7/18東京ドーム行ってきました。
いや、もうあまり言葉がありません。小橋*健介、三沢*川田
すごかった。すごすぎた。
家に帰ってからもういちどテレビで見て、また涙、涙、涙。
なんてプロレスはすばらしいんだぁぁぁぁぁ・・・・。
カテゴリー: Fights
先日の新日本系プロレス運輸に続いてインディの大日本プロレスも運送業に殴りこみ
(有)大日本プロレス運輸
代表はアブドーラ小林。こちらは本当に現役レスラーが引っ越し作業を行います。引越しする予定のある人で伊東竜二、関本大介に会いたい人は是非頼んでみてください。
見に行きます。
プロレス運輸
本当に引越しを頼んだらプロレスラーが来るのか?
この1週間は結構色々な事がありました。ということで箇条書き
1)前田ヘラクレス開催
急すぎる、なぜサップ?なぜ曙?ものすごい諸刃の剣だと思うが・・・。
正直現役の前田を知らない人はカード内容で判断するしか前田という偶像を判断するしかないのだけど、そのコマが不足している気がする。(正直今の格闘技界で活躍している面子は猪木というよりは前田の系列なのだし、その辺高田道場とかうまく使えんもんかいな?)
2)小橋王座陥落
むむむ、力皇がチャンピオンになりました。でも試合内容もよかったみたいだし。そういった意味では王座陥落が王座の価値を貶めるどこかの団体とは違って安心はしていられるなあ。そういえばこないだ横浜で力皇にあった。
3)川田全日本離脱
これが結構衝撃。三沢をターゲットにするか??今のノアに足りないのは殺伐感。秋山ががんばってはいるものの、秋山はどちらかというと策士なので、ちょっとその辺物足りない部分もある。川田がノアにきたらまたそれはそれで面白いんじゃないかと思う。
長年のプロレスファンの夢であった三冠とIWGPの戦いが、小島×天山というカードで実現。しかしいまいち気分が乗り切らない。ついつい三沢×武藤だったらどうだろう?川田×健介だったらどうだろう?小橋×橋本だったらどうだろう?と考えてしまう。もっと言えば鶴田×藤波だったらどうだろう?
小島も天山も好きではあるが、なんというか時期が悪すぎた感じがする。会社的な思惑かも知れないが、タイトルの代名詞として認知されていないチャンピオン同士をぶつけて致命傷をさけた感がある。ただ小島はこれを機会にどんどん大きくなってもらいたい。
業界最強という謳い文句を連呼すればするほど寒々しさを感じるのは季節のせいだけではないだろう。すでにGHCの絶対王者は三冠、IWGPというブランドを凌駕しているのかもしれない。
最近GoogleADで
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WAPプロレス公式サイト
アメリカ、カナダ、ヨーロッパ 日本の団体が合体、黒船軍団。
www.wrestle-aid.com/
—
という広告がよく表示される。(もちろんプロレスネタを書いているからだけどさ)
で、見てみたらこれテリーが主催の団体?
そんでもって剛竜馬、佐々木貴、ディック東郷、藤田ミノル、日高郁人が所属しているらしい。いつのまにやらディック東郷ここに所属?アパッチじゃないの?誰かおせーて。
すべてを受け入れ、
すべてを受け止める。
これがプロレス!
技術や体力をきそうのでない、魂をきそうのだ。
試合に勝つのではなく、漢として勝利するのだ!
