黒沢清監督の2008年の作品。日本、オランダ、香港の合作映画とのこと(映画の内容的にはあまり合作感は感じなかったけれど・・・)
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ジョン・カーペンターの1987年作品。
憂鬱で単調なBGMが延々とループする中、閉ざされた教会の中で話は展開していく。ネタバレは無し。
ゼイリブの1年前の作品だからか似たようなモチーフや場面がチラホラあってちょと楽しい。
主役にオーラがまったくなく、後半まで主役であることの確証が持てないキャスティングもなかなかスリリングだった。(最初見たときポルノ男優かと思った)
デスマッチファイター・葛西純のドキュメンタリー映画。
なかなかタイミングが合わず実際に試合を観たことはないのだけど、大好きなレスラー。
1954年のフランス・イタリア合作のフレンチギャング映画で名作と称される映画。評価は高い映画だが個人的にあまり感じるものは無かった・・・残念。
この映画の要所でジュークボックスから流れる曲「グリスビーのブルース」も名曲と言わる曲だけれども、ちょっと哀愁ありすぎて胃もたれしちゃうかも・・・🌚
ちなみに「げんきん」ではなく「げんなま」だとのこと。
ザリガニの鳴くところ
話題だった小説の映画。
小説は読んでないので違いはよくわからないけれど、映像の美しさと展開のリズムが心地よい作品。
以下ネタバレ?
以前に投稿した最強殺し屋伝説国岡を観て思い出した作品。
こちらは1994年のベルギーの映画。当時はまだ広島在住だったが、東京新宿歌舞伎町で観た記憶。配信は無く、DVD販売しか見る方法がなさそう・・・😢
ということで、記憶を元に感想を元にメモ・・・。
最後の最後までキリキリとえぐられ続ける映画。
心に余裕があるときに観ないと辛いかもしれない・・・
2013年のオランダ、アメリカ、チェコの合作映画。内容については割愛。武器人間達の造形だけを楽しむ映画。
この映画の武器人間がバイオハザードにパクられたという話があるが、本作の武器人間の造形は人体改造系においては広く普遍的なものでどれが先とかの判断は難しいように思う・・・(士郎正宗(AppleSheed)、大友克洋(幻魔大戦)、寺田克也、チェーンソーマンなどなど・・・)
あと吹替版はドラえもんファミリーが勢揃いってのも当時話題になっていたけれど、正直一人男性キャストに明らかに女性の声が当てられていて観覧中に何度か頭がバグって気持ち悪かった・・・💀
吹き替えでもキャライメージと声のマッチングは大事なことを理解できた(脳が勝手に画面内に女性を探してしまっていた)
基本的には博士が登場してからが見るべきポイントかと思います。(かなり後半だけど)
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長男と二人で二子玉で鑑賞
大量の問題を積み残したまま終わった映画だったので、色々書きたいことはあったのだけど、そもそも映画とは社会の歪をあぶり出し、考えさせる存在のものだったなあということで、その辺無粋なことは書かず、心にとどめておくことにする。
映画中で提示されている歪みはいくつかあるのだけど、一番強烈な歪みはNinjaとYo-Landi Vi$$erが演じていたチャッピーのパパママを名乗るギャングカップル。本当にこの二人は強烈。
南アフリカのDie Antwoordというヒップホップバンドのメンバーで夫婦だそうで、ググってみると逸話も盛りだくさん。
曲はカッコイイのですが、そのスタイルや表現が非常にゾワゾワする。
ただそのスタイルのバックグラウンドも読み解いていくと、この映画に似た問題提議を含んでおり、嫌悪感を感じた自分自身を再度見つめなおす必要が出てきます。
最近こういう映画に出会ってなかったので、新鮮で、とても良い機会だった。
興味ある人は以下リンクでも見て、映画館に行ってみると良いかと・・・