オバケちゃん ねこによろしく : 松谷 みよ子
モモちゃんは知っていたけど、これは知らなかった。
最初微妙に感じた優香の声も段々慣れてきて、今では逆にあの奥の濁音が癖になってきた。
ということで最近のマイブームは
「ねこによろしく。」
こんな可愛い絵本の最後の締めは
「大切なことは思いを馳せること」
結構大人になって読むとドキリとしたり。
黒姫ではいわさきちひろ関係が多かったからなあ・・・。
月: 2009年1月
今日はワイフは旅行に出かけているので、マイソンと二人留守番です。
二人でトトロを見ていましたが、途中で仕事の電話。
電話の途中でトトロが終了、マイソンそのままソファーで睡眠。
2階の寝室へ連れて行ってオデはリビングで作業に没頭。
で、つい先ほど28時30分。
「ぁぁ!?オムツしてない?お兄さんパンツのまま!?」
慌てて2階の寝室へ駆け上がりベットをめくり上げると、
あぁぁぁぁ・・
コロンブスもびっくりな世界地図がぁぁぁぁぁ・・・。
東インド株式会社ぁぁぁぁぁ~。
ボン・ボヤージュゥゥゥゥ・・・・。
って( TДT)ゴメンヨー。完全のお父さんのミスです。
寝ぼけているマイソンを着替えさせ、ベッドのシーツと中敷を洗濯機に叩き込む。
まぁ雨音激しいから大丈夫だろうと、この時間から洗濯開始。
そしてこれを描いている横でプリンが脱糞。汚物まみれのマイハウス。
オーイエー。
頭の中で大体まとまりつつあったクラスの構造が一瞬にして消失したw
肩の力がなんか取れました。
「大学でよく講演をやっていた当時、わたしはこういった。
「みなさん、芸術に手を染めなさい。どんなにまずくても、どんなにうまくても、それでみなさんの魂は成長します」と。
みんなが芸術をやるのはそのためだ。有名になりたいからでも、金持ちになりたいからでもない。自分の魂を成長させるためだ。
美術批評をいろいろ読んで不満を感じるのは、それがみんなから絵を描きたいという意欲を奪うことだ。ダンスの批評も、みんなから踊りたいという意欲を奪うことだ。
それじゃ、いけない。だれもが絵を描くべきだ。やってみると、なかなか気分のいいものだしね。だが、批評家にいわせると、斬新でないとだめ。まるで芸術にも進歩が必要だ、といわんばかり。
冗談じゃない、進歩をめざす必要はない。
芸術は一種のいたずらだ、美術家はいたずら小僧だ。
実際にはなにも起きてないが、彼らはみんなを感情的に反応させようとする。芸術をまなぶのは、自分のたましいを養なうためで、出世するとか、有面人になるとか、金持ちになるとかのためじゃない。あくまでも人生の過程だ。芸術は、食事や、セックスや、運動と同じで、成長に不可欠なものだ。それによって人間は自分が何者かを発見できる。
以前のわたしはよく聴衆に議論をふっかけたものだが、いまはもうそんな機会もない。もしそんな機会があれば、こういうだろう。「今夜、ひとつ詩を書きなさい。それをできるだけいいものにしていく。四行、六行、それとも八行。できるだけいいものに。ただし、その詩のことはだれにも話さない。誰にも見せない。やがて、そして、これ以上にならないと満足したら、原稿をビリビリ引き裂いて、ほうぼうのゴミ箱へばらばらに捨てれば、自分の努力の完全な報酬を受け取ったことがわかります」。
それが創造という行為であり、そこから大きな満足が得られるわけだ。」
カート・ヴォネガット「すべて成し遂げた後の憂鬱」
ref:イルコモンズのふた。 : ▼やっぱり芸術に(C)はなくてもいいと思う(その理由)
アートってなんじゃぃ?(去年のChim↑Pomの件とか)ってウニャウニャ考えて深みにはまっていたのだけどちょっと肩の力を抜こうと思った。
ToneWheels
aM laboratory
FP10から音が動的に生成できるので、こういうこともできる。
今までやりたいなーと思っていたことの一つなので嬉しい。