格闘技ではない、プロレスなのだ
さて大晦日のダイナマイト、一応テレビ放送分は全部見たので書いてみる。
ボビー・オロゴン×シリル・アビディ
んー、1年でここまでできるようになったのはすごいと言えばすごいのだけど、アビディと総合で試合しても素人同士の戦いなんでなんとも・・。有効打はひとつも無いんじゃないかなあ?グラウンドでのボディバランスがいい感じがするけど、相手はキックボクサーなのでなんとも・・。へー、って感じの試合でした。
秋山成勲×フランソワ・ボタ
毎年思うのだけど、K-1の選手に総合をやらせても基本的に負けるだろと思います。(そういう意味ではミルコはすごいですが)ただ秋山はカッコイイです。

アパッチプロレス旗揚げ@後楽園参戦してきました。非常にいい興行でした。
第一試合は昔の新日の第一試合を彷彿とさせる感じで場内いい感じ。アンダーテイカーはちと絡みにくかった・・・。伊東、関本×THBもガチガチでイイ感じ。セミの黒田×大森も良かったけど、もう少し大森見せ付けて黒田を這い上がらせるような状況にしないと・・・。ファイナルはひたすら長州が怖かった。もう後楽園リングサイド2列目で長州とか見れるとは思いませんでした。ほんま人を殺しそうなオーラがバリバリ出ていて怖かった。
ただセミ、メインが黒田×大森。アパッチ×リキプロというところがアンチメジャーといいつつもメジャーの威光を借りているという感じで若干の不安を感じたけど、選手のレベルもカラダもがどんどん上がっていると思うし、金ちゃんアンタを信じております。
以下第一試合の情報がないのですが、試合結果。
新宿鮫、DJニラ、×スタンリー[8分7秒 片エビ固め]○YOSHIYA、三和太、「昭和」子
○怨霊、GOEMON[8分6秒 怨霊クラッチ]×アンダーテイカーgosaku、ポール・偽アラー
佐々木貴、×GENTARO[18分12秒 体固め]○伊藤竜二、関本大介
×黒田哲広[14分3秒 片エビ固め]○大森隆男
金村キンタロー、×BADBOY非道、ディック東郷[13分36秒 片エビ固め]長州力、○石井智宏、矢口壷琅

三橋氏の”Thread And Thrum“のTシャツを義弟がデザインしたのは先日書きましたが、それでこのたび18年ぶりの全日本両国大会にご招待いただきました。わーぃ。
ということで今回の目玉は「武藤×西村」、「カズ×竹村」の世界ジュニア、「川田×大森」の三冠、そして「三沢×小島」。
なんといっても三沢が全日本のリングに再び立つとは思っていなかったのだけど、激動のプロレス界、いともたやすく実現しました。義弟はあまりプロレスに詳しくないっていうので、とりあえず過去のいきさつから説明しつつ観戦。
thread and thrum LEGEND & RESPECT元全日フロント三橋氏の”thread and thrum”から発売された「伝説のプロレスラーTシャツ」を見てこけた。これ前に義弟に頼まれてチェックしたやつジャンかー。
何の仕事かなーとは思っていたけど、ここの仕事だったか。ブロディの一枚くれヨ。
ちなみにPower GraphixxのトップページのFlashはオレが家に遊びに行ったときに作ったヤツジャンかヨw(デザインと音は義弟ね)
ちなみに義弟はプロレス詳しくありません・・・。ガーン。
結局IWGPは中邑はサップに敗れ、柴田は武蔵に敗れた。唯一救いなのは吉江がノルキヤに勝ったというところだろうか?
今回の新日のドームもファイナル4まで対K-1、その前は高山、鈴木、村上、蝶野と4人中3人が外様(村上ってまだUFO所属?)、その前もカシン、健介と外様。っつーか全試合通して純血の試合が[天山広吉,西村 修,×真壁伸也]vs[ジャイアント・魔神,スーパー・ストロング・魔神,ニュー・ストロング・魔神]といったところぐらい??(魔界はよーわかりませんが)
これだけ外様そろえてドームうって、そんでもってIWGPも奪還できないっちゅうのはどういうことだろうか・・?
先日のノアの武道館、小橋VS高山が純プロレスとして突き進んでいくのと対照的に新日本は対格闘技路線でますますドツボに嵌っていっているように感じる。この状況新日本の選手はいったいどういう風に受け止めているのだろうか??
