住宅情報誌で異常な激安物件が排出される外房エリア。
東京を基点にして、西の神奈川、東の千葉。距離的、地形的にさほど差が無いように思うが、西の神奈川エリアが好印象である。そして不動産価格も段違いである。地形的に交通インフラの差があるのはやむなしとして、一体どれほどの違いが、これほどの価格差を生むのか?を一度みて見たいと思っていたので、今回の家族サービスは鴨川(ウソ
今回の車はインプレッサ。乗り心地は、ちょっとハンドル硬くて老人には辛かったw 20代なら逆にこういうのノリノリだったと思うけど、疲れたアラフォーは、も少しコンフォータブルが欲しい。
小雨ぱらつくなか、朝9時半ごろに犬たちも一緒に出発。しかし車での旅行に不慣れなため、忘れ物やらなんだかんだで、2時間ほど家の周りを行ったりきたり(汗 距離は全然走ってないけど、家の近所で精神的にすでに疲労困憊。
12時ごろやっと、川崎を離脱し、首都高、湾岸、アクアラインへ。
実はETC割引を見込んでいたのですが、誰もETCカードを持っておらず、ETCが使えないことが判明。普通に現金払い・・。 料金所が近づく度にETC装置が「カードがささっていません、エラーです」みたいな通知をするのが切ない。アクアラインも通常価格(汗
海ほたるにもよらず、姉ヶ崎方面の橋上も小雨でまったく景色が見えず、アクアラインを使ったメリットを感じないまま、一気に木更津まで。コンビニばかりで食事処が見当たらず、へんな味噌ラーメンショップみたいなお店で昼食。全国の味噌ラーメンの好きなものがセレクトできる、味噌ラーメンの王国みたいな店だった。味はよー分からんかったけど、まずくは無かった。ワイフは美味いと言っていたのでよかった。
15時前に鴨川あたりに到着。晴れとまでは行かないものの、小雨も上がりなんとか出来そうな天気に。宿泊場所は「ねじ式」の舞台といわれる太海。岬にありがちな、背面を山に控え、若干の平地に居住している感じの街。広島の島とか尾道の辺に少し似た雰囲気なのか、少し懐かしい感じ。

チェックインまでの間「仁右衛門島」というところを見学へ。ワイフは最初世界遺産だと言っていたが、千葉県指定名勝ってなぐらいだった。手漕ぎの渡しで島に渡るわけだけど、個人所有の島なので、犬は禁止。ということで、ワイフとマイソンの二人で船に乗って島へ行き、犬と波止場で留守番。海を上からみた感じレベルだけど、海水の温度が高めなのか少し魚の生態系が南よりっぽい感じだった。(と言っても伊豆の南ぐらいだろうけど)
島の見学を終え、宿泊先へ。海の目の前(というか河口?)のペンション。犬もなんとかOK。(パグはまぁ往々にして許可されるw) 犬様を部屋に叩き込んで、人間さま一同は鴨川シーワールドへ。ちなみに閉園まで後1時間ぐらいのハードスケジュール。ペンションの人にも、鴨川シーワールドの駐車場の人にも「今からだともったいないですよ」と言われるが、無視して5000円払って入園。

イベント系はほとんど終了していたからか、各ブースは人もまばらで、ほぼ貸切状態でのんびり観覧できた。(混んでいるときを知らんから分からないけど) イルカを手なずけびしょ濡れになったり、セイウチを心ゆくまで眺めたりして閉園時間。
(イルカの前で手を上げたら目の前でイルカがドンドンジャンプし始めた。)
その後ペンションに戻るまでの道で、謎めいたギャラリーを発見して立ち寄るも、どうも空気が馴染めずすぐに立ち去るw でも建物は面白かった。