(一応これまでもbyteArray弄ればできたのだろうけど)

Apophysis.org
ソースコードも公開されています。
太っ腹。しかしDelphi。
10年以上前に少し勉強したけど、テキストエディターと計算機作って終了した・・。
まったく何も覚えていない・・・汗 まだ存在していたんですねぇ・・。
こんなことまでできたのかーー。
事実なんてものは、そこに思惑が無ければ、さほど意味が無いものなのかもしれない・・・と最近思う。
ホロコースト否認 – Wikipedia
歴史なんてほとんど思惑の副産物なのかもしれない。
サーバ上でのクロスドメインでのSWF連携はこれで出来るんだけど、ローカルからサーバ上のSWFを参照するとこれが引っかかる。getDefinitionとかregisterClassAliasがはじかれちゃうなぁ・・・。
とりあえずSecurity.sandboxType == Security.REMOTEの場合だけサーバを参照するようにして対応したけど、そーゆーものなのかしら??クロスドメイン系はいろんなやり方がある上に、ドキュメントも曖昧なので良く分からないなぁ。
先日USB無線LANアダプタを買ったんですが、感度が良くないのか思ったような速度が出ない。というかやたらとコネクションが切れる。しかし11n対応のUSB無線LANアダプタもそんなに選択肢があるわけでも無いので、とりあえず背面につけているアダプタをどっか上の方に伸ばしてみようと思った。ただ伸ばすのであればBlueToothの受信機も伸ばそうかしら?と思った。
ということで探してみた。
最初はまぁノーマルにオス・メスのラインタイプ。まぁでもこれを壁とかに貼るのに素敵な方法が思いつかなかったのと、2つ伸ばすのに2本買うのは不恰好だということでもう少し調べてみる・・・。
次に発見したのがこれ。いや・・・気持ち悪すぎる。却下。こんなことになるのなら普通のハブで良いわ。ということで普通のハブを探し始めた27時半。
デーモン小暮は律儀ですね。
ただ炎上しているブログとかは、こういう至って普通の謝罪をキチンと出来ていないというだけなのかも知れない。悪魔だけどとても常識人である。
さて、本日未明、吾輩がこの場に「ゆゆしき問題である!」という表題にて、麻生総理大臣および日本相撲協会関係者を批判する書き込みをおこなったが、それは吾輩の見当違いの発言であったことが判明したので、ここにその文章を削除するとともに、この場を借りて、麻生総理大臣と日本相撲協会に謝罪いたす。
その書き込みは「麻生首相が靴を脱がずに表彰式の土俵に上がった」と決めつけて書いてしまったが、実は光沢のあるスリッパであったと関係者からの指摘を受け、吾輩も追ってそれを確認した。
麻生総理大臣には何の否もなく件の文章はとんだ言いがかりであったとともに、また「注意をしなかった」と日本相撲協会にも見識を誤った物言いをつける結果となってしまった。
今後は、この場もマスメディアであるという自覚のもと、ちゃんと事象の確認をおこなって発言をしてゆく所存である。
デーモン小暮閣下の地獄のWEB ROCK: Jan.26.DC11:相撲解説。(一部、謝罪も含む)
やっぱこのクラス構造だと整合が取れないな・・・。
ちと作り直す。朝までになんとか・・・。
なかなか最初に設計したとおりにはいかないなぁ・・・。

昨日の夜からマイソンが熱を出して、今日は保育園はお休み。
今朝事務所に行こうとするとマイソンが
「アッキー、パパと一緒がいいのぉ・・・」
「やーでもお仕事しないと、ご飯食べれなくなっちゃうんだよー」
「じゃあね、じゃあね、パパおうちで仕事すればいいのよ」
「アッキーね、パパの仕事の本持ってきてあげる」
といって2階の仕事部屋へ。
MAC bookをもって、
「パパー、これでおうちでアッキーと仕事できるよー」
か・・・かわいい!!
