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土方巽抄

10月から川崎の岡本太郎美術館でやっている「肉体のシュルレアリスム 舞踏家 」展に行きたい行きたいと思いつつ、すでに終盤に差し掛かってしまった。すでに大野慶人や大森政秀、小林嵯峨のワークショップは終わってしまい、残るは今週末の高井富子、飯村隆彦のパフォーマンス、年明けの笠井叡ぐらいになってしまった・・・・。最初毎週行きたいと思っていたが、せめて一度だけでもいけるのだろうか?
と思ったら12/23に追加イベントで「ラ・アルヘンチーナ頌」「わたしのお母さん」「ひとがた」と3本連続上映されるらしい・・・うぁぁぁっぁ・・・行きたいなあ。でも日程的に微妙だよなぁ・・
悩ましいです。

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chemical brothersのフォント

昔chemical brothersの書体のフォントを見かけたのですが、アレの名前を知っている人とかいますか??探しているのですが、なかなか見つからなくてー。
情報お持ちの方がいらっしゃいましたらおしえてくださいいん。

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COMME CA DU MODE

今日はKILL BILLを見に行くために彼女が有給をとっていたのだけど、仕事の都合でちょっと遠くには出られない状態になったので、近所の丸井まで服を買いに行ってきました。
彼女が服がほしいというので、まぁ今年仕事ばかりしていて全然遊びに連れて行ってあげれてないし、色々サポートもしてもらっているので服を買ってあげようかと・・・。まずはエスニック風のシェイプがきれいで裏地がきれいな黄色のかわいいジャケットを一つ。そんで、あとはセーターとか欲しいという話だったのでグルッと丸井の中のお店を見てみる。あんまりブランドとかわからないので全部のお店を一通り回ってみたのですが、一番かっこいいなあと行き着いたのは「COMME CA DU MODE」。なんというかシェイプがきれいで、置いてあるものを着てもそのシェイプが崩れないというか、そういうところすごいなあと。で、そこでセーターとパンツとスカートを買いました。やっぱ値段はそこそこ高くて5万円超えちゃうんですけど、それでも変な服買うよりはいいかなあ?と納得できるぐらいいい感じでした。さすが有名なだけはあるんだなあと変に納得。
服ってほんと身につけるものだから見栄えだけ良くてもいけないだろうし、素材感とか、着心地とかそういう色々なところを考えて作られているのだなあと考えると、すごい奥深い世界なのね?と思いました。勉強になりますた。
PS
人の服を見立てたりするのは好きなんですけど、自分の服はてんで駄目ですね・・。男性のファッション誌をみてもなんかぴぴ!っとこない。結局行き着くのはユニクロだったりして、自分の服で一万円超えるとか結構ありえない話w 靴も一足以上あるともう選ぶこと自体がめんどくさいw 穴が開いたり、底が抜けたら慌ててアメ横に買いにいく感じです。この辺も少し修正していかなくてはと思ったりもしましたw

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Eames Aluminum Group & Soft Pad Chairs

今日昼にS本さんから突然、「Eames Aluminum Group & Soft Pad Chairs 」をゲットした!と電話がありました。「うそー!ええなあ!」って話をしていたら、もう一脚あるらしいという話になって、それでは!是非!と購入しました。
仕事で使っている椅子は8年前にラオックスで7000円で買った椅子なんですけど、まぁ既に背もたれが壊れているので、椅子の購入を考えていたのですが、第一候補のAeronとかメッシュなんで、猫が爪を研いで破れるんじゃないか?とか心配でそのまま放置プレイ状態でした。
日本で買うと29万する椅子なんですけど、結構良い値段でゲットできたのでもうこれは一生ものにする勢いで大事に使おうかと。(ちなみに購入したのはSoft Padのほうでし)
個人的にはGeorge Nelsonのこれとかほしいんですけど、他の家具との組み合わせとか莫大なお金かかりそうなので無理でし。
あーでもなんかこんな椅子を偶然にも手に入れることができて、なんて幸せなんだろうとつくづく思いました。S本さんありがとーー!w

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年賀状

今年も年賀状印刷のお知らせの案内が印刷会社から届く季節になりました。
そういう資本主義活動の一環が自分的に年末の季語になっているのが悲しいですが・・・・。
毎年バタバタしていて慌ててプリンターでシャカシャカ印刷して出しているのですが、紙のデザインとか結構楽しくってあほみたいに色々なものを作ってみたりしています。ま、最後は親戚とかお客様も含めてマターリとカバーできる結構無難なもので送っているのですが・・・(昔英語のタイポの年賀状を作ったらおばさんから「なんて書いてあるの?」と電話がかかってきたのでw)
基本宛名と、裏面も必ず手書きのコメントを入れるようにしています。なんか年賀状とかただデザインだけじゃちょっと寂しいです。なんか気の利いたアホなコメントが一つぐらい書いてあるのがいい感じです。(かといって放送禁止の絵とか言葉とかデカデカと書いてくるのもアレですけど)
ただほんとにすげーかっちょいいデザインの年賀状とかもらったらそれはそれでなんかポストカードとして保存してみたいなと。(正直そこまでの年賀状に出会ったことは無いのですが)
年賀状でちょうかっこよくて、既に年賀状としてではなくてアートとして保存しているような年賀状ってあるのかしら?と思ったり、そんなのが作れたらかっちょええなああとか。(一等が当たっても持っていかないぐらいの)
今年はどっちの路線にするかなあああと思いつつ・・・。
来年の干支って何だ?w