犬たちと一緒に海岸を散歩し、夕食を食べて、お風呂に入って、疲れてバタンQ。
夜遊びに出たりする体力はもう無い。アラフォ-だもの。
カテゴリー: Travel

母親のお見舞いと大学時代のクラブの友人の結婚式で広島へ。
母親は元気そうで、ひとまず安心。実家に泊まる予定がネットが解約されており仕事が出来ず、急遽ホテルへチェックインして仕事。仕事がひと段落して大学時代にお世話になった店に挨拶に行くと、新郎と新郎の高校時代の友人が居た。お店でしばらく飲んだあと、新郎の友人とバーで3時過ぎまで飲み。
翌日、式までの時間で新しい広島市民球場を見学。久しぶりに野球場をみたからか、小さい頃の巨大なイメージと違い、ちょっとこじんまりとしたイメージ。収容人数30,350人とのこと。そんなに入るのか・・。その後駅ビルでお好み焼きを食べて式場へ。
式はいつもの面子の同期やら、先輩やら、久しぶりの後輩やらに囲まれ、タイムスリップして大学時代に帰ったような感覚。若干名を除き、みんな全然変わっていない。もう40も近いのに、なんか20代の頃のままのイメージなのが不思議だ。自分たちが20歳の頃に想像していた40歳のイメージと全然違う。もっとおっさんになっている予定だったのだが・・・。
式も無事終わり、2次会、3次会と続き、最後新郎の高校時代の友人たちの中に一人混ざって4次会終了。朝5時に起きて、飛行機に乗って東京へ。
良い出会いと、良い仲間に恵まれて自分は幸せだなぁ・・ってちょっと感傷的になった。
広島はやっぱり東京と空気の色が違う。気持ちよかった。

毎年恒例の慰安旅行。今年はロマンスカーで箱根。小涌園に15時ぐらいに到着。宿の隣にある「湯ネッサンス」へ。(某IT企業取締役を除く)プールなのか温泉なのかのボーダレスな空間感覚に戸惑いを隠せませんでしたが、お湯がぬるくて体が冷えたのは間違いありません。
夕食時「ふぐコース」が「鮪尽くしコース」に差し替えられているホテル側の陰謀もありましたが、眼力鋭い某ITベンチャー企業社長が看破、陰謀を阻止。ホテル側を大混乱に陥れることに成功。おいしくふぐを頂きました。(飲み物もワンローテーションのみサービス)
その後マイソンも一緒にホテルのバーへ。壮年の素敵カップルが軽やかに社交ダンスを踊って居た。そこへマイソンが謎の踊りで参入。素敵カップル早々に撤退。ゴメンナサイ。
途中で某IT企業取締役が箱根で同時期に行われている別の会合に出発したり、コンビニが23時で閉店していたり、その後部屋で27時ぐらいまでダラダラ飲んだり喋ったり。

朝ホテルをチェックアウト。そのとき自分の泊まっていたところが梅田だということに初めて気づいた。御堂筋線に乗って動物園前へ。目的地は通天閣。
朝早すぎて通天閣が開いてなかったので、並んでオープン待ちして入場。
高さは100mちょいとの事だけど、結構大阪全景が見渡せるような感じ。
展望台は結構揺れていて怖かった。構造的も脚が細くて見ていても怖かった。

その後新世界やら周りをぶらぶら散策。通天閣の周りはタイムスリップしたような感じの雰囲気で、懐かしいというよりも、なんかテレビの中にいるような感じだった。念願の将棋サロンもやっと見れた。たくさん将棋してた。真剣師とか今でもいるのだろうか??
「だるま」の串カツを勧められていたので、並んで食べた。かなりおいしかった。
こんなのが家の近くにあったら、昼真っからビールも飲みたくなるわな・・と思った。
その後駅にあるフェスティバルゲートを見てきた。
今ではもう完全閉鎖っぽくって上の階に上がれなかったけど、侘しい感じがとても良かった。
で、昼には新幹線に乗って帰京。
田園都市線で事故が発生して1時間待ちぼうけ。
今度大阪に行ったら太陽の塔を観にいきたい。

