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雑記

「防衛計画の大綱」
武器輸出3原則の緩和と、国連安保理常任理事国入りを目指すという内容が盛り込まれているらしい。「武器輸出3原則の緩和」に関しては色々な理由はあるのだろうけど、この結果日本の経済はより戦争と密接に絡み合い、結果政治的な判断にも色濃く反映されていくことになるのだろう。かなりブルー。「連安保理常任理事国入り」はアメリカの言いなりの日本が常任理事国に入ることは世界的に見るとかなりマイナスなんじゃないだろうか?日本が入る前にドイツが入ったほうがバランス的には良いような気がするし、正直常任を増やすよりも、非常任の権利をもっと強めるべきだと感じます。常任増やすにしても非常任のようにエリア分布をするべきじゃないか?今の形はあまりに西洋よりな気がします。日本は中国のようにアジアの主権を主張できるのだろうか?

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アメリカ大統領選挙とビン・ラディン

拉致されていた日本人に身体的に特徴の似た遺体が発見された当日、そして11・2のアメリカ大統領選挙の4日前にビン・ラディンが約2年ぶりにビデオ声明をリリースしました。
ビデオの中でケリー候補のことなどに言及していることを見ても、おそらく最近撮影したものなのでしょう。大統領選挙前後に世界的に再びテロが起こるのでしょうか?対話の余地は無いのでしょうか?ブッシュの政策に賛成、反対だけではなく、他の道は探れないものなのでしょうか?

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日本人拘束 ver.3

開放されて良かったんですけど、なんていうんでしょう、まだ二人の安否が不明な中、同じ境遇に先ほどまであった彼らが、あーも露骨に手放しで全てが終わったような会見しているのを見ると、ちょっと違和感を感じる。もしかしたら拘束された3人も3人だけど、その家族も「自分のことだけ」「いいとこだけ」見るタイプの人間なのだろうか?なんかこのまま「あーよかった」で終わるんじゃないか?という懸念が頭をもたげている。これで彼らがもう何も「自衛隊撤退」なんてことを言わなくなってくると、個人的にはかなりやりきれない。家族助かってしまったら自衛隊はどーでもいいとかそういうその場限りの展開だとかなりブルーなんだけど、今回の件で発言力を持った彼らの今後の動向と責任の取り方、事態の収束のさせ方に注目したい。
 

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何故グロなのか?

4004307848.jpg知っている人は知っているかも知れませんが、私は俗に「グロ」と言われる写真や映像を良く見る人間です。CDROM、ビデオ、写真集などを頂いたりしています。しかし純粋に好きなのは「BDSM」系ぐらいであって、死体系は個人的に「大好き!超みたいーー!」と言う訳ではなく、ある義務感に駆られて見ているという感じが強いかもしれません。
 
なんでそーなのか?ということを今回の邦人3人の誘拐を機会にちと書いてみたりします。

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邦人3人拘束 2

色々とネット上では今回の事件について色々と述べられているのだけど、その中に「これは、ヤラセじゃないのか?」という意見を書いているものがある。そういう見方ができるのも理解できるのだけど、何のためにそれを書いているのかがいまいち理解できない。ヤラセだから自衛隊には撤退する理由がない、放置しておけばいいということなのだろうか?
そもそも9.11すらホワイトハウスは故意に防がなかった可能性が高く、9.11直後からホワイトハウスはあまりアルカイダと関係の無いイラクを攻撃する計画を立て実行。侵攻の理由となった大量破壊兵器は未だ発見されていない。最近の聴聞や暴露を見ているとほぼヤラセである。

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邦人3人拘束

イラクで邦人3人が拘束された事件についてちょっと書いてみる。今回の件はイラクに派兵する時点で想定できたことだろうに、政府の対応はいまいち。希望的な発言を繰り返すばかりで何も肝心なことを言わない。福田官房長官は「撤退する理由が無い」「イラクのために良くないことをしているのか?」と発言しているが、まぁ言い換えれば「3人ぐらい死んでもまだ許容範囲」「俺らが良いと思ってやっていることになに文句付けてるんだ」という感じかも知れない。まだ「ここでアメリカに恩を売っておいて、今後の国際社会で日本が生き残るためにはあんたら3人死んでくれ」ぐらいはっきり言ったらどうか?何もかもが半端だ。まぁ元々今のイラクに民間人が入ること自体がリスキーなことであり、それはそれでその3人の志はすばらしいと思うが、もう少し考えるべきところもあったかもしれない。ただ今それを非難したりする時ではないので割愛。
   

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14歳が自爆テロ未遂

040325b.gifイスラエル、ナブルスで24日に自爆テロを試みようとした14歳の少年が拘束されたとのこと。
「14歳」「最年少」「ベストを針金で体に固く巻きつけられ、簡単に外せない」「パレスチナ過激派に金をもらって自爆テロの実行を促された」「ポケットに100シェケル(約3000円)を所持」「自分が爆発物を運んでいたことを全く知らなかった」「少年は調べの後で釈放された」
どこまでが真実なのかわからないが、過激派に針金で取れないようになにかを体に巻きつけられて行って来いと言われれば14歳なら「爆弾?」とか思わないのだろうか?
これが本当に上記のニュースのとおりの内容で子供を騙した過激派の仕業ならば、それは許しがたいものがある。(世界的に少年少女が兵士として死んでいく率は年々増加しているらしい)
一方で全体を通してみてみると正直間の抜けた感じのありえなさそうな話でもある。もしかしらイスラエルのやらせなのかしら?とも思ったりする。(ヤラセでももう少しうまくやりそうな気もする)マスコミがすでに世論の後押しを得るための情報操作の媒体となっている以上、何が真実なのか?はよくわからない。最近どんな情報でもその情報で誰が得をするのか?とか考えてしまう自分にも嫌気がさしてくる。

