なんかやたらとFlashが落ちる。作業がまったく前にすすみませんヨ。
どーせいっちゅうねん。コンニャロメ。
タグ: flash
イメージタグの後の半角スペース
前から気になっていたのだけど、
ref.txHead.htmlText = “<img src='” + tempImgSrc + ”‘ /><b>” + tempGroup + ”<br />” + tempTitle + ” / “ + tempCreator + ”</b><br />” + tempDes;
とかした場合に何故かイメージタグの後に半角スペースが入るのですが、アレは仕様ですか?それともなんかミスってるのだろうか?
なんか突然クロージャ
Flash でクロージャ。[torus solutions!]
想像もしなかった解決法。すごい。無記名を使用しないonEnterframeには基本的に引数を付けれないので(一度の発動で停止)泣く泣く初期化を行う関数を別に作り、その中からonEnterframeへの関数の割り当てとか行っていました。これをreturnで置換(?)できるとは恐るべし。コレ使えばclassのconstractorみたいに初期化情報を引渡しして一括で処理も可能。上記のページでは条件一致の際に発動する関数は固定みたいだけど、その辺も引数で渡して”apply”とか使えば色々流用は可能そうです。(AS2のclassだとそのメソッド自体のundefinedの判定で不正処理を停止とかも可能か?むしろinterface?)onEnterFrame以外にもボタンイベント系のセッティングとかにはかなり重宝しそうです。世の中賢いことを考えてくれる人はいるもんです・・。感謝。
補足だが上記のサイトのサンプルでは
と記述されているが、これだと”null”としてメモリに残ってしまうので、
でやったら終了後は綺麗さっぱりな状態になると思われまふ。
[其の他参考]
クロージャ/MLOG
[1.3 クロージャ] /Effecttive JavaScript – Dynamic Scripting
Macromedia Flash Remoting for Flash MX 2004 ActionScript 2.0
さてやっとAS2版コンポーネントリリースです。
日本語版はまだなさげ、とりあえずDLして後でインストールする。ということでメモ。
FLASH OOP
Flash OOPJapan (著), Bascule Inc. (著), 加藤 達雄による日本初(?)のFlash OOP本。
6/16発売です。とりあえず予約しとけ!
なんか帯に「中村勇吾」という文字が見えるのが気になります・・・w
—-
タカギさんから教えてもらったMoockの本も上に上げておきます。
Essential Actionscript 2.0 / Colin Moock (著)
英語ですけど、スクリプト見てる分には英語も日本語も関係ないので問題ないでしょう。あえて言うとOreillyの本は日本語になると逆に意味が分からなくなるかもしれません・・・。Flashの神が書いた聖書として魔除けのためにもっておいても損はないかと・・・。
MX2004 help正誤
たまにMX2004のヘルプドキュメントに間違いを見つけるのでその辺自分のためにもメモしておく。
「外部 FLV ファイルを Flash ドキュメント内で再生するには 」
ちなみに誤ったままのコードだと
**エラー** シーン = シーン 1, レイヤー = レイヤー 1, フレーム = 1 :行 4:参照されているプロパティには、静的属性がありません。
NetConnection.connect(null);
というエラーが出ます。ま、ふつーに考えれば分かりますが・・・。ちなみにlivedocではキチンと直っています。英語だけどこっちを参照したほうが確実かも。(http://livedocs.macromedia.com/flash/mx2004/main/11_exte8.htm)
Flash MX 2004 Professional : Reference
メモメモ。
世の中にはすごい人がいるもんだなあ・・・・。感動しました。
gumonji
これはFlashではないですけど、コンセプトが面白そう。
まだよく遊び方がわからないですけど・・・。
Flashによる不確定ブラクラの作り方
昨日探っていたブラウザクラッシュの問題がほぼ解明できたっぽいのでメモ。
今回の問題の内容はclass定義の際のプロパティの取り回しによってブラウザがクラッシュするものが発生するというもの。たとえば任意でclassを定義した際に、それらのプロパティを上位のXMLとかから継承して、かつ読み取り専用ってするってのは作業分散の時によくやるパターンですが、
としたとします。これで
<として山田さんの情報をもつprofileObjectを生成したときに、それらの初期プロパティ(今回は$name)をリセットするメソッドを追加したとして
とdelete をするとブラウザがクラッシュする場合があるということです。今回はこの部分を単純に
にすることで回避しました。今回は自分の環境ではまったく動作に問題がなかったので、切り分けに時間がかかった+十分な検証ができていない(代入値がnullならいいのか?とか)んですが、とりあえず初期プロパティをdeleteするとブラウザがクラッシュする場合がある(OSやPlayerのバージョン、ブラウザのバージョンなどの切り分けも不明、同じものでもなったりならなかったりしてました)ということでメモ。
デバッグに付き合ってくれた方々遅くまでありがとうございました。
sharedObject制御不能の罠
sharedObjectをObjectレベルで操作していたのだけど、delete とかnull,undefinedでobjectパージさせていたら、リロードして読み込んでも”undefined”定義でその下で動くはずのpropertyとかvalueに全然アクセスでなくって偉いはまった・・・。
initializeでカスタムクラスに定義して、その後sharedObjectの中のobjectを継承させていたのだけど、もー偉い目にあいました。(当たり前なんだけど・・・)
とりあえず引き継ぎは地道に変数レベルで行おうと・・・。
あぁずげー時間ロスしてしまった。