Nagano 3日目
3日目。やや曇り。晴れていたら市民プールという予定でしたが、黒姫高原へ。

まずカブトムシとクワガタムシをリンゴ畑のなかの雑木林でリリース。このカブトとクワガタは隣の女の子から貰ったもので、元々はその子が長野で取ってきたもの。ただ卵を産んでも育てられないだろうから、しばらく観察させてもらって、この度無事お勤めご苦労さんという感じで長野に帰って頂きました。うまく仲間と合流して元気な卵を産んでもらえれば・・・(ちょっと長野が寒いから心配ですが)
その後フリーマーケットみたいなところへ。近所の農家の人が持ってきた野菜を売っているようなところ。100円ぐらいで買えてかなり安い。そこで野菜を購入して自宅へ配送。100円3匹でスズムシも販売されていて、前に中華街で購入した鈴虫を入れる籠とかに入れたら可愛いなとか思ったのだけど、嫁に却下。
ということで一路黒姫へ。
この辺は大学時代に教授の別荘があり、毎冬訪れていたのだけど、もう15年近く前の話。変わっているところもあれば、そのままのところもあり、なんかこう15年という年月の流れを改めて感じさせられて少し感慨深いものがあった。
まずはお義姉さんお奨めの「黒姫童話館」へ。
いやー景色がすごい、スイスみたい(行ったこと無いけど)
ガスが出ていて山頂は見えなかったけど、見渡す限りの平原と点在する建物。
建物の屋根のオレンジがコントラスト効いていてきれい。

Nagano 2日目
長野2日目。今日もちょっと肌寒いあいにくな天気。
昨夜から甥っ子の恐怖大魔王となっていた件は、お土産のゴーフレットを献上することで解決。ゴーフレット万歳!

>二人で連弾
お姉さんファミリーと一緒に近所のマクドナルドのプレイランドへ。いわゆるプラスチック版アスレチック。神奈川の方では店舗脇に併設されているのだけど、長野では店内にある。多分雪が降るからだと思う・・・。色々調べてみると店によってアスレチックのタイプも異なるらしい。本日のアスレチックはチューブを立体的に組み合わせた迷路のようなつくり。かなり大きく一番高いところは4m近くあるんじゃないだろうか??そこからチューブが滑り台のように下まで伸びている。チューブなので外に落っこちることはないのだけど、外から中の様子をうかがい知ることができないのが少し不安だけど、まぁ可愛い子には旅をさせろ!っと・・。
Nagano 1日目

週末は2年半ぶりの長野。いつの間にやら2年半もご無沙汰していました。

今にも雨が降り出しそうなあいにくの天気で、かなり肌寒い。
まずは善光寺参りへ。参道にせんとくんの作者のお地蔵さんを発見。狸が可愛い。お土産屋でマイブームのペナントをゲット(しかもラスト1枚)!ペナントってもう製造されていないんですかね?もしかしてこれからプレミア付いていくのかしら?ドキドキ

境内のハトと戯れ、お参りして、お肉を買って電車にのって実家へ。
ハトヤ2日目。

昨夜の夕食時に写真撮影サービスがテーブルをまわって撮影していた。(ちなみにカメラは銀塩。)朝食後ロビーにその写真が販売されていた。子供の写真はキーホルダーになって販売されていた。マイソンは非常におっさんくさい顔の写真だったので購入しなかった。しかしこの手のサービスを銀塩でやるっつーのはとても非効率だと思うのだけど、伊東にはまだデジカメが浸透していないのかも知れない。

天気回復してそこそこ良い天気だったので、ハトヤ内のプールでジャバジャバ。
最初怖がっていたマイソンも、段々慣れてきてハイテンション。最後はウォータースライダーで大喜び。
いや。普段まったく日に当たる生活をしていないのでかなり殺菌された気がします。

昼食はハトヤの中のレストランのバイキング。綿菓子の機械があり、自分で綿菓子を作れた。上手に丸く作れなかったけど面白かった。

その後再度海底温泉へ。こちらはテレビのCMで流れているきちんとした方。海亀が3匹回遊していた。魚も日本の魚で固められておりタイとかがうつろに泳いでました。うん、これぐらい立派だったら安心できる。しかし一体昨日入ったもう一つの海底温泉は一体なんだったんだろうか?
昼過ぎに電車に乗って帰京。大人たちは疲れきって眠たいのに、子供たちは元気。ジェネレーションギャップを感じました。
品川でみんなと別れ、その足で汐留のDさんに向かい打ち合わせ。アハン。
ハトヤとても面白かったです。
次はスパリゾートハワイアンズか養老天命反転地に行ってみたいと思います。

