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Cinema Fights

The Iron Claw

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2023年公開のアメリカ映画。
「呪われた一族」と呼ばれた“鉄の爪”こと、フリッツ・フォン・エリック一族の実話をもとにした作品。

⚠️ Spoilers start below! Read at your own risk.

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Cinema Fights

狂猿

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デスマッチファイター・葛西純のドキュメンタリー映画。

なかなかタイミングが合わず実際に試合を観たことはないのだけど、大好きなレスラー。

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Fights

初期K-1

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Event Fights Foods

天龍源一郎引退記念おせち

2017-02-05 08.10.42-2
2015年の天龍引退試合の会場で売っていたおせちのチラシが出てきたので、記録としてアップしておく。
実家に帰る予定だったので注文はしていないが、おせちの中身は特に普通のおせちのようである。

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Fights

心を折る

非常にプロレス的な思考で、好感度がアップしました。
今回も頑張って欲しいです

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天龍源一郎 引退 – 革命終焉 2015.11.15 両国国技館

馬場、鶴田、三沢。引退よりもお別れの会ばかりが印象に残っているプロレスの世界。
天龍は無事に引退を見届けることができた。少し感慨深いものがある。
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読売オンライン プロレス・レジェンド再探訪

いや、読売がこんな特集をやってるなんて予想外!

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1990年代

確かに1990年代のプロレスはとても面白かった。
プロレス自体は1980年代が話題先行だとしたら、1990年は深化したような印象。
1980年代のブック的プロレスのアンチテーゼとしてUWF、RINGS等の後の総合系の礎となる団体の出現がプロレス界に与えた影響で、ブック的な展開(両者リングアウトとかの不透明な結果)が少なくなった。それまでのファンにとってはとてもありがたいものがあったが、マスコミ的には話題として扱い易いネタが少なくなったとも言える。結果露出が減り新規ファンの開拓は頭打ちになったようにも思う。
1990年のプロレスが盛り上がっていたとしても内部的な話しであり、社会的にはテレビ放送が深夜枠になったり結構しんどい状況だったと思う。かといって新規開拓を怠っていた訳でもないのだろうけど、結果として新規流入口は地上波放送をやっていたK1や総合系となり、そこからプロレスへの流入が無かったと言うのが非常に辛かった。これは総合系にとっても長期的に見れば痛手であって、本当はセメントxブックの構図が描ければよかったのかも知れないと今になって思ったりする。(今の総合、K1の低迷を見ると・・だけど)
簡単に言うと1990年のプロレスは「ガラパゴス」的な存在だったのかも知れない。
良い悪いはさておき、非常に濃厚な時間だった。
ただ今の状況は非常に芳しくは無い。何か打開する術はないのだろうか?
個人的には猪木はあまり好きではないけれど、彼のようなエンターティナーとしても優れたプレイヤーの重要性をヒシヒシと感じる。やはり猪木x馬場という両輪が日本のプロレス黄金時代を作った大きな要因なのだろうなと今になって思う。
もうすぐ三沢の1周忌がやってくる・・・・。

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One of These Days


35歳以上の
プロレスファンは
台風が来ると
この曲を
連想するに
違いない。
違いない。
違いない。
オレだけ?

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かってヨカですか?

三沢光晴DVD-BOX~緑の方舟~(6枚組)
全日時代からの三沢の試合を集めたDVD BOX。
多分今年の頭に放送された三沢スペシャルの映像だと思うけど、なんにしてもうれしい。
是非買いたい。
節約する。

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ヤフオク:タイガーマスク2代目三沢光晴のマスク?

プロレス/タイガーマスク2代目三沢光晴のマスク(本物) – Yahoo!オークション
なにやら今年の3月に「何でも鑑定団」に出演したらしいが、そのときには12万の鑑定結果だったらしい。
それから3ヵ月後にあの事件があり、今期待をこめての100万スタート。
しかしそもそも「何でも鑑定団」に出品された本物なのか?自体が非常に怪しい。
一応質問などにはまめに答えているが、「何でも鑑定団」に出品したモノであるか?に関してはかなりグレーな感じ。代理出品ということなのだけど、テレビに映っている出品者と、それがマスクを持っている写真をセットにしてアップすれば良いだけだと思うのだけどな・・・。
このタイミングで100万スタートってのも含めて、
ちょっと怪しいような気がする。
まぁ本物でもちょっと100万は出せない。

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THE OUTSIDER 第弐戦 観戦後記

THE OUTSIDER 第2戦行ってきました。(駅を乗り過ごしたりしてギリギリでしたが・・)
今回から写真撮影禁止になりました。
結局既存メディア依存主義っぽい。この手の大会はバイラル系が圧倒的に盛り上がると思うんだけど(都市伝説系というか)、まぁその辺紙媒体の人とかに前田氏がなんか言われたりして「おーそうですね」とか思ったのかもしれないけど・・・。
しかし入っているメディアとか全然プロレス、格闘技と関係ない「実話」系雑誌が多かった。(不良という切り口?)
まぁ情報戦略に関してはアウトサイダーでもなんでもない、オールドスクールっつーことで・・・汗
ということで、写真も撮れなかったので試合の内容も明確に思い出せず・・・。
ま、どっかのオフィシャルメディアがきちんと詳細は伝えてくれるでしょうから、レポは簡単に・・・。(やる気なしw)
スポーツナビ速報

