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burrole’s kibble October/2009


なんか夏ごろからバタバタしてて、落ち着いて新しい音楽聞き込めてない。
ココ数ヶ月Jimi Hendrixのライブ盤がメイン。
知らんうちにJimi Hendrixだけで67枚もアルバムを持っていた(汗 しかし、聴いただけでどこのライブなのかとかそんな極めた状態では無い。というかmp3で音楽を聴くようになってからアルバムと曲が一致しない。CDケースを出すという行為がなくなっただけで、こんなにも曲に対しての意識がなくなったのかと愕然とする。オートランダムプレイは懐かしい曲を思い出させてくれる半面、新しい曲のラベリング作業を欠如させる諸刃の剣だ。(まぁやめられないけど)
新しいところではRodrigo Y Gabrielaの”11:11″、Flunkの”This Is What You Get”、CURIOUSER AND CURIOUSERの”SANTAMONICA”、Museの”The Resistance”、Artic Monleysの”Humbug”とか、Jay-Zの”The Blueprint 3″とかちょっとメジャーどころが多い。
Lumbの新しいのはまだ聴いてない。
というか本当に曲とアーティストが一致してないものが多すぎる。
よくない傾向だ。
落ち着いたらキチンと聞き込む。

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Music For Airports / bang on a can all-stars

Music For Airports: Robert Black, Gregory Hesselink, Mark Stewart, Matt Goeke, Maya Beiser, Evan Ziporyn, Brian Eno, Bang On A Can, David Fedele, Liz Mann, Chris Komer, Steve Schick, Lisa Moore, Christopher Washburne, Julie Josephson, Tom Hoyt, Wayne J. du Maine, Todd Reynolds, Alexandra Montano, Katie Geissinger
ブライアン・イーノが1978年にリリースした、アンビエントミュージックのバイブル的アルバム”Music For Airports”。このアルバムはタイトル通り空港施設内で再生されることを目的とした音楽で、人間の会話の周波数に被らないように、会話のスピードに被らないように、そして中断しても違和感が無いようにというコンセプトで作成されている。複数のテープに録音されたこれらの音源を組み合わせ再生することで曲を構成されているとのこと。
スコア等も存在しないこの曲を、実際にスコア化して演奏しているのがbang on a can all-starsの1998年のこのアルバム(しかも一発撮りらしい)。イーノの元々のコンセプトからすると、これを生演奏で行うことに意味があるのか疑問に感じる部分はあるものの、すでにこれを一つの曲だとして認識してしまっている自分にとってはイーノのアルバムに比べて、それぞれの音がシャープで空間的に聴こえ、かなり素敵なアルバムである。(まさにテープとCDみたいな)
しかしまぁこんな曲、よく間違えずに演奏できるもんだな?と思う。
スコアとかみてても自分が今どこ演奏してんのか分かんなくなりそうだけどね・・・。
イーノの原盤を持っている人は聴き比べてみると面白いかと思います。
ref.Cover Albums – The eMusic Dozen

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M83 Interview

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Recently Listened Tracks

昔自分で作ろうしてそのまま忘れていた(当然自分のアマゾンアフェリエイトでw)。しかしいまや時代はiPhoneや2ndLife(汗)で制作物を売る時代。WEB2.0ももう終わり。もうそのまま忘れてよし。ということで、試しにペタリ。

しかしこのwidgetのコード長すぎる。Flash単体じゃなく、HTMLとの複合技で作られていて、CSSとかも含まれている・・。逆にある意味すごい。ただし自分では絶対作りたくないタイプだ・・・。

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「メロディ」 : 空気公団


空気公団:special feature article » New Album「メロディ」11/28発売
2年ぶりの新作。
楽しみ~。

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Hones and Clock ※ユニクロ「UNIQLOCK」提供曲

SymmetryS: SymmetryS

発売されているとは知りませんでした。
なるほど・・・。

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メルト-Band Edition – by 歌和サクラ


久しぶりにyoutubeで見かけて聴いてみたら、はまってしまった。
馬さんもすごいけど、ボーカルの歌和サクラって子すごい声してるなあ・・・。
前に書いた時(apeirophobia: WEBの世界とは何か? Part2)は、ボーカル無しの方が良いとか書いていたが・・・。
反省・・・。

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イベントメモ

【LIVE】あぶらだこ/狂うクルー/optrum
8/30(土), 31(日) – gg Lock Art Festival

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最近のヘビロテさん

Rumah Sakit
Temporary Residence LimitedレーベルのRumah Sakitのファーストアルバム・・かな?もう7年前のアルバムですが、最近ヘビロテさんです。かなーり変態バンドです。ジャンルを敢えて分けるとするとProgressive + Math + experimentalみたいな・・・? 一般的受けはしないと思います・・・orz
ドンキャバ、battlesよりも硬質な感じではないのですが、緊張感は尋常じゃない。CrimsonのGreat Deceiverとか思い出します。フワァ~~~ァァ、グイングイングインとファジー洗濯機の中でグルグル回っている感じです。
もう何年もアルバムを出して無いので、どーしてるのかしら?と思っていたのですが、.::Jakarta Rock Parade – Home::.に出ていたようです。ただ、場所+名前的にこれが同じバンドなのか?はちょっと分からないですが・・・。”Reunion Line Up”ってなっているから一時的復活なのかもしれません・・・。ライブすごいらしいんですが、さすがにジャカルタは・・・。ライブアルバムが欲しい・・・。
興味ある人はRumah Sakit – Listen free at Last.fmで聞いてみて下さいな。

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確かに・・・

[WSJ] デジタル音楽にお金を払うのは難しい – ITmedia News
そうなんだよなー。オレはeMusicだけど、もう他のサービスは諦めて見ない様にしているもん。競争原理に差別化は必要だが、地域性の消失したネットの上で小売店が試みる差別化が逆に商品選択の諦めを産んでるっつーのは微妙。そういう意味ではAppleのデバイス、ソフトを含めた展開は正しいのかも知れない。(ただ権利サイドからは嫌われているけど)マージン系の美味い汁を一度吸ったものが、それを捨てる勇気を持てるのかは甚だ疑問。
あとは著作権管理の国境問題。
「音楽に国境は無い」という欺瞞。
もうそろそろ何とかなら無いものなのか?