これは事務所へのお土産の「ハトヤサブレ」。
「ハトサブレ」ではありません。「ヤ」があります。
伊東温泉 ホテル サンハトヤに相方ファミリーと一緒に行ってきました。海底温泉、中国雑技団のディナーショーが主な目的です。
品川から踊り子に乗って一路伊東へ。本来列車での移動は乗っているだけなのでかなり快適なはずなのですが、幼児が二人も居るとそうも言ってられません。絶え間なく動いたり、叫んだりするので、逆に列車の方が周囲に気を使う分気疲れします。(特にうちの子の声はでかい・・)周りの家族連れは子供はみんなDSをしていたりして静かでしたが、それはそれで微妙な気もしますが・・・。

(ロゴ書体は結構ステキ。)
伊東に到着して送迎バスでサンハトヤへ。
車で通過したことは何度かあるのですが、中に入るのは初めて。ドキドキします。

1枚目:クロさん曰く「ゴージャス」ではなく「デラックス」なんだそうです。
2枚目:かつての最先端技術テレビ水槽
3枚目:今回の目玉、ドラゴンアクロバットディナーショー。
チェックインまでは少し時間があったので、早速マイソンと一緒に海底温泉へ。
海底温泉という名前から地下を想定していたのですが、何故か3階。
一抹の不安を感じながら入ってみました。

(アマゾンの熱帯魚・・・・?)
ガラガラー。
どーん。
目の前に広がる水槽。
おおー。
アマゾンの熱帯魚が20匹ぐらいうつろな目で浮かんでいます。
しかしショボイ。壁面の化粧が素塗りで倉庫水槽、もしくは実験施設のような印象。
テレビのCMで見たものとは全然違います。
しかしマイソンは大喜び。「オサカナーオサカナー」「ポーニョ、ポニョポニョ、お魚の子」と歌っていました。
しばらく経つとアマゾンフィッシュのあまりの覇気の無さに、興味の対象は泡風呂と露天風呂の岩場へ移ってしまいましたが・・・。(温泉内は撮影禁止のため写真はありません)
山中2日目。
朝5時に一人で起きて朝風呂。
部屋に戻ったらマイソンが起きていて、お風呂に入るというので、一緒にもう一度朝風呂へ。
その後一人で鶴仙峡を散策。

家から200mぐらいの場所と言うこともあり、小さいころは良く遊ぶただの川だったが、大人になって改めてみるとすばらしい場所だ。ちょうど新緑の時期と言うこともあり、とても緑が美しかった。(しかし凍えるほど寒かった)
3日目。
あまりに寒いので朝一で金沢フォーラスで嫁の服とマイソンの防寒服を購入。
車で山中へ移動。
加賀温泉駅でオカンをピックして、山中へ。
金沢2日目。
朝一で金沢21世紀美術館の「ロン・ミュエック」展へ。
ここ美術館は妹島和世と西沢立衛の設計で、空間を贅沢に使った良い雰囲気。金沢城の周りと言うこともあるのだろうけど、周囲の都市区画が非常にゆったりしていて、品良い感じの町の雰囲気に良く合っている。円形の館内の部屋はいくつかのブロックの建物として存在し、廊下で連結されている構造の建物で、各部屋の間に存在する廊下は森の中の小路のような雰囲気で、光と影のバランスが美しい。各部屋も天井は開閉式?とかで自然光を入れたり入れなかったりと作品によって光の状態を建物レベルで変更できるっぽい。スポットのような光源がなく、全体としてとても柔らかな光の空間が廊下の小路から小さな広場に出てきたような印象でとても気持ちよい。

