先日の岩手県議戦でトップ当選したグレート・サスケですが、そのマスクについて色々と自民党が文句を言っているわけです。自由党は「議会の品位を損ねる」ということで反対して行くそうです。とりあえず選挙で自民党は敗退し第一党は自由党になった責任をとって幹部は引責辞任するそうですが、それでも「サスケのマスク問題を解決して」とかいう異常な熱の入れよう。そんなに重要なことですか?マスク?品位ってなによ?意味わかんないっす。カレはそれで10年間飯を食って、みちのくプロレスっていう会社を経営してきたわけでしょ?それを品位がないとかよーいえますなあ・・・。それよりも自分のところの幹事長が変態なのをどうにかするほうが先じゃないんですかあ?
カテゴリー: Society
NICで見てみよう!
3/17 jessicalynch.orgとjessicalynch.netのドメインが取得される。
3/20 イラク戦争開戦
3/23 陸軍第507歩兵中隊のジェシカ・リンチ上等兵(19)イラク南部ナシリヤの戦闘で行方不明
4/ 2 ジェシカ・リンチ上等兵救出、アメリカ興奮、映画化、ドラマ化を巡り権利の熾烈な争い。
計画どおり?
(Special Thanks Mr.Takeya)
[TODAY’S PUSH]
WAAG
色々購入前にチェックしてみるといいかもー。
13日にイギリスの発表、アメリカは今月、来月あたりに発表するであろうロードマップはEU、ロシア、アメリカ、国連の連名になっているが、これを見てネオコン主体のアメリカの中東政策から180度の方向転換に驚かされる。まぁアラファトからアブ・メゼンに移行するタイミングでパレスチナ問題も解決できると考え、イスラエル譲歩の条件としてイラク・シリア攻撃が使えるのかも知れない。しかし、それが正しいやり方なのかどうかは不明であるが・・・。
Black Diamondを友達と見てきました。いやーなんかバタバタしすぎて良くわかんないっかったす。折角のリーのカンフーも周りにゴチャゴチャものがあってすごさが伝わらないし、もったいない。やっぱポリスストーリーとかアクションにしても緩急のつけ方にしても見せ方を心得ていますよね。ジャッキーのように京劇がベースにあるか?の違いなんでしょうか?
あとジェット・リーは顔的に映えないですよね、悪役さんはかなりかっこよかったですけどーー。
話の内容的には悪いことをしても結果よければ誰が死のうが、すべてOK!という感じで、まさにThis is AMERICAという傍若無人な内容です(笑)一番笑えたのはエンディングロールですが・・・。
まぁヒップホップとカンフーって合わないのかなぁぁぁ?と痛感させられましたが・・。
知恵を使うか、力ずくで行くのか?アジアとアメリカの違いはここにあるのか?とうっすら感じさせられる映画でした(笑)
でも、まぁ単純に面白いといえば面白いですが・・。
イラク攻撃の最中の3月28日、アメリカのラムズフェルド国防長官は、CIAからの情報として「シリアがイラクに暗視ゴーグルなど軍事転用が可能な物資を輸出したことが判明した。これはアメリカに対する敵対行為である」とシリアを厳しく非難しました。ただこれはシリアに限ったことではなく以前からヨルダンやトルコなど「アメリカの同盟国」とされている国々からもイラクに密輸されており、何故シリアをこの時期に非難するのかは結構疑問でした。そして昨日、ブッシュはシリアに対して「バース党員やイラク軍人、そのほかにも同政権に荷担した人間をかくまうべきではない」と警告。同時に「シリアは大量破壊兵器の開発を継続している」と発言。
はぁ?お前が一番大量破壊兵器もっとるっちゅうねん
お前が一番やばいっちゅうねん。
アルカイダに兵器を供給してたのはお前らちゃうんか?
シリアの武器開発が国連等で制約を受けているのかは知らないですが、降って沸いたような突然の警告。
まぁ9.11を見逃したのも、イラク攻撃もすべてはイスラエルと結びつきの強いのネオコン思惑と言われていますが、イスラエルにとって目障りなイラク、シリアをとりあえず何が何でも制圧してしまおうという魂胆なのか、それともイラク攻撃が思ったよりもスムーズに侵攻したので、無駄足を踏んだ増援部隊を有効活用しようかということでついでにシリアも攻撃してしまえ!!ということですかね?
まぁ、結局ヨーロッパの国も復興事業のお金に目が眩んでアメリカに擦り寄る始末。
例えるなら、建築会社が仕事がなくなって不景気なので、隣町の生意気な貧乏人の家にトラック突っ込ませて破壊して、その家の家財道具を売り払って、そのお金で勝手に修理を受注する感じですか?
なんにしてもこれからアメリカは不景気になって、国内の不満が高まれば気に入らない国に対して「おめー大量破壊兵器もってるやろ!」と言いがかりをつけて戦争起して国内不満を解消するんですかね?
