「1つでなんやかんや全部できる」
それはフラクタル・小宇宙的な感じで、母体の曖昧さは加速されていく印象なのだけど、サービス提供側のそういうアプリへの理想は強いようである。
しかしなんでもかんでもできるようにした結果、キャッチーさが失われ何なのかよくわからない存在になったり、実装時に超えなければならない障害が増加したりとあまりよい結果に繋がらない現実があり、世界は色々試行錯誤しているようである。そして私も色々試行錯誤している。
どうしてそういう思考が理想として表出するのか?は正直よくわからない。
視点がミクロとも言えるし、マクロとも言える。
既にここもなんともかんともぼんやりした話しである。
ということでメモ。
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2011年の記事。
東京電力福島第一原子力発電所の事故から、第二次世界大戦の日本兵の扱い、原発作業員の兵站の話、最後は何故かNHKマンセーで終わってしまう話。
一人ひとりの人間を大切にして、教育に手間をかけて、その人材の持つ潜在的な価値を最大化する、これがいちばん合理的なはずです。
民主主義国家が権威主義的な政治体制をとる国家より強いのは、民主主義のほうが人々の多様性に目をつぶらないからでしょう。
悲惨に中で頑張るヒーローというのは描きやすい絵ですが、その背景部分、「悲惨さ」を過大に描く競争になってしまっては困ると思うのです。
欧米では、本当にリスクのあるシステムは、フールプルーフとフェイルセーフ、という発想を織り込んで設計する、と聞きます。
MinikuLove
パスワード管理よりも、サービスの管理が・・・
Copy Copy Copy…
緑のインクで赤い線を引く
目眩がします・・・
「愛している」よりも
『自分を愛する状態を維持する』相手の努力に感謝したほうが良い