ロン・ミュエックの作品は全部で7点ぐらい展示されていた。(プロトタイプ作品は除いて)
展示の方法もとても贅沢に空間を使っていて品がよい。
作品は立体造形の持つ「スケール」と「距離」の力を再確認させられるすばらしいもの。WEB、絵、本でもちょっとこれは真似できそうに無いパワーがある。全体的に故意にアンバランスに作ってあるような気がして、それがまた日常にある遠近感の感覚を喪失させているんじゃないかしら?と思った。
なんにしても緻密で自分自身の存在が間違っているんじゃないか?と錯覚するほど。
マイソンは泣くかな?と思ったけど、一人一人にバイバイして、それなりに楽しんでいました。
朝一だから人もあまりいなくてゆっくり落ち着いて見る事が出来ました。良かった。
美術館を堪能して近江町市場に移動。市場でいくつかお土産を買ってうにいくら丼を食べる。おいしかった。しかし札幌のうにいくら丼をまだ超えられなかった。残念。
金曜昼から金沢へ。マイソンは1歳の沖縄以来の飛行機。
数日前から「飛行機に乗るよ」と伝えていたら「ヒコウキー」と喜んでいたが、飛行場に向かう途中で突然「新幹線に乗る」とつぶやく・・・。
展望台から飛行機の着陸を見せてあげようと思っていたら、胡錦濤が帰国するとのことで閉鎖されていた。残念。飛行機に乗り込んだものの、マイソン自分が飛行機に乗っていることを理解できていない。バスで移動してタラップ登るタイプじゃないと確かに良く分からないわな。飛行機の窓から見える他の飛行機を見て「ヒコウキ乗るー」と言っていた。上空から地上を見ても良く分かっていなかったっぽい。しきりと「プリン、クマどこ?」と言っていた。

小松空港からレンタカーに乗って、金沢市内のホテルへ。
カーナビを付けていたけど、金沢市内の道は細かくて、微妙な曲がりが多くて激しく迷った。
あと何故だかスタバがドトール並みに至るところに存在していた。
ホテル近所のおすし屋さんでお寿司やら食べて就寝して1日目終了。
明日は目的の一つである21世紀美術館の「ロン・ミュエック」展へ。
河口湖2日目+年収め

8時に起床。
朝食食べてお風呂に入ってチェックアウト。
カチカチ山に登り富士山を拝む。
カチカチ山の話を改めてみるとなんとえげつない話なのかとガクガクブルブルした。
そのあと河口湖観覧船に乗って河口湖一周。
そのあと金運神社に行きまして、来年の金運を祈願。(31日ですが)

その後ホウトウに3年連続チャレンジ。
おいしいと評判のお店に行きました。
これまでホウトウは一度もおいしいと思わなかったのだけど、今回はそこそこ食べれました。
ただお店が寒いうえに、かなりの空腹だったので「おいしくなる」要素が十二分に準備されていたことを明記しておく。

30日からいつものメンバーで河口湖へ。
我が家はマイソンの車酔いが最近激しいので今回は電車を乗り継ぎ河口湖へ。
大月から河口湖までの電車は激しいラッピングをされたトーマス号。
子供は大喜びですが、ちょっと隙間風が寒かった。
宿でみんなと合流してまったりモード。
温泉入って、夕食のすき焼き大会。
マイソンが異常にハイテンションでその世話でゆっくり食べるどころの騒ぎではない。

夕食後ウノ大会、トランプ大会を27時まで。
高校生の修学旅行のような夜を過ごしました。
笑いすぎて死ぬかと思った。
26時にカップヌードル食べて寝ました。
1日目終了。

3年ぐらい前に作ったサービスが先日終了した案件の打ち上げで鬼怒川に行ってきました。
土曜日昼に浅草駅に集合したメンバーは一般人と毛色が違う集団でありました。
お酒を飲みつつ2時間電車に揺られて鬼怒川へ。
そこからホテルに入って卓球をして、温泉入って、ご飯を食べて・・・。
その後は大人の世界でありました。
そしてもっとその後は裏の世界でありました。
ここにはとても書けません。
イルカ三昧/下田探訪#2
早く寝すぎたのか朝4時にふと目が覚める。
ということで早朝露天風呂へ。朝4時とあって誰も居ない。
独りまったり湯船につかりながらセンチメンタルに星など眺めてみる。
オリオン座が既に見えていた。そういう季節なのか?ハテ?