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アフマド・ヤシン師暗殺

うーん、これはどういうつもりなのだろう?なんでこのタイミングなのだろう?
世界的に反テロという風潮を煽っておいて、イスラエルはテロ国家と戦う正義の国であるという図式でもできているのだろうか??アメリカは知らないと言っているもののそんな訳は無いだろう。教えてもらわなくっても知ってるのがアメリカなんじゃないのか?
イラク侵略から一年経って反戦の機運が世界中で盛り上がる中で、先日のスペインのテロで結局スペインはイラクから撤退という決断を下したわけだけど、それもこれもイラク侵略に嘘でも大義がないという部分が大きいのだろう。
その状況の中でネオコンが盛り返しのためにもう一度テロを誘発して世界の危機感を煽るつもりなんだろうか?それとも破れかぶれで今のうちにできることをやっておけ!みたいな感じなのだろうか?なんにしてもまたテロがたくさん起こりそうで不安です。
もしかしたらネオコンはアメリカ国内で再度911の再現を願っているのかもしれません。大統領選も近いですし・・・。テロと戦った実績のある大統領を国民が必要とする状況を作るために・・・(そりゃさすがにないとは思うけど・・・)

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テロは悪いことなのか?

ブッシュによるとテロは悪の枢軸による挑戦である。
無差別に殺傷するという点においては人道的に正しいことではないだろう。しかしテロ=悪ってその事項だけを捕らえることにそもそも疑問を感じたりする。銃を持っているから強者?という理論は、その瞬間には当てはまるかも知れないが、そこまでの過程を鑑みると一概にそうは言えないように思う。
なぜイスラム教徒はアメリカをテロの標的にする必要があるのか?諸々考えると結局イスラエルの問題に行き着くのだろうけど、よくよく考えるとイスラエル問題こそ国際正義の名前の元に行われたキリスト教徒によるイスラム教徒へのテロだとは言えないだろうか?
ガザ地区を筆頭とするパレスチナ人のの虐殺はテロではないのか?そしてキリスト教徒によって作られた国際社会はそれにどのように対処したのか?そしてイスラエルの建国にかかわった西洋社会はどうなのか?
アメリカでは謀略を行うのは利権の絡む裕福な階級で、自分たちの命を危険にさらすことはあまりなさそうだ。ビン・ラディンはどうだろう?もう2年近く潜伏してでも抵抗を続けている。良い悪いはともかく彼にはそこまでして戦い続けなくてはならない理由があるのだろう。ビン・ラディンがアメリカにテロを起こすことでなにか莫大な利益を得ることができるというのならまた話は別なのだけど・・・。
今までいじめられっ子が耐え切れなくなって、いじめっ子をナイフで刺したとたん、今までいじめっ子が怖くて見てみぬふりをしていた教師たちがいきなりいじめられっ子を責め始め、いじめっ子を正当化しようとしているように見える。この教師の立場からすれば、いじめられっ子はずっといじめっ子に黙っていじめられていれば自分は平穏な生活が送れたのに面倒なことを起こしやがって!という感じなのかも知れない。
我々日本人は仏教徒ということになってはいるがそれほど信仰心は深くない国だ。そして日本はキリスト教社会の作った国際社会の中で、彼らの罪を不問に処すことで見てみぬふりをして平穏な生活をすごしてきた教師のような立ち位置で今の繁栄を約束されているのかも知れない。
ただキリスト教でもイスラム教でもない日本には果すべき、もしくは果すことのできる役割があるんじゃないか?と思う。そのためには何故今世界中でテロが起こっていて、それは何に起因して起こっているのか?をキチンと精査する必要があるのかもしれない。

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言論の自由

東京地裁が週刊文春に出版禁止命令を出しました。
マスコミは「表現の自由」「言論の自由」が侵害されると色めき立っているのですが、その処分が下された原因の記事は「元外相、田中真紀子衆院議員の長女のプライバシーに関する記事」だそうです。そんなに田中真紀子の長女のプライバシー記事が大事なんだろうか?
「言論の自由」の権利も大事なんだけど、田中真紀子の長女のプライバシー記事ってそんな権利を主張するほど伝えないといけないことなのだろうか?なんかあんましょーもないことでその権利を叫ぶことは逆にその権利を貶めることにならないのだろうか?
時々ペンの持つ力の大きさを誇示せんがための行動に見えたり、もしくはその力の大きさに溺れて道を見失っているように見えることが最近の報道には多いように思う。鈴木宗男以来人を悪者に仕立て上げて世間を同調させる快感に酔っているんじゃないか?と下衆な勘繰りをしてみたり・・・。なんか犯罪者に対しての不必要と思えるほどの嘲笑や糾弾とかもそういう勘繰りを加速させますな・・。時々気持ち悪いときあります。