
マイソンが絵本とかを読んでいるときに、「たのしい」と書いてある部分を「たこのしい」と読むので、どーなっているのか見ていると、どうも「た」を読んだ後に、「た」の中にある「こ」の部分を読んでいるっぽい。
ちょっと目から鱗。
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Strider 2日目
なんとなくバランスのとり方をマスターするということが理解できてきたらしい。
これがマジックです!
どこで覚えてきたのか分からないが、マイソンが手品にはまっている。
財布から硬貨を取り出して、色々やっている。
先日は消失マジックといって、お金を放り投げ紛失したので、
おやつ抜きというペナルティを差し上げた。
最近のマイソンは3輪車を自由自在に乗りこなしているが、体が大きいため少々窮屈そうである。そろそろ自転車購入するかなぁ・・とか考えていたら、ふとストライダー(ペダル無しの自転車)という存在を思い出したので調べてみた。
楽天のレビューを見ていると、2歳前から結構練習している人が多いっポイ。結構早かった、予想外。マイソンすでに3歳半。うーん、今更ストライダーなのか?悩ましい。2歳前に乗せてあげたかった・・・。スマヌ。
ただ補助輪自転車なんて2輪車の運転ロジックの間逆の操作性で意味不明だし、小学校に入るまでは子供同士で自転車で遊ぶこともないだろうし、そんなに遠くに行くこともないだろうから、ストライダーでも全然良いのではなかろうかって思っているが、そもそも補助輪無しで自転車乗れるようになるのは大体いつ頃だ?(自分がどうだったか思い出せない)
今日は相方ファミリーが我が家に遊びに来てくれた。
しかしオデは相変わらず事務所にこもって仕事。
せめて食事だけでも一緒にということで、19時ごろに帰宅。
帰宅した家は、なんだか阿鼻叫喚な感じに。
男の子二人が相乗効果で天井知らずにテンション上昇させていた。
いや、すごいな男の子二人揃うと。
面白いけど、みんな声でかすぎw
マンションとかよっぽど高級でしっかりした造りじゃないと、近隣迷惑が心配でおちおち寝てられない。(1階だったら大丈夫だろうと思っていたが、最近聞いた話では構造によっては上の階にハウリングみたいに戻っていく場合もあるらしい)
だからと言って一軒家が安心かと言うと、家から50m離れてても、たまに絶叫が聞こえたりするので大差ない。一軒屋って防音があまり強くないね。(ってうちがぼろいからか?)
なんにしてもうちの子が絶叫するのをなんとかやめさせたいのだが、テンションあがってくると前後不覚になって叫んでしまうらしい。まぁ多分オレもそんな感じだったんだろうけど、全然本人は覚えてないんだな・・・。今度オカンに聞いてみよう。
んで、男グループで犬の散歩に行き、テンションを更に上昇させ、
家に戻って食事の餃子でテンションさらに倍(異常にくっとった)、
食事の後の花火で更に倍。
恐ろしい限りです。
相方ファミリーを見送って、再び事務所で一人黙々と作業。
三連休は終わった。
海とか盆踊りとか・・・
ワイフがマイソンを連れて、相方ファミリーと一緒に海に行ったらしい。
つまりオデは行ってない。仕事してるのだ。
2年前に下田に行ったときには、海が怖くて入水できずに泣いていたが、今年はどうだったのか?と電話で聞いたら、やはり駄目だったらしい。なにやら「パパがいないと入れない」と言うことらしい。ほんまかよ?オイ。そないなこというのやったら、8月入ったらパパ海につれてったるわぃな・・・多分・・・いけると思うわ・・・。多分。予定は未定やけどな。
ここんところ連日徹夜作業なので、あまりマイソンと遊べてない。
その代わりと言うわけでもないが、相方ファミリーが良く遊んでくれている。感謝。
8月になったら遊びたい。
どうだろう?
ハァハァハァ。

3歳を過ぎ、自我が出てくるとともに、段々と自己主張と言う名のわがままも増えてきたマイソン。
ご飯を食べなかったり
おもちゃの片づけをしなかったり
歯をみがかなかったり
などなど・・・
一方、寿司レンジャーや仮面ライダーカブトになりたいという夢を持っているマイソン。
わがままを言っているマイソンに対して、「そんなことしてると、シンケンジャーじゃなくて、外道衆(しかもナナシ)になるよ」と言うと大急ぎで言うことを聞きます。
昨日もそれを言ったら、オリジン弁当のうな重を一人で全部食べてしまった。
それは幾らなんでも食いすぎだ。デブになってしまう。
しかしこういうしつけ方は良いのだろうか・・・?

マイソンのデジカメが壊れたので2代目。初代はPanasonicのLaicaモデルだったが、メモリカードを認識しなくなったので次はCanonのIXY。本当はファインダーを覗き込むタイプのPowerShotとかが良かったのだけど、如何せん価格が高いので断念。まぁ今後ファインダーをのぞくという行為もカメラから消えていくのかもしれないしまぁいいか・・・。ただ失敗だったのが、この手のカメラはストラップが携帯みたいに片持ちタイプなので、首から下げた際にかっこ悪いという点。やっぱカメラの両側にストラップリングがついているほうが首から下げたときにかっちょいいと思う。
彼の撮影スタイルは基本寄り過ぎ。

目の前で延々とフラッシュをたかれて、プリンも非常に迷惑顔。
(何故かクマのことはあまり撮影しない)

Amazonの箱とかすぐ入りたがる。
漠然とした欲張りな願い
七夕ということで保育園に竹がすえつけられ、園児の願い事がかかれた短冊が下げられている。マイソンは「カブトになれますように」とかいう願いを書いていたが、これが仮面ライダーカブトなのか、カブトムシになりたいのか?は良く分からない。
まぁそれはさておき、他の子の願い事をみているのも結構楽しい。
ということでボヤーッと短冊を眺めていると
「しあわせゲットできますように」
と書かれた短冊を発見した。
幸せとは何ぞな?と小一時間問い詰めたくなったが、
大人気ないのでさらっと流してきた。
大人でもこういう漠然とした願いを持っている人は多い。そういう夢を語られても、アドバイスも出来ず、「へー、できたらいいね」ぐらいしか答えられないのだが、恐らく自分でも何をすればいいのか分かっていないのだろう。というか多分何がしかの努力の先に夢を実現するという思考ではないのかもしれない。
しかし「夢」って言うぐらいだから、そもそもそんな堅苦しいことを言うこと自体がナンセンスなのかもしれない。
なんかオレも大人になったなと実感した。