
毎年恒例。
ピアノの達人の男の子を楽しみにしていたのだけど、今回はいなかった。
うどんとかラーメンとか小学生が作っているにしてはクオリティ高かった。
今年はマシュマロ系のおやつが多かった。簡単だからかしらね?
カテゴリー: Event
MatchAtria マッチャトリア 石橋義正 extended 川口ゆい
横浜赤レンガ。
開演前の説明からキュピキュピ的でテンション上がる。
一回の公演は30人。順番に場内に案内される。
階段上の客席に3Dメガネとヘッドフォーン。
着席後、シリコンで作られた心臓が手渡される。
ヘッドフォーンからは微かに鼓動の音。
おそらくは目前に佇んでいる川口ゆいの鼓動。
若干リズムが乱れる時がある。不整脈なのかしらん?
開演
スクリーンに映し出される3Dの映像
切り刻まれた言葉、環境音
そして目の前で動く、唯一の実在。川口ゆい
終演
約30分の体験は終了した。
私が揺さぶられて、飛び散った破片。
その破片を無くさぬよう、寒空の暗闇に足早に飛び込んだ。

とある夜、カレー店のオーナーのネパール人と呑んでた。
先月ネパールに帰国した時の姪の結婚式の写真を見ながら呑んでいたのだけど、突然「今度、店でライブやるんだけど」つー話を聞いてカレーを食べるついでに観に行った。
なにせ、家から徒歩3分。
バンドの名前は「Conguero Tres Hoofers」。
私は知らなかったんだけど、周りの友人は知人だったりという感じ。
タップダンサー、ギター、パーカッションのトリオ構成。変わってる。
タップダンスをきちんと見たのは初めてだと思う。
聴覚と視覚で感じるリズムの心地良さと迫力は衝撃モノ。
そんなグルーヴの主旋律は、ものすごく神経質そうな繊細なギター。このミスマッチ感がすごく良かった。
パーカッションはすごく安定していて、タップダンスと半端無く一体化していて、途中タップやってないんじゃないかと思うほど。
トランペットも担当していたんだけど、まぁその音色がすごく良かった。
ズーーーーーーンって来る。
ということで、全般的にすごく良かったのでCD購入。
夫婦でループ再生。


土曜日は仕事の合間をぬってMETHODに行ってきました。(といっても3時間目の I am robot and proudから)
2006年のマイベストアルバムに選ばれたI am robot and proudをこんな形で聞けるなんて!しかし会場の音響が悪すぎて悲しかった。
4時間目のGT伊藤さんと辻川さんの対談はお互いに質問の応酬になり(伊藤さんが一生懸命軌道を補正していたw)、後半は可能性の話と言うか伊藤さんからの辻川さんへのレクチャーみたいな雰囲気だった。


5時間目のユーゴさんと富野さんの話は、やはり富野さんのオレ節が炸裂して非常に面白かった。ユーゴさんがあそこまでアタフタするのもWEBの世界では見られない光景だ。しかし富野さんはすごい。ユーゴさんの話のフリに対し、まず自分の結論から話し始め、その後詳細について語り始める論法はすごい。経験値の違いも当然あるのだろうが色々なことを深く考えつくしているのだと思う。一般的に公開ライブ討論とかその場で組み立てているなぁと感じる対談が多い中、異色だった。
才能の無い人間に才能があるように感じさせるAdobeの罪を説いている最中、後ろでAdobeの方々が苦笑されていましたが・・・汗
それでも本当にクリエイティブに対して真摯なというか原理主義的な思想は、今のプロとアマチュアの曖昧なご時勢で非常に明確であり、現実的なように思いました。色々感じるところはありましたが(身につまされる部分も含め)、その辺はこの対談の内容がどこかで公開されると思いますので、各人で確認していただければ・・・。
しかし富野さんがあるレクチャーでユーゴさんのコンテンツを生徒に見ておくようにと言っていたエピソードは、ユーゴさんとしてはうれしいだろうなあと思った。(後でユーゴさんと話していてもそんなことを言っていた)