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THE OUTSIDER 第弐戦

080715.jpgTHE OUTSIDER 第弐戦
いよいよ今週末です。
全25試合。試合数だけでお腹いっぱいです。
個人的に注目しているのは
第4試合
横濱ギャング連合、ハマの狂犬
黒石 高大

前回セコンドが乱闘した。気合はかなり高い人。
第6試合
喜多見のプロレス馬鹿一代
安部 充朗

プロレス技が見たい。
第9試合
国防バーリトゥーダー現役二等陸尉パトリオットクーデター
鶴間 智之

自衛隊の人?
第14試合
関東最強ホスト、ハマの夜王、ドンペリストライカー
アユム

顔はダメだよバディ、バディ。
第15試合
渋谷杉浦グループ、センター街のドーベルマン
林 大輔

どんなグループかしらないけど、バウンサー?
第16試合
高校生活最後の夏、掲示板のカリスマ、“成り上がりマン”
原田 桃丸

2ch格闘板の人、結構良かったんだけど前回負けた。
っつーかまだ高校生?すごい
第17試合
リアルサラリーマン
酒井 知一

き・・来たー!!見かけによらずかなりテクニシャン!
第18試合
法曹界の最強戦士、人権派 柔術弁護士
堀 鉄平

この人強いよ・・・。
第21試合
新宿のカリスマ
瓜田 純士

出る出ないで揉めていたけど、やはり来た!
第24試合
格闘彫師
吉永 啓之輔

この人は強かった。怖かった。
第25試合
どちらもモンモンがすごい。
あー楽しみだ。

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The OUTSIDER

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RINGS公式サイト>>「THE OUTSIDER」参加決定者1

対戦カードが発表されました。
もう今週日曜日です。ドキドキ。しかも2列目です。ワーォ!!(*たにさんチケット手配ありがとうございます。)
瓜田 純士さんの対戦相手がなかなか決まらなかったようですが(瓜田さんのブログ『欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008』 ~ドブネズミのバラード~によると、対戦相手が一度対戦拒否をして他の選手になったとのこと)、合計22試合!!です。
冠がとても良いです。

栃木のラストエンペラー、津軽のサブミッションマスター、ベースボール狂気、法曹界の最強戦士人権派 柔術弁護士、関東不良ハングマン、都会に放たれたヒューマンハンター、前橋の暴走柔道王、ハマの最恐ギャング連合、山口の暴走戦士、和光の爆裂人間魚雷、野球道を極めた格闘戦士、新宿のカリスマ、夜櫻會三代目、生きる都市伝説降臨、川崎のデンジャラスKnight、九州天下一武道会の刺客、兵庫の空手バカ一代、福岡チームパワー特攻隊長、掲示板のカリスマ“成り上がりマン”、ボコボコ説法 荒法師、楽しく殴り合い、顔面美容整形マシーン、メイド イン ジャングル、リアルサラリーマン、ボコボコに介護します

などなど、地域性があるのもいいし、なんかこの混沌さがドキドキ感を煽ります。こういうの昔のプロレスにも多分にあったのだけど、今はそういうのあまり感じないですね。

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リングから見た日本人の品格

文藝春秋の3月特別号に、アブドーラ・ザ・ブッチャーの「リングから見た日本人の品格」という取材記事が掲載されていた。
で、まぁ話は昔の日本人はすばらしかった。
私の愛したあのころの日本人はどこへ行ってしまったのだ?
というようなお話です。
まぁその辺の話はどーでもよくって、その記事の最後のブッチャーのコメント。

引退といえば私にはこんな夢がある。
—–私は観客でふくれ上がった大きな会場で試合をしている。もう相手はダウン寸前だ。そこで私は得意技の、体重を乗せてヒジを叩き込むエルボー・ドロップを決める。そのまま相手に覆いかぶさると、レフェリーがカウントを数える。
「ワン・ツー・スリー」
レフェリーが勝った私を抱き起こして、手を上げようとするが、そのときに私はすでに死んでいる—-。
こういう形で人生のフィニッシュを迎えることができれば幸せだ。

昔なら「すげー!かっこいいな、さすがブッチャー!」とかって思っていたような気がするが、今は歳をとったからなのか「対戦相手のトラウマになって、引退してしまうんじゃないか?」とか思ってしまって素直に感動できなくなってしまっている。
まぁただエンターテイメントに携わる人間としては理想の死に方なんだろうな。
そして対戦相手もプロレスとは、そういう危険を内包しているからこそ成立しているエンターテイメントだということを覚悟しているのかもしれない。となるとオデの危惧は上っ面だけを舐めた偽善者的なおせっかいに過ぎない。(と言うか業界にとっては非常に迷惑)
人間は知らないうちに色々変わるもので、それがより良い方向なのか、逆なのかがさっぱり分からないという今日この頃でありんす。プリンス。アデランス。

