飛脚マークをリニューアル
もうずいぶん前になるのだけど、佐川急便が50周年を記念してロゴを変えました。で、まぁ当初違和感バリバリだったのですが、今まで馴染みのあったロゴからの転換だけに少し時間を置けば馴染むかな?とおもい、しばらく放置してみました。
で、今日見たのですが、やっぱ馴染めない。
パワーポイントのクリップアートを改造したようにしか見えない。
前のロゴの方が数倍良いと感じるのは私だけですかね?
なんか前のロゴで問題でもあったのでしょうか?
尻が出ていることが世界進出の弊害だったとか??
ちなみに変わって欲しくないロゴ?の一つにキリンビールのロゴもあります。
(KIRINという文字ではなく、キリンのイラストのほう)
KIRINというフォントのフェイスもかなり好きですけど。
カテゴリー: Design
感謝!Hans Bølling

以前Hans BøllingでTorben Ørskovの鳥の置物が欲しいというエントリーを書いたところ、友人から頂きました。
遅くなりましたがありがとうございます。
もう可愛くってたまりません。
現在子どもの手の届かないところ(トイレ)に飾ってあります。
天井を高くすると人間の視線は上のほうに向かうため、あえて天井の高さを低くすることで視線を自然に窓の外へ導くようにする。
建物のテラス色を最初金箔で覆う予定だったが、カウフマンに反対され実現しなかった。
落水荘はとても大きな恵み
それも地上で経験されうる限りの
大きな恵みのひとつだった
そこでは
森と流れと岩に加えて
あらゆる建築物が
すこぶる穏やかに
結ばれているので
騒音はなにも聞こえず
清流のせせらぎが
音楽となって
辺りをひたしている
落水荘で耳を澄ませば
山野の静けさを
聞き取ることができるのだ。
一度実物を見てみたい。
NYのグッテンハイム美術館は素敵でした。
Hans Bølling
Hans Bøllingが1950年代にデンマークのTorben Ørskovで作った鳥のフィギアがほしくて仕方ありません。しかし5万は超えそうな勢いであります。(3羽で4万ぐらい、1羽で2万ぐらい)
ううーーーん、悩むなぁ・・・。
レコードとカセット
昨日の話を書いた後に、何故に自分がインターフェイスというか物の形というか、どうしてもそのものがそういう形を持つに至ったのか?思い返してみたのでメモしておく。
記憶に残っている中では小学生のころにレコードとカセットテープという同じ音楽を鳴らす形が異なるメディアがあるのだろうか?というのが一番古い記憶。記録方式は違うのだけど、小学生のころはその辺は良くわかっていなくて、「録音できる」「録音できない」というぐらいの違い。それよりも気になったのは時間の記録の仕方。つまり「早送り」「巻き戻し」のロジックが違うことがすごく気になった。
分かりやすく言うとテープという媒体は時間方向のみの1軸方向だけの自由度しかないため、早送りはその時間軸を速い速度で移動していくしか行き着く方法がないのに対し、レコードは角度と中心からの距離(曲座標)という2次元の自由度があり、法線方向の移動によって時間軸を飛び越えてテープよりも迅速に目的時間まで到達することができるということ。小学生のころはそんな難しい理屈はわからないのだけど、とりあえず宇宙戦艦ヤマトのワープの図がこういうことなのだと理解した。
三菱冷蔵庫 動くん棚
新しい三菱冷蔵庫の機能の「動くん棚」。
TVCMで偶然みたのだけど、棚に水平方向のスライドバーがあり、それをスライドさせることで棚の高さ位置を変化させるという機能。
AXIS Font Compact
Condensed & Compressedのセットの総称かな?
HelveticaとかDINとかの欧文書体ではこれらの長体セットって良くあるけど、日本語では初めてみるかも。
今年度末発売だそーです。両方買うかはちょっと分からないけど、Condensedは買うでしょう。
AXIS Font Compact
というかモトヤも買いたい。
一番欲しいのはゴナなのだけど・・。写研さん出してくれないかしら?
TrajanとかPenumbraとか
この手のゴシックに髭がついたようなフォント(何系とかいう名前はしらないけど紀元前のころの石版とかに書いていた文字をベースにしていたりするので勝手にancient系といっている)は個人的には好きなのだけど(ちなみにこのブログのタイトルはTrajan です)、何故にこの手のフォントには小文字がないのか?小文字ってその時代には無かったのだろうか?
Penumbra Serif Std
Trajan Pro
うーむ、自分で作るしかないのかいな。
VisualBookPro
先日amanaで行われていた「VisualBookProキャンペーン」に当選したヨ。
VisualBookPro
いえーぃ!
2年越しの結婚式の本を作るか、それとも息子の本を作るか・・?
ちゅうかデザインしないとね。ワクワク。
1年に一回ぐらいはキチンと紙のデザインもするようにしてみたい。