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デザイン携帯

AUがデザイン携帯をリリースするそうです。
今まで携帯のデザインって不満がかなりあったんだけど、こういうのが続いてよいデザインのものがドンドン出てくれたらいいなああ・・・
au design project
そして頼まれもしないのに感想なぞ・・・・
talby / 個人的にはこれくらいシンプルで良いです。これが一番よいw
info-bar / うーーん、微妙だなあ・・・。なんか微妙だ・・・w 半端なポップさがどうも・・・
ishicoro / なくしそう・・。道で落としてどこまでも転がっていきそう・・・。
GRAPPA / いい線いってるんですけど、ターン式のボディ構造による折れ曲がり具合が筐体の素材感を失わせている感じでもったいない。どちらかというとinfo-barみたいなシェイプの方がこういう素材がしっくりきそうです。
rotary / んーー。すきなんだけど、なにか一押し足りない・・・。なんだろう?畳んだときのシェイプかな?
wareable / まぁ実用的にどうなのか?と・・体につけるのならもっとスムーズな形希望、それが無理ならGショック並にごつくしてくれといいたい。
apollo / これはかなり( ・∀・)イイ!素材感もすき。しかしこれは携帯として持ち歩く気にはならない。
apollo 2 / んーー、それらしくまとめているけど、どうなんかなあ?すぐ飽きそうだ。
あ、ここの「フォトエッセイ」っていうコーナーのつくりはステキです。
写真素材が良いってのもありますけど、結構触っていて楽しいです。ちょっとVJ的です。

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今日はb.A.さんの『信蔵塾』にお邪魔させて頂いてきました。
今日のお話は「ブランディング」に関わる部分のお話でした。
当然この世界で生きてきてブランディングという言葉は知っているわけで、なんとなくこういうことだろうということを感覚的には把握していたのだけど、今日でかなり頭の中がすっきりと繋がった感じです。
まぁ世の中情報過多になってきて、単純に企業側の言葉がユーザーに届かないというか、スペックだけ見せても逆にそれ自体が足を引っ張る可能性の中で、どれだけコンシューマーの気分を盛り上げていくストーリーを演出していくか?ってところが今の状況なのだろう。
特に日本は浪花節なので、プロジェクトXみたいな展開でアピールされると結構「じーん」と来て企業イメージも大幅アップって図式がある程度確立されている気がする。
ただあまりにそれ前面に出しすぎても演出過多になって「ほんまかよーー」「ちょい大げさちゃうんか?」みたいな部分もあるだろうし、その辺は微妙な心理戦って感じ。
ブランディングって行為が企業活動にとっていつ頃から明確に戦略として必要だと認識され始めたのか?は今ちょっと分からないけれど、ブランディングの形態が受身的な手法から能動的な手法になったのは恐らく最近なんじゃないかと思う。(当然マーケティングコミュニケーションは昔からやってるだろうけど)
ブランド知識って部分も微妙なところで、それをその企業がおおっぴらにアピールすることで逆に「あーうぜぇよ」って思う部分もあるかもしれない。そういう話ってある意味密かに流れてくるから好感度があがるってところもあるだろうと思う。(そういった意味で記事と連動させたりするんだろうとは思うが)
まぁ人間に置き換えると「おれってここがすげー!おれってスーパー!」とかおおっぴらにアピールされると逆に怪しかったりとかするし、普段強面の番長(w)が雨の日に捨て猫を拾ったりするとカウンターで必要以上に好感度アップしたりとか色々あるわなぁとおもった。
そしてデザインって仕事はそういった人間の心理を巧みに操作しつつ、企業の望むブランドイメージへと導いてブランド価値を高めていくわけだ。まぁ正直ちょっとずるい感じもしたりするw
「ろくでもない男性会員でも素敵なところを見つけ出し、女性会員にあの手この手を駆使してアピール、紹介し、結婚まで導いていく結婚相談所の相談員」
が頭の中に浮かんでいるけど、これは合っているのだろうか?w
いつも1人で仕事をして、こういうことを話したり聞いたりする機会があまりないので、今日は本当に面白かったし勉強になりました。
本当にありがとうございました。

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ビュロ・デストラクト

東京ストップオーバーのオープニングに顔を出してきました。
サイン貰って、飯食ってきた。ってかいい人たちね、酔っ払うと人のいいおっさんですけどねー。詰襟みたいな服で決め決めのデザイナーって実は日本人ぐらいなんじゃないか?と思ったりしましたw