、素敵コンテンツ。
例えば上記の「世界主要都市のタクシー料金比較」を見た時、まずタクシー料金が国によって異なることを理解し、その次にエリア、都市による料金傾向を視覚的に理解する。
ここまでがインフォグラフィックとして一気にコストをかけずに把握可能。
そこで節約されたコストを、料金差が異なる理由の考察に費やすことができる。
料金の異なる理由が貨幣価値の差なのか、都市密度による平均移動距離なのか?色々考えていくと、世界の様々な事象のつながりが見えてきて、そこから何か気づくことができるかもしれない。
インフォグラフィックの働きはそういう、情報の考察・分析の導入へのコスト削減部分にあると個人的には理解している。
Vote | IxDA Interaction Awards
始まりました。
スマホの出現により従来のアナログな手法もリバイズ+再評価されている印象です。古いものを生き返らせる。そういう力がスマートフォンというデバイスには潜んでいるのだと思います。
ただそれは一瞬のカンフル剤でもあり、枯れた技術の水平思考というレベルまで到達するにはまだまだ人間の知恵とユーモアが必要なのかもしれないなと思っております。
また、今回のラインナップ作品だけでなく、近年の広告賞の部門カテゴリとその受賞作からも感じられることですが、従来然としたカテゴライズでは語れない施策が増えており、ユーザもそれらをそれぞれの視点で楽しんでいるようにも感じます。
「しなやかに、のびのびと」
時々この言葉を思い出さないとですね。
アンケート結果をもとに、缶コーヒーを効果的に陳列せよ! データから「新たな軸」を見つける主成分分析とは? (1/4):MarkeZine(マーケジン)
最近これが必要だなと思いつつ、主成分をみつけるほどつっこんで情報解析する時間が取れないジレンマの日々。
この記事も面白いです。
会社作って自分の中でこういう意識が遠ざかっている危機感はある。
工期、予算をベースにして、やること、やらないことを判断しがちな世界の中で水面向かって悶えている。
夫婦職人が営む、カスタムメイドの靴屋さん 目先の利益を追わないことが、ものづくりで長く食べていくコツ(1/4):IT&ウェブ業界の転職をサポートする「CAREERzine」(キャリアジン)
結果その目先のお金は儲かるんだろうけどね。
10年以上のスパンで考えた時に多分それは違うんだろうと感じるものはある。
フォントワークスLETS 2012年度の新書体をリリース | ニュース | FONTWORKS
来たよ!
ディスクも届いたよ!
やほーい。
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