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HEROs

ざざざっと見たのだけど、放送では桜庭を一番に持ってきたのね。
パウンドが結構容赦なかったですね。
久々のキラー桜庭だった。柴田に怒ってたのか?
ミノワの試合はなんつーかラッキーだったなぁということと、
KIDの試合は、強い相手になってくればこんな感じかしら?と・・。
多分相手のビビアーノ・フェルナンデスはかなり強いんだろうな・・。
ファビオ・シウバは鳴り物入りの割にはなんつーかあっけなかった・・・。
この人はバンダレイの血縁者ですか?
それともブラジルはシウバって名前が多いのか?(ジャイアントシウバもおるし)
まぁ全般的に小粒な試合が多かった。
セルゲイ・ハリトーノフを見たかったのだけど、テレビで放送した??
ちとそろそろヌルヌル秋山を投入の時期ですかね?
しかし船木とヒクソンが動くとなると、年末に向けて桜庭と秋山を絡めるのは難しいやね。
どっちにしても桜庭を中心においしいストーリーが展開している。
とりあえず秋山は田村が相手をするのかしら?
あと柴田を今後どーするかねえ?
なんつーかストーリー作りにくいキャラなんだよな・・・多分ですが・・。

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uno 格闘技バトル

uno 格闘技バトル
unoの新コンテンツ、前回のお笑いの人を使ったCM+コンテンツでも話題になりましたが、今回はプロレスラー(格闘家)です。そしてユーザー参加型のカードゲームコンテンツになっています。
自分の選択したレスラーのカードを用いて、他のユーザーのカードと対戦していきます。
対戦時にユーザーからのインプットによって何かのアクションが起こるわけではないのですが(ポケモンとかやったことないのでこの辺カードゲームがどういう対戦形式が主流なのか分からないですが)、まぁプロレス好きの人には対戦できるだけでもたまらないかも知れない。(というかオデははまっていますが)
WEBっぽいなぁと思うのは、自分がログインしていなくても勝手に他のユーザーから挑戦されて対戦している部分です。(これはブログバトラーも一緒ですが)この辺一長一短だと思いますが、WEB上で展開する上ではこういうやり方の方がスマートなような気がします。(ただ次回ログインしたら死んでいるのはショックですけど・・)
さすがにRMT系でこの手法はやばいとは思いますが、RMTとか正直経済活動としてどーなんだ?という疑問もあるのでまぁ考えないでおきます。
ちなみにワタクシはアントニオ小猪木でレベル2000を突破しております。
ちょっと頑張りすぎました。

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帝王復活

高山が脳梗塞から2年ぶりにリングに復帰。
三沢・秋山×高山・健介
良かった。もうリングインからしびれまくり。
試合はところどころスタミナ切れみたいなところは感じられたけど、要所要所のアクセルの入れ方はやっぱ天性のセンスがあるなあ・・。麻痺していた右足も最初リングインのときにロープに足が引っかかっているのを見て心配になったけど、試合中は見た感じ普通に動いているように見えた。そしてそれに対しての三沢、秋山の攻めも良かった。DDT、エルボー、ジャンピング・ニーと頭部に容赦ない攻撃を仕掛けていた。
脳梗塞後には俳優等のタレント活動を行っていたので、わざわざリスクの高いプロレスに戻ってくることはないか?と思ったけど、やっぱプロレス好きなんだなあ・・。
帝王復活おめでとう!
やっぱプロレスは最高だ!

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今日の一言

試合中の怪我で半身不随になった金村を病院に訪ねたアグネス仮面との会話

アグネス仮面:「ひとつだけ教えてくれ。アンタ、何故あの時セメントで決着を着けてしまわなかった!?そうしていればこんな事には・・・・」
金村:「そりゃー、セメントの技に俺の必殺技がねえからさ。」
金村:「プロレスラーなら必殺技で勝つ・・・そうだろ?」
金村:「もっとも必殺技を出す前に終わっちまったが。」
金村:「へへへっ・・・おかしな奴だな。素人みてえな質問すんなよ。」
(アグネス仮面:ヒラマツ・ミノル)

な・・・泣ける・・・。

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激動の新日本

老舗新日本がえらいことになっている。
サイモンに社長が交代してから突然の買収騒ぎ、長州の現場監督復帰に現場からかなりのブーイングがあったわけだが、ここにきて退団者が続出。主だったところで、吉江、後藤、西村、成瀬。あと金本と田中も微妙な感じ。それに追い討ちをかけるようにブラック・キャットの逝去。
 
試合はたまに見るのだけど、やっぱりどーもしっくり来ない。ブロック・レスナーは確かにすごいんだけど、色気を感じないんだよなー。やっぱブロディ、ハンセン、ホーガン、ゴディとかと比べるとレスラーとしては格が違う感じ。プロレスは強いだけじゃ一流じゃないというところが難しいところです。やっぱ猪木がいつまでも「俺が俺が」で新日本の新しい顔がでてこないのが一番の原因なのだろうか?
 
まぁ別に新日本派ではないのですが、それでもやっぱ新日本あってのノアだったりもするので、なんとかがんばってもらいたいなあと思います。