アメリカ国民以外の人間はアメリカを潤すために存在しているというのが現在の世界情勢ですかね?
そしてまだ戦争が継続しているのにも関わらずジェシカ・リンチ救出劇のドラマ化や映画化の利権を巡ってアメリカマスメディアは白熱しているそうです。
本土に攻め込まれたことの無いFUCKN’ U.S.A.、
戦争を実感できないくせに一番戦争大好きなJERK U.S.A.
お前らが思っているほど戦争は感動的なものじゃないぞ。
沖縄の普天間基地は7年前に締結されて13日が返却期限日ですが、別にアメリカ軍はふつーに基地を使っていますし、引越しの準備すらまったくしていないようです。
アメリカからすれば「てめー誰のお陰で平和に暮らせると思ってんだよ。ごるぁぁ」という気分なのでしょう。
この辺は日米安保の問題もありますので軽々しい発言は出来ませんけど・・・。
まぁ移転が良いのか悪いのか?は置いておいて(環境アセスや商業的な問題とか)、日本がアメリカ本土に基地を借りて、同じようなことをやると恐らく空爆されるのかしら?
スヌープが狙撃されました。Master Jの事といい、アメリカのヒップホップ界は危険な感じです。
すべての日本のマスコミへ
いつからこの戦争はフセインの独裁政治を終わらせるための戦争になったんですか?
戦争をはじめる理由になった大量破壊兵器および化学兵器はまだ発見されていないのに、独裁政治の元に抑圧されていた民衆を解放できればこの戦争は正当化されるのですのか?
いつからフセインは完全な悪者になったのですか?後付けででも理由が出来れば先制攻撃は認められるのですか?
化学兵器も何も見つかっていないのに何故フセインは追われなければならないのですか?理由を教えてください。
この戦争を開始するにあたり決め手となったのは昨年9月24日にイギリス政府が発表した報告書の中にあった「イラクは核兵器を開発するために、
アフリカのある国から大量のウラニウムを買った疑いがある」という部分でなのですが、結局この情報も偽造のものであったことが分かっています。
また同時に今年2月初め「イラクが大量破壊兵器を持っている証拠」としてイギリスが発表した報告書の中身が、アメリカの大学のイラク研究者が
イスラエルの学術雑誌に書いた論文や、イギリスの諜報系雑誌「ジェーンズ・インテリジェンス・レビュー」からそっくりコピーしてきた「盗用」だった
ことも分かっています。
早い話が今のところこの戦争はでっち上げられた理由のみで行われているのです。
フセインが独裁者だから戦争を行ってもよいという理由は国際法上無だろうし。
独裁者であることが今回の戦争の原因であれば、その「独裁者」という判断はどこで行うのでしょう?
なのにマスコミはフセインの冠に「独裁者」を必ずといっていいほどかぶせています。
それが今回の戦争にどんな関係があるのだろう?「前科者だからお前が容疑者だ!」ぐらい無茶苦茶なプロパガンダだと思います。
まぁでも別にそんな表向きの理由とか支配者の都合とかは別にどうでもいいのです。
そんな理由があるからと言ってイラクの国民を殺すことが許されるのか?ということなのです。
戦争が終わったから良かった良かったではなく、こういう理由で戦争を行っても許されるということが非常に問題であると思うのですが、
世の中はどうもそういう風潮ではないようです・・・。
これから先、ブッシュが「あいつは独裁者だ」と目をつけられた国は攻撃されても誰も助けてくれないわけですか?
私が言いたいのは「この戦争は結果がどうであれ不当な理由に基づいて開始されたものであり、その結果非道で不正な侵略行為に直面しているのはイラクの民衆である」であり、
それを「フセインの独裁」とかそういう題目を掲げて「悪の象徴フセイン」を倒したのだからOKという馬鹿げた結末で許してはいけないだろうということなのです。
化学兵器や大量破壊兵器は未だ見つかっていないようだし、使用されたというのもあまり聞かない。どちらかというとアメリカの劣化ウラン弾の方が問題。
そして、米英は何故か今更フセインの独裁についてや、拷問、粛清などについてのアピールをしている。なんかこれって子どもが悪さしたときの言い訳みたいな気もしますが、これが世界的にもし許されるのだとしたら、チェイニー、ラムズフェルドの暴走はますますエスカレートして行くんですかね?
[today’s push]umigame live
おじさんはね、ライブ中継ってこういうものにこそ使われるべきだと思うのね。沖永良部島の300メートル沖合いに設置されたアオウミガメの休憩ポイントに水中カメラが設置されています。サイトもなかなかステキ。isdnなので見るのは非常に辛いですが、見ていて和みます。(未だにカメは見たことありませんが・・・)