でもノートだと仕事の能率が悪いので、ひたすら謝って事務所に出てきました。
多分風邪を引いたのは昨日の午前中、仕事に行く前に二人でジャンパーを着ないで外で遊んでいたから・・・ゴメン。
テレビ朝日|仮面ライダーディケイド
スタートしました。
すごい急展開で、主人公自身も状況を把握できているとは思えませんが、いきなりすべてを受け入れ変身、戦います。ディケイドのデザインは今までの昆虫をベースにしたライダーと違い、元が何なのか良くわからないサンドイッチみたいなデザインです。ですがディケイドは平成ライダーすべてに変身することができ、また怪人も平成ライダー歴代の怪人たちが登場(これまでの怪人全部保存してたのかしら?)しますので、まぁディケイド自身がそんなに長時間画面に出てくることは無いのかもしれません。
いきなりクウガの章に突入しましたが、オダギリジョーではありませんでした。オダギリジョーでてたらかなり話題になったと思うんですけどね・・・。一応ワタル君は出てきてましたよ。(水嶋ヒロも出るのか?)
変身スタイルは龍騎みたいなカードタイプ。多分これがバンダイ的に一番広がりのあるデバイスのスタイルなのだと思います。案の定カードゲームと連動するタイプの玩具のCMが番組中に流れていました。
話としては「複数の仮面ライダーの存在する世界が統合することによる世界の消失を防ぐ」というのがディケイドの目的なのですが、バンダイ的には「売れ残った平成ライダーグッズの在庫の処分」がディケイドに与えられた使命なのかも知れません。
とりあえずしばらくは長野でクウガシリーズが続くようです。
クウガシリーズのヒロインは佐藤寛子。素敵です。
登録ブロガー都道府県別1位
Adobe : EDGE Now!というAdobeの運営しているWEBデザインポータルみたいなサイトがある。公開時にユーザ登録したまま放置プレイだったのですが、昨日Adobeからメールが届きました。
あなた様は、EDGE Now!のブログランキングにおいて、都道府県別の登録ブロガーの中で、ランキング1位を獲得されました。
おめでとうございます。
アドビでは、1月30日(金)に「Adobe MAX Japan 2009」の会場で、スペシャルイベント「EDGE Now! Of the Year」を開催いたします。
「EDGE Now! Of the Year」は、EDGE Now!における優秀ブロガー、優秀サイトを発表、表彰するイベントです。
だそうです、神奈川県の登録者が少ないのか、ランキングシステムの不備なのか知りませんが、こんな汚物スパムブログモドキが1位でスイマセン。今度退会できるか調べておきます。
しかし分からないのは、そのメールの後半に
※「Adobe MAX Japan 2009」のチケットを購入されていない方は、
こちらのサイトより、お申し込みいただけます。(1月23日まで)
▼「Adobe MAX Japan 2009」
と続いていること。
表彰されるためにはMAXの入場券を買わねばならないのかしら??カ●ヌみたいなシステムなのかしら?北海道の1位の人とか表彰されに東京まで来るものなのかしら??
今年は演壇に立つ立場でも無く、忙しいのでMAXには行けないです。
ごめんなさい。ってメールできちんと返事します。
素敵な商品が余ったら下さい。どこかで・・・。
えもいわれぬ恐怖と絶望と羞恥
仕事で写真撮影とかしても、たくさんスタッフがついたりして、あぁ大変だなぁと思う。映画なんてことになったらもっとたくさんの人が関わっていると思う。
時間と労力とお金と熱い情熱、それらを注ぎ込んで出来上がった作品。
完成した夜は酒を酌み交わし、邦画の未来について熱く熱く語ったかもしれない・・・・。
11月8日から11月30日までの23日間で、延べ観客動員数は30,431人、興行収入は3,775万6,900円、1館当たりの興行収入は約25万円(文化通信より)。エグゼクティブ・プロデューサーで、オスカーの石川薫専務は、「最低でも興行収入15億円」と語っていた。この作品は、単館上映作品ではなく、メジャー作品並みの150館規模で公開された映画としては異例の低さ(1館あたり各上映に1、2人しか入場していない)だった。
Wiki:櫻の園
物を作るっつーのはこういうことだ。
恐ろしい。死にそうだ。
最初から作り直し!!
週明けまでがんばる!
ふんが!
