
先日地元の松陰神社商店街の蚤の市にレモネード屋さんとして出店しました。
主役は子どもたち。
仕入れから仕込みまではワイフと二人でやりましたが、当日の販売は原価計算から、損益分岐点などをざっと説明して、長男とその友達の女の子にチャレンジしてもらいました。
キッカケは長男のお金に対しての感覚が、作業に対して対価が確約された「お手伝いのお小遣い」になっていることが、果たして彼らの将来に良いことなのだろうか?と疑問を感じ、「お金を稼ぐ」という資本主義における「生きる」ことの根幹を早めに体験させておいたほうが良いかなーという漠然としたものでした。
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未来のデジタルUIは抽象的な方向に進化すべきであり、GoogleのMatrial designは時代に逆行したskeuomorphismへの回帰だという意見をチラホラと目にすることがある。
言わんとしていることも理解できるし、1つの解答であると思う。
しかしデジタルはソフトウェアとハードウェアの2つの要素にて構築される。
ソフトウェアとハードウェアを介在するUIデザインは双方の状態に依存した形で存在する訳で、その片翼のデバイス側では物理状態の再現へと技術が進歩しつつある。
くま太10歳になりました
去年の大会後に練習を誓って、この一年何もしなかったカヤック。
今年から年齢制限をクリアした長男も参戦。昨夜の地震で嫁と長男が大崎で立ち往生したり、嫁がトンビに弁当とられたりと色々ありましたが、無事完走。
記録は去年より9分遅れで、ブービー賞(涙
私が方向を見誤ってコースアウトしたのが原因なんです。すいません。
Power Pointが悪いのか?
物体に依存した情報移動
電子書籍により省スペースの恩恵を受けていますけれど、人に貸したり、本棚に並べた本を子供がなんとなく読んでみたりという、「本という物体に基づいた情報」の移動が完全に消失しちゃう部分がジワジワとネックに感じつつある今日このごろ、電子書籍でなくあえて紙の書籍で購入することもチラホラ・・・
そもそも貸本、中古本という文化自体がメディア形状(物質)に依存したグレーなものだったことを踏まえると、電子書籍の仕組みは作者や販売元にとってマーケットとして健全な状態というのは頭でわかっているんだけど、リコメンドとは違う「継承」という概念を上手く残せないものなんだろうか?と思ったりする。
実は一時的な資産貸与よりも、死亡時の遺産継承の方がインパクト大きい気はするが、まだ問題は顕在化するほど歴史も成熟してないのだろうなぁ・・・。(アカウント切替みたいな?)
なんとなしにFacebookに書いたライフログがログになってない感じ似た印象
コミュニケーションの場所
綱島ラジウム温泉 東京園
ブラウザを越えてCookieを管理するソフト
Appleのマッピングミス
イングラム in 横浜
Facebookに書き続けることは損失なのではと思い始めた – 西尾泰和のはてなダイアリー
Facebookが刹那的で情報アーカイブとしては使いづらい点は同意。
しかし元々コミュニケーションベースで駆動しているプラットフォームなので、まぁそこは上手く使い分けるしか無いのだろう
データはあるわけだからいつの日かそういう機能も拡充されるかもしれないけれど、ライフログ的な位置づけで使うのはちとリスクが高いのが現状
そういう意味ではプライベートなダイアリーとしてありつつ、Facebookともスムーズに任意連携できるサービスとかが求められているのかもしれない。
特に育児系の履歴とか、写真だけでは思い出せないことも多いですし。
動画でセマンティック – APEIROPHOBIA
画像でセマンティック – APEIROPHOBIA
などセマンティックの技術は進化しているのだけど、実際望まれているのはコンテクストなのではなかろうか?と思う。
そういう観点でDropboxの新機能はそういう部分を狙っているかもしれないなぁと思って見ていたりするが、個人的には、それでもDropboxの仕組みありきで、データとしてはやはり分離している部分がまだイマイチに感じている。写真の場合はExifにその辺テキスト情報入れ込めないのか?とか思ったりもするんだけれども無理なのかしら?
Dropbox、ファイルにコメントを付けられる機能を追加 -INTERNET Watch ”Dropboxは日本時間29日、オンラインストレージ上のファイルにコメントを付けられる機能の提供を開始した。”
動画でセマンティック
画像でセマンティック – APEIROPHOBIAというニュースを3週間ほど前に書いたけれど、次は動画。
すごい勢いで技術は進化している