あと富野さんがCGと実写の融合した映画として非常に勧めていたのがアメリ。ユーゴさんは主人公の前髪が揃っていてかわいかったという記憶しかないそうだけど、まぁオレもあまり覚えてなかった。レクチャー中に富野さんの言っていた部分を注意してもう一度見てみようと思う。個人的にはJean-Pierre Jeunetはデリカテッセン の方が印象につよい。(エイリアン4はウィノナ・ライダーがでていたという記憶ぐらいしか・・)

その後伊藤さん、イメソの方、髙木さん、イム、ムラケンさん、よこさんと六本木の韓国料理屋で食事して、その後事務所に戻りコリコリ仕事。
LAND OF MAN / 田尾沙織
以前お仕事でご一緒させていただいた田尾さんの個展。
行ってきました、代官山(昨日行ったら休館日だった(;゚Д゚))
本当はオープニングパーチーに行きたかったのだけど、子供が熱を出して行けませんでした。
その後も雨が降ったりとなかなか行く機会が無く、ギリギリになってしまいました。
駅は代官山、会場はgood design companyのギャラリー。
初めて行ったんですが、そうそうたる建物。ド━(゚Д゚)━ ン !!!。
デザイン会社であんな豪勢な場所が借りれるのですね。
もう高津の対極に位置づけられるであろうオフィス。(中は見てないですが)
で、写真です。
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
みんな浄化されて塩になってしまえばいいんです。
微かな残像だけ光の中に残しておけば誰も傷つけず、傷つくことも無い。
夢にしろ未来にしろ、思い描いているときが幸せで、
リアルになる前に死んでしまえばその時のまま永遠に停止できるかもしれない。
そんなちょっと危ないことを感じさせる写真たちでした。
何でしょう、自分が過去にやったかもしれないとんでもない過ちを思い出しそうになる・・
そんな危険な感覚です。
風化したリアルなのか、レンズの視線ではないアングルから覗かせるのか、
田尾さんの写真の雰囲気はとても説明が難しい。
撮りたいと思っても自分にはどーやっても撮れない写真なのだと思う。
表装的な話では写真にアクリルが圧着されている感じで展示されていました。
それがまた乾いているのに潤っている感じで不思議な取れたて新鮮真空パックみたいでした。
アレいいなぁって思ったんですが、どういう技法なのかさっぱりわからない。
作品購入できるって書いてあったけど、多分とっても高額なので、
小心者の私は値段も聞けずに静々と会場を後にいたしました。
いつか田尾さんの写真をおうちに飾れるような身分になりたいと思います。
ということでがんばる目標の一つにセット。ピコーン。
昼食を食べてなかったのでとってもおなかがすいていたのだけど、
代官山で一人でご飯を食べる勇気も気概も無いので、
溝の口まで戻って駅構内の立ち食いうどん屋さんでうどんを食べました。
今日も敗北感満載の36歳まであと3ヶ月のおとめ座男子。
ちなみに展覧会は6月6日(水)までです。
多分今日ですねw
ダッシュだ!ピコーン!
先週末に高校の陸上部の仲間4人で飲んで、同窓会の話とかしてたのだけど、同じようなタイミングでこのメールが来た。
【重要告知】 同窓会のお知らせ
来る2007年3月4日に、同期全員が集まっての大同窓会を行う運びとなりました!
高校時代の級友同士の交流を復活させるきっかけになればと思います。
つきましては出席及び欠席の連絡をお願いしたい次第です。
日時:2007年3月4日18時00分~
受付:人数に応じた会場予約を取るので要事前連絡。
会場:未定(学校近くの居酒屋の予定。1月末までに決定の上、参加表明者に連絡します)
会費:2800円
幹事:高橋和也、池田直樹、鈴木実
申込締切:1月27日まで
同窓会参加申し込み専用フォームを設置しました。
全項目を「必ず」記入の上、参加申し込みをしてください。
http://xxx.xxx.com/
また、知り合いの同期生がいれば、そちらにも是非転送願います!!!
本メールが重複して届く人もいると思いますが、ご了承ください。
タイミング的に、一瞬本当かとおもった。しかし学校は山の上でとても周辺に飲み屋など無いし、幹事の名前にまったく心当たりが無いのでとりあえずスパム認定。
まぁでもなんというか同窓会とかもネットで取り仕切っても違和感の無い時代になったのだなあとおっさんみたいな感想を持ってしまった。
ちなみにリンク先は既に削除されている模様。
はーポコポコ。