夜中の2時半から4時半まで電話で打ち合わせ。後半は頭の中がオウガバトル状態で、からし色のフードを被った魔導士が薄暗い蝋燭の明かり揺れる部屋で何かを記している絵しか浮かんでこなかった。ピノキオの鯨のおなかの中みたいなの。湿度の高い、生臭い、空気の澱んだ暗い密室。ムワムワしてんの。
・・・いや、もう全然そんな感じじゃないから。魔法とか剣とかそんなんじゃないから。ファンタジーがあったとしてもカタルシスとかいらないから。もうRPGとかじゃないから。カードゲームなら、おしゃれ魔女路線で。POPでライトでイージーでハッピー。
頭リセットしないと。・・・っということで一度寝る。
TONIGHT / □□□
どうしてもFANFAREの頃を引きずって、なかなか受け入れられなかったGOLDEN LOVE以降の□□□。先日のライブの時もやっぱしっくりこなかったのだけど、しばらく聞き込んでいくと麻薬のように中毒症状が出てきた。特に2曲目のアルバムタイトル曲の”TONIGHT”。これは傑作かも。美しいメロディ(リズム?)にそぐわない内容の歌詞、そして後半シャウト系になっていくボーカル。全体としてのいびつなドリアンみたいな謎の塊。
ただこの曲ライブでもやってたと思うんだけど、リズムが繊細すぎてライブハウスレベルの音響環境だと伝わりにくい気がする(バラバラに聞こえてリズムがつかめない)。あとボーカルの繊細な部分も伝わらず全体としてパワー不足という印象しか残らない。ミドリとかライブハウスで真骨頂みたいな存在の真逆の存在。多分ベストなヒアリング状態はヘッドフォンなんだろうなぁ・・・。
多分相対性理論のように女性ボーカルが一人存在していれば、そういう聞く側の状態を作り出せるような気がするが、HIPHOPファッションに身を包んだ男ばかりが出てくるとやっぱ、骨太期待しちゃうよね。(ってもうとってつけたようなHIPHOPだけど・・・ネタなのかしら?)
いや、でもやっぱリズムに一つ強いのを入れないとライブではしんどいのは変わらないか・・・。
最近邦楽を聴いている率が結構高い。
サラリーマンNEO | Characters | ニャッと通信
ヤホー!! 昨日NHKで会見あったらしいよ。
セクスウィ部長~~~!
中田有紀、奥田恵梨華、吉瀬美智子の3人が居てくれれば良いです。
南野陽子ってレギュラーになったの?
あんまりコントは上手じゃないからやだなぁ・・・。
局は変わるけど、相棒は脚本の質が日本レベルを超えてきたような気がする。元々テレ朝は科捜研の女とか一話完結モノのクオリティ高いなぁって思っていたけど、相棒はもう別格だなぁ・・。で、相棒はいつ出てくるの??正月のスペシャルで田畑智子になるのか?と思ってたけど違った。六角さんなの?!
1963年の東宝の特撮映画。この時代の特撮は深い視点が盛り込まれていたりするものが結構あって好きなのですが(怪奇大作戦とかセブンとか)、この映画も個人的には結構色々考えさせられた映画。特撮のテクニックなんかは最先端のCGなんかには遠く及びませんけど、話が結構好きなんです。もう人間とか嫌だな・・って。もうそっちで良いじゃない?人間であることってそんなに幸せなの?みたいな・・。星は4つと★★★★☆とかなり高評価な映画ですが、このエントリーは映画のことを書きたいわけじゃなくって、続編小説が出ていたと言う話。丁度一年前ぐらい。知らなかった。
マタンゴ―最後の逆襲
レビューは結構良い感じだけど、面白いのかなあ??ってちょっと購入を躊躇してましたけど、マーケットプレイスで33円だったので購入してみた。(最近アマゾンで古本ばっかり買っているけど、それぞれ340円で別発送がエコなのかどうなのか良くわからない・・・・)
読みたい本を買っているがなかなか読む時間が無く溜まっている・・・。打ち合わせに行く電車で読むようにしているけれど、1ヶ月に1冊読めるか読めないか?ぐらいで遅々として進まない。1週間ぐらいバリのコテージのプール脇で寝そべりながら本を読みまくりたいなぁ・・・。
パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏 (DVD付): 面影ラッキーホール
ドロッとした黒い塊。
多分誰の心の中にもある
そんなブヨブヨしたものを
指先で軽くつついて
プルプルってさせて
しれっと立ち去っていく。