後楽園に冬木軍興行いってまいりました。
いやー今まで見たかった選手を一度にたくさんみて大感動。
なんか金村と黒田が険悪な雰囲気でピリピリしておりました。
前から2列目だったので、席が吹き飛ぶ吹き飛ぶ、5回ぐらい席が消失しました・・・。
あと邪道・外道の体に感動しました。おれも鍛えるかなーーーとか思いました。
僧房筋とかがっちりと付けて首を短くしてみようかな・・・。
コロッセオで飯を食いながらプロレス談義をして帰宅。
ケンタロさんに誘われて西口プロレス、渋谷ATOMに行ってまいりました。存在は色々な人から聞いていたのですが、実際に見るのは初めて。
ラヴセクシー・ローズのいかがわしさにやられ、ダーティ仮面の身の軽さに驚き、ハチミツ二郎のタフさに感心し、代々木健介のボディにびびり、アントニオ小猪木、長州小力のうまさに脱帽。いやーすごかった。面白かった。プロレスの懐の深さというか、可能性というか、そういうものを見せていただきました。女子プロの参戦あり、ジャニーズの参戦ありと盛りだくさん。プロレスに詳しい人、まったく詳しく無い人ともに楽しめるすばらしい空間でした。女性のお客が半数近くいたのも興味深い。
ということで次回は冬木軍 東京・後楽園ホール に参戦予定です。25日は誰がなんと言おうと業界黄金カードの小橋VS高山のGHCが行われるノア 東京・日本武道館 に参戦したい。(というかチケットまだあるのか?)
さぁ今日はK-1 MAXの日本予選です。
個人的予想は村浜なんですけど、第一回戦によりによってKIDがあたるわけです。
KIDといえば修斗の世界では知る人ぞ知るマッドファイター。元々レスリングの山本ファミリーなんで、当然アジリティは世界レベル、加えてメンタル的にもかなりタフ。この戦いは見逃せません。
ということでざっくり予想w
HAYATO×コヒーはHAYATOかなあーー。
緒方と武田はもち武田兄貴!
安廣とイルマッツは、うーーん難しいなあ。安廣のレベルが高いのは知っているだけど、イルマッツって予想つかないんですよね。試合がものすごい。これは勝ち負け関係なくイルマッツは要注目w
ただやっぱ村浜はずば抜けていると思うし、プロレスファンとしても村浜に勝ってもらいたい。しかしKIDが勝てばそのままKIDで行くかなあ?もしくは武田といったところ。
さて結果はーーー!!?今日21時から放送だ!
フジ月9のプライド。あれだけ文句をいいつつも何故か毎週チラチラと見てしまう。何が違和感あるのか?というとおそらくキャスティングに不満があるように思えてきた。確かに話がバブリーなので、バブルを東京で体感していない世代としてはまったく思い入れできない部分もあるのだけど、キャスティングに今日は焦点を当てて改善策をさぐってみる。
坂口憲二はいいでしょう。石田ゆり子もいいでしょう。時任三郎もよいでしょう。佐藤浩一もまぁいいでしょう。(個人的には火野正平w)
市川染五郎・・・。金持ちの妾の息子で軽薄に見せつつ芯のあるスポーツマンという役どころなのですが、ちょっと実際アイスホッケーしているというにはちょっと無理があるような・・・。若いころ暴走族で鳴らしましたというのも「ハィハィ」という風にしか受け取れない。やっぱこの辺は高知東生ぐらいでどーでしょう?