(朝食を前にポーズ)
結局朝まで寝れず、そのまま朝食。
昨晩の伊勢海老がリサイクルされて朝の味噌汁に浸って登場。
おいしく頂きました。
下田水族館の開園時間9時にあわせて到着。
しかし既に先客が・・・。

(入り口に水がめの群れが・・・ちょっと怖い)
ダッシュでイルカのフィーディングとドルフィンビーチに申し込みに。
しかし既に朝の部は埋まっていて、ドルフィンビーチは10時ごろ。フィーディングは13時ごろ。
うへーやっぱ人気なのですな。
ということで最初に水槽でのイルカショー。
今回のいるかはカマイルカ。カマイルカは模様が可愛いから好き。
ショーはちびっ子の参加とかあったりしてしながわ水族館のショーよりも良く出来ていて楽しかった。
観客が少ないからできることなのかもしれないけど・・・。
で、10時からドルフィンビーチに入って湾内で泳いでいるイルカに触る準備開始。
マイソンは小さいので保護者が抱かないといけないのですが、抱く人は水着なのであります。(他の人は胴長)
当日は曇り空で気温も低く、水族館あたりはかなりの強風でして、結構寒い状態。
雪降る中ウェットスーツで潜水作業に従事していた実績から結構たかをくくっていたのですが、これが裏目に・・。
ということで水着に着替えていざ入水。
ヒーーーー!
さ・・寒い!
年を取ったからなのか、この水の冷たさは骨身にしみます。
しかもみんなの腰の辺りまで入水しているのですが、あいにく背が高いため、股下ギリギリが水面。
波が打ち寄せるたびにデリケートゾーンに水が触れたりします。
その度に
「ヒーーーー!!」
脳天までエレキが走ります。
まぁそんなことは置いておいて、湾内のイルカが寄ってくるのを待ち受けます。
入ったからといって絶対触れるというわけではなく、ここはイルカの気分次第。
イルカが遊びたいと思って近寄ってくると触れるという寸法です。
遠くの方でイルカの背びれが見えます。
遠めにはサメとなんら変わりません。
頭の中ではジョーズのテーマ曲が流れています。
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャ♪
来たー!!
イルカが来ました。
とっさに手を出しました。
ザバァァァーー!!
グアァァァァゥッッッ!
ギャボーーーーーッッッ!
イルカが俺の手を噛もうとしたぁぁぁぁぁ!!(涙
そうです、最初の解説で、イルカの目より前に手を出すと噛み付くかも知れません。と言われていました。
あぁぁぁぁぁ・・・こんなにイルカラブなのに、噛むのかぁぁぁぁ?!
イルカの口の中にはたくさんの鋭い歯がびっしりとついておりました・・・・。
あれで噛み切るのですね・・・
噛み切るのですね・・・
噛み切るのですね・・・
俺の手を・・・・涙
家族で下田に一泊二日で行って来ました。
今回の目的はartsさんに教えてもらった下田海中水族館のイルカです。昔San diegoでイルカを触ったことはあったのだけど、あれは一緒に水の中に入っていたわけではないので、今回の一緒の水の中に入って触るというのはまた違った感覚なのかなとワクワクしております。

ここのところ毎日徹夜状態で実際いけるかどうか直前まで分からなかったので、ホテルも電車も全部当日朝に予約。で、朝9時に家を出発してスーパービュー踊り子に乗り一路下田へ。金曜日早朝にもかかわらず予想外に満席のため、まとまって席が取れず、家族はバラバラ。
しかし子供はハイテンション。
隣の席の人は夏木マリのようなキャリアウーマン。
しかもすでに就寝体勢・・・汗
とてもハイテンションの子供と一緒には座れない・・・。
殺されるかも知れない・・。
ということで子供と一緒に電車の中を放浪していました。
神の慈悲か、最後尾の車両に子供専用エリアを発見!(2階車両の1階部分がクッション張りの子供ルームになっていた)そこで子供を放流しつつ、1時間ぐらい遊んでいました。
伊東あたりでお客さんが結構降りていったので、やっと空いた席で家族でまとまって着席。ここで一休みできるかと思ったら、子供は相変わらずハイテンション。眠れません。しかもお父さんポンポン痛くなってきました・・・。ここのところ睡眠が少なくて眠くて体調も崩れ気味であります。
途中、行き違う電車に乗っているお姉さんに手を振ってもらったりして、ますますハイテンションのマイソンは結局一睡もせず下田に到着。駅からホテルの送迎バスに乗って一路ホテルへ。
台湾3日目(最終日)

