これは見たいなw
と思ったら日本公開されないらしい・・・
ガーン・・・。
監督は井口昇氏。
大人計画の人らしい。
すごいね。大人計画。
井口昇の「きっと男子ばっかり見るだろうから敢えて言うけど女の子集まれ!」:『片腕マシンガール』予告編@YouTube! – livedoor Blog(ブログ)
[井口昇]
(http://blog.livedoor.jp/iguchinoboru/archives/51075799.html)
カテゴリー: Cinema
ヴァンパイア 最後の聖戦
ヴァンパイア 最後の聖戦
1998 / U.S.A.
Director:John Howard Carpenter
Cast:James Howard Woods、sheryl lee
2本続けてバンパイアモノです。カーペンター監督ものです。主役はジェームズ・ウッズ。
(以下ネタばれ)
From Dusk Till Dawn
From Dusk Till Dawn
1996 / U.S.A.
Director:Robert Rodriguez
Screenplay:Quentin Tarantino
Cast:George Clooney,Harvey Keitel,Quentin Tarantino,Juliette Lewis…
この映画はとても好きな映画。
久しぶりに観たのでメモ。
(以下ネタばれ)
オー!マイキー フィーバー
バミリオンの中のワンコーナーでしたが、もう独自に展開しているマイキー。
新作が出ています。
ん・・・が・・・。
この予告編で一番最後に禁断の映像が・・・。
こ・・・これは・・・。どうだろう?汗
根幹からコンセプトを覆しているような・・・。
石橋義正の何かへの決別なのか?
ref:OH! Mikey
commandante
commandante
現在病気に臥せっているカストロのドキュメンタリー映画。
カストロは「生存する国家的人物の姿を公の場に飾ることを禁じる法律(1959年3月25日発布、法令174号)」
という法律を作っているために、自伝などの書籍が少ないらしく、そういった意味で非常に興味深い。
ただ2003年にオリバーストーンによって撮影されたが、圧力がかかりアメリカでは未公開。
日本ではこの春に公開されたのだけど、見逃した。
で、DVDがでるのか不明なのだけど忘れないように・・。
昨日国連総会一般討論でブッシュがカストロの死を意味する発言をしたというニュースをみて思い出したのでメモ。
秒速5センチメートル
秒速5センチメートル
このタイトルを見て
「遅いなあ」と思うのか
「速いなあ」と思うのか
どちらなのだろう?
ちなみに時速に直すと
0.05*60*60=180m/h
普通に車の速度計に合わせると
0.18km/h
一般的な人間の歩行速度が時速3km/hぐらいなので、かなり遅い。
しかしじゃあ何の速度に近いのか?といわれると
カタツムリよりは速いが
犬よりは遅いような気がする。
なんともたとえる対象が難しい速度である。
ではこのタイトルを同じスカラーを意味する
「時速180メートル」
にしたらどうだろう?
時速というのはあまりイメージできないにしても、
180mという距離は日常生活の中では結構長い。
なんかメカメカしい雰囲気になってしまった。
でわスカラーを合わせず、値を下げてみる。
「時速5メートル」
消費者金融への毎月の支払いがいくら払っても
利息分にしかならないような生々しい駄目っぽさを感じてしまう。
でわ逆に振って
「光速5万キロ」
ん?光速5万キロって存在するのか?
光速にキロ?よくわからん・・・。
まぁでもなんか未来っぽくなった。
速そうって感じは伝わってくる。
でもこのアニメの方向性とは違う気がする。
極小の方向へ振ってみよう。
「秒速50000ミクロン」
なんだろう、こちらもかなりSFチックだ。
ミクロマンとかそんな感じ。
まぁなんとなくパターンは掴めてきた。
まとめるとこんな感じだ。
「秒速」という感覚はあるが実感は無い単位と、「5センチメートル」という認識しやすい少ない値を組み合わせることで「なんか分からんけど遅いだろ」というニュアンス
これがこのアニメの内容にあっているのだ。
ではこの仮説を元に応用を行ってみる。
「実感」「実感の無い」という対象を入れ替えてみる。
つまり「実感のある単位」と「実感の無い値」の組み合わせはどうだろう?
「時速3寸」
非常にいい感じである。
ほぼ証明されたと言ってもよいかも知れない。
ここで重要なのは値として5寸ではなく3寸を使っていることである。
寸という単位で具体的な長さをイメージできる人はあまりいないかもしれないが、まぁ身体尺なので親指幅で3cmぐらいの長さである。ただこの具体的な長さの感覚よりも「1寸の虫にも5分の魂」という諺からくる「小さい」というイメージ、しかも単位的なニュアンスのものと、「5寸釘」という大きいイメージを持っている人が大半だと思う。(更にその上に8尺球が存在するのだけど、ここでは割愛)
この2つの値の間の「3寸」という値を使うことで、大きいのか、小さいのかよくわからないスカラーを表現することに成功していると考えられる。
このような日常生活の中にあるありふれた言葉を組み合わせることで「認識できているようでできていない」という状態を作り出すことは、ユーザの興味をコントロールするのに非常に効果的で、CM等色々な場面で目にすることができる。
なのでこのアニメはタイトルが「時速3寸」であっても
現状と同じ売り上げを上げることができたと考えられる。
むしろ「大正浪漫」のようなカホリを漂わせることで、
メイドブームの波にのってもっと売れたかも知れない。
確かめる術は無いのだけれども・・・。
ブラッド・ダイアモンド
ダイアモンドは永遠の輝きです。
多くの女性はその輝きに恋をします。
ただそのあなたの指の上で輝いているダイヤが
切り落とされた右手に握られていたダイヤだったかもしれません。
2000年にキンバリー・プロセスが確立するまで、ダイアモンドには「紛争ダイアモンド」が含まれていました。この映画はその舞台となったシエラレオネでの紛争ダイアモンドをめぐる話です。
Ref :紛争ダイアモンド:World Diamond Council 、 キンバリー・プロセス:キンバリープロセス認証制度を効果的に強化するための参加国への勧告:Amnesty
ブラッド・ダイアモンド
主演はレオナルド・デカプリオです。
今まで彼の映画は”What’s Eating Gilbert Grape”をきちんと観たぐらいで、”Romeo + Juliet”、”Titanic”,”The Man in the Iron Mask”等は途中で挫折しており最後まで観れておりません。最近はスコセッシと組んで結構よさげな作品作ってるみたいですが、まだ見たことありません。
そんなレオ様の映画なので、最後までみれるのかしら?とちと不安でしたが、これがこれが・・・・
以下ネタばれ注意
エラゴン
飛行機の中で眠れずにやむなく観た。
以下ネタばれ注意
幸せの力
ウィル・スミス主演の映画。
実の息子が息子役で出演している。
以下ネタばれ注意。
DEJA VU
デンゼル・ワシントン主演のサスペンス?映画。
これも飛行機の中で見ました。
あまり期待してなかったのだけど結構面白かったです。
以下ネタばれ注意