
とある夜、カレー店のオーナーのネパール人と呑んでた。
先月ネパールに帰国した時の姪の結婚式の写真を見ながら呑んでいたのだけど、突然「今度、店でライブやるんだけど」つー話を聞いてカレーを食べるついでに観に行った。
なにせ、家から徒歩3分。
バンドの名前は「Conguero Tres Hoofers」。
私は知らなかったんだけど、周りの友人は知人だったりという感じ。
タップダンサー、ギター、パーカッションのトリオ構成。変わってる。
タップダンスをきちんと見たのは初めてだと思う。
聴覚と視覚で感じるリズムの心地良さと迫力は衝撃モノ。
そんなグルーヴの主旋律は、ものすごく神経質そうな繊細なギター。このミスマッチ感がすごく良かった。
パーカッションはすごく安定していて、タップダンスと半端無く一体化していて、途中タップやってないんじゃないかと思うほど。
トランペットも担当していたんだけど、まぁその音色がすごく良かった。
ズーーーーーーンって来る。
ということで、全般的にすごく良かったのでCD購入。
夫婦でループ再生。

カテゴリー: Art
家族でブラっと。
ネイチャーコラージュのワークショップで子供と一緒にモソモソ謎なオブジェを作ったり、中国の謎めいたトランプ牌をゲットしたり。
公園でお弁当食べて、もやーんと帰宅。のんびりした日曜日でした。


山口小夜子 未来を着る人
自然の中の人間の生殖行為を鳥瞰で撮影
ちょっと感動した。
レコードというメディアと樹の断面の形状の同一性を軸にした表現なのは理解しつつ、情報的には年輪の円周方向よりも、径方向の方が意味があるような気がするので、そっち方向に行けたらもっと色々面白い展開ができたのかもしれないなんて思ったりする。(いや、実際そういう方向に情報を読み取っているかもしれないけれど、良くわからなかった)
いや、実際そういうまっとうな方向で処理すると面白く無いかもしれないってのもあるけれど・・・
音楽として好きなタイプなので買おうかしらと迷い中です。
iPhoneに指紋認証がついた時に、その指紋形状とその人の性別、血液型とか組み合わせて人固有の音楽が作れないかな―とか思ったことを思い出した。
Particles in real
愚妹の関係しているイベント、珍しくワイフが興味を持ったので家族でお邪魔。
ブラジルは行ったことないですが、ペルーの片田舎の小さな村のカトリック教会に似た雰囲気。
傷口に指を差し込んみ、死・苦痛を常に傍らに置くことで何かを確認するような・・・
言葉でうまく説明できないけど・・・
少し違うのは、空間に活気があること・・・なんせ渋谷、Dieselだもの・・・致し方なし。
欲しい作品ありましたけど50万以上したので断念。おとなしく木版のブックレットを購入。しかしそれも値段関係なく木版もかなり良かった。ペルーの大統領選(フジモリ亡命のキッカケになったやつ)時の郊外の家屋にベタベタ貼り付けられていた飛沫候補のビラを思い出した。あれかなりエッジが効いていて良かった。持って帰ってくれば良かった・・(って反日の緊張が高まりつつあった状況なので、そんなことはしないけれど・・・)
額装をどうするか考えなくては・・。