帰国してもうかなり経ちますが3日目の記録。
朝8時半とかにロビー集合にも関わらず、クライアントの某氏が現れない。
電話をしてみると超寝坊。寝坊は臭豆腐食べるというルールだったがどうなるのか?
ホテルを出てまずは小籠包の有名なお店へ。
山のように小籠包を注文。あとラーメンとかもう食べる余裕無いのでここで注文。
瞬く間にテーブルの上は料理で埋め尽くされる。
うーん猛烈。

ちゃっちゃと平らげ、次はデザートで有名とかいうデザートモンスター(?)とかいうお店へ移動。
ここでもマンゴーアイスとかなんかが超山盛りのをドカドカ注文。
オデはもう無理だったので大人し目にマンゴー+レモンのシェイク。
スイーツ系を平らげ、タクシーに乗ってイソイソと空港へ。
空港のduty freeでチョコチョコと買い物。
行きと同じキティちゃん飛行機に乗ってビューインと日本へ。

結局1万台湾ドルぐらい未使用だったので、空港でユニセフに寄付。
良いことをした後にも関わらず、税関で屈辱の荷物開封。
慣れているからいいんだけど、毎回見た目で判断されるのはどうかと思う。
(まぁ以前麻薬犬に反応されたこともあったが・・・)
で、21時ごろにおうちに到着。
日本は激しい雷雨でした。
なんつーか食べた記憶ばかりですw
そして台湾の女の子は結構可愛かった。
特に眼鏡が可愛かった。
日本よりも眼鏡のデザインとかが可愛いかも知れない。
ということで3日間の台湾は終了。
そして帰国から現在まで溜まった仕事に追われまくる毎日です。
予定は計画的に!

さて台湾2日目後半。「九イ分」からタクシーで台北市内へ戻る。
次の目的地は101という高層ビル。
元々世界一の高さを誇っていたということなのだけど、今は既に抜かれてその肩書きは無い。
ビルの下から見上げるとあまりの大きさに眩暈がする。
なんかえびのうろこが逆になっているような形状で、それがまた遠近感をおかしくしているような気がする。
いくばくかのお金を払ってエレベーターに乗って展望台へ。
このエレベーターがまたすごい。101階まで37秒とかで到着する。その最高速度60km。
60kmで垂直上昇とか一体どういう状態なのか想像できないが、多分すごいことだと思う。
しかしその半面乗り心地は快適で、耳詰まりとかもあまり感じず、揺れなどもほとんど無い。
TOSHIBA製のエレベーターでした。
展望台から見る景色はすごいのだろうけど、あまりに高すぎるのかあまり実感がわかない。
展望台の中心には地震のゆれ軽減のためのダンパーが天井からぶら下がっていて、それがかなりかっこよかった。

なにやら屋外に出れるということで、またいくばくかのお金を払って階段を登って屋上へ。
強風を想像していたのだけどまったくの無風。台湾には風は吹かないのか??
しかしというか、やはりというか柵とかかなり強力に作ってあって、真下とかは全然見えない。
写真を撮るのも結構一苦労。
軍人みたいな人がよからぬことをしないか監視している。
まぁここからパチンコ玉でも外に投げたら一大事だ。

なんかビデオが放送されていたのだけど、正月だかにこのビルから花火を打ち上げている映像。
これがまたすごい。ビル中から一気に花火を上げていたりして、一瞬ビルが爆発したんじゃないかと思うほどの光量。これ生で見たらものすごく面白そう。日本でもこういうのやってくれないものだろうか??
かなーり楽しいと思うな。