思想をスタイルとして理解すると新興宗教みたいになるな・・・
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プロジェクトの三角形

品質(Quality)
コスト(Cost)
納期(Delivery)
品質をスコープとして、コスト+納期+スコープの三角で囲まれた部分を品質として考える場合もある。
このバランスが崩れると炎上というイベントが発生する確立が高まる。
いろいろ問題になっているリベンジポルノ
単純にコスト視点だけで考えると、流出を抑える or 流出を回収するよりも、流出したら整形したほうが確実な気がしている・・・
「ユーザのため」は何のため?
Amazon.co.jp: 生存競争 (1981年): G.F.ガウゼ, 吉田 敏治: 本
GREEがラブホテル予約アプリに突撃した結果、暴力団筋に突撃されて事業が消滅したようである話: やまもといちろうBLOG(ブログ)
このサービスの話を知った時に、既得権益筋か、個人履歴としてこの手の情報を残すことへのユーザ心理のどちらかがネックになりそうだなと思っていましたが、どうやら既得権益方面の問題だったみたいですね・・・。実際どういう利権構造になっているのか良くわからないですが、どうしても夜の世界、華やかな世界はそちらの世界と強くつながっているようです。
サービスを立ち上げる人たちは「世の中をあまり知らない」もしくは「世の中を変えていきたい」という前提のもとに、「世の中をよくするものが正義」「生き残るものが正義」それは「市場の支持として現れる」という熱い気持で駆動していることが多いので、既得権益という「悪的」な対象への対応をよしとしなかったのかもしれないですね・・。
生存競争と社会正義は常に一致するものではなく、それを無理矢理一致させ、生存に理念の裏付けつけることでアイデンティティを保つような思考は、排他的な社会悪になりえるリスクがある。
というようなことを語ったところで、堕落した老害の意見として反発されるだけでありましょう。
こういう世代間闘争に遭遇するたび、世代間の慣れ合いによる集団の進化停滞を抑制し、大きな一歩より、確実な小さな一歩を選択させる遺伝子のしたたかさを認識し、改めて我々は乗り物に過ぎないことを実感するわけであります。
生きることと死ぬことの設計
病院がないほうが死亡率が下がる! 夕張市のドクターが説く、"医療崩壊"のススメ | ログミー[o_O]
「誰もが死ぬ」という前提を無視した「生きる==正、死ぬ==悪」的な思考は、UXD的にはペルソナの不足によって引き起こされた現象で、UXD的に解決する場合、ペルソナの追加、もしくは超長期的なCJMの作成という手法によって検証ができるような気がします。
ただ、人の生き死にの話ですから、ペルソナのデモグラに非常に主観的な前提条件、死生観が入ってくることは否めない。
ジョブスへの弔辞の中の一節で有名な
私たちはみな、最後には、途中で死にます。
物語の途中で。
たくさんの物語の途中で。
は個人的には真だとおもいます。
そして従来の医療は暗黙的にこれをペルソナとして駆動しているように感じます。
3年後ぐらいに多発しそうなこと
失敗したスタートアップと、スタートアップ支援会社の間の裁判
そんなん巻き込まれたら嫌だわぁ・・・
詳しくは知らんけれど、序章的にこんなんもチラホラと・・
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TheStartup梅木は有料コンサル顧客の利益を守らない