問題は木村拓哉。
ちゃらちゃらしているけど実は努力家で天才肌という何不自由ない役どころで、プロレスでいうところの武藤。つまり常人にはちょっと理解できない不思議君なところが必要。キムタクはちょっとわかり易すぎる。そこで代役を考えました。
鳥肌実
試合前にロッカールームでチームメイトを演説口調で鼓舞する鳥肌実。
アイスリンクを颯爽と滑走し、パックを華麗に裁く鳥肌実。
砂浜をタンクトップで全力疾走する鳥肌実。
ジムで黙々とウエイトに汗を流す鳥肌実。
坂口憲二を叱咤激励する鳥肌実。
竹内結子と恋に落ちる鳥肌実。
あぁ・・。間違いなく毎週見る。釘付けだ。
関連
フジテレビ プライド
01/12 プライド
鳥肌実
参議院議員の大仁田厚(46)が26日、大みそかの“猪木祭”への乗り込みを宣言
「猪木祭にはアントニオ猪木(60)と対戦するために試合の格好で乗り込むこと。現状での“猪木祭”開催は、猪木が恥をかき、プロレス界の後輩として見過ごせない」
私はあなたの節操の無さが見過ごせません。
そしてあなたの試合はできれば見過ごしたい。
IWGP王者の天山、彼には非常に申し訳ないのだけど、やっぱ王者の器ではないのか?と14日の調印式の内容を読んで思ってしまった・・・・。
中邑が王者・天山を挑発! IWGP調印式で舌戦 (スポーツナビ)
いい人だということは認めるのだけど・・・。そこから先がねぇ・・・。この辺逆にいい人だと回りに気を使ってしまうから逆に中邑みたいな発言はできないんだろうなあ・・・。
で、一方こっちで昔取り上げた小橋への挑戦とか、何故だか藤波引退の絡みで先にGHCタッグを永田&棚橋とおこなうことになってしまい、その間来春までGHCヘビーは封印だそうです。明らかに「天山じゃ役不足だから、もめるのもやだし、ちっとタッグ集中ってことでかわしておこう」という雰囲気アリアリ。
天山が高山を下し、33代目のIWGPチャンピオンになった。
まだ試合を見ていないのでアレですが、10年以上天山を応援してきた身としては天山が勝ったことはうれしいし、おめでとうと・・・。
ただ、相変わらず新日本は頭が悪くて、今回も試合後上井が
「天山が望むなら三沢、小橋とも防衛戦を組む」
とか発言。お前が組むとか偉そうにいうな。純血でドームも埋めれなくてノア勢に頼っているくせにその強気の発言はどこから来るのか?三沢がそういうマスコミ先行の発言を嫌うってのを理解していないと言うか、プロレスが感情的なスポーツだからこそ、フロントは冷静に物事を進めていかなくてはいけないのに、すぐこういうフロントも現場に巻き込むような茶番を新日本はやりたがる。
今後の上井の進め方次第だろうけど、おそらく三沢、小橋は天山レベルの頭の悪さではあまり相手にしそうにない。なんにしてもエポックになる要素がなにも感じられない。天山には悪いけど、天山にはビジョンがないというか、良くも悪くもストーリーメイカーになれない。ストーリーを提供してもらってそれをこなすのが精一杯の状況ではおそらくノアは動かないだろうな・・・。秋山あたりが引っ掻き回すかな?しかしリング裏のやり取りとかも一本調子になりそうで秋山も手を引くかもしれないなああ・・・・。
ま、高山がこれで新日の第一線から一度引いた状態でどういう風に年末を迎えていくか?ここが新日本の正念場なんだろうな・・・。
「プロレスというのはリングの中で真剣に闘うと同時に選手同士が相手の技を、自分の技も掛けて相手の技も掛けさせてクライマックスにもっていきながら、最後には自分自身の決め技で相手を倒すというスポーツだ」
~新間寿
結局PRIDEとかで良く感じるやりきれなさってのは、相手を信頼、尊敬できない選手同士が、恐怖心から相手を倒すことだけしか考えない闘いを大衆の前で行うというところが大きいように感じる。選手の人間性とかは関係なく、ただただ殴り合って最後にどっちが立っているか?とか、正直観ていて辛い部分がある。(そうでない試合も当然あるけど)
現在あのようなう戦いが好まれているのは、世の中自体が相手に信頼も尊敬も抱いていない。倒すか?倒されるか?というような精神状態だからなのかな?とか思ったりした。