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Design

Illustratorのカラースウォッチの設定が消失

長年Illustratorを使っているがこんな現象は初めて・・・😥

これ色々調整して作成したスウォッチなので作り直しは結構しんどい・・・復元できるのだろうか・・・。

各スウォッチの右側のアイコンは何を意味しているのかさっぱりわからない・・・
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Design Soft & Service

Illustratorでテキストの一部が表示されない

Adobe Illustratorをver.27にUpdateした際に、過去データで一部フォントのテキストが歯抜け表示される現象に遭遇。

テキスト自体は存在しており、フォントを変更すると正しく表示されるが、特定のフォントにすると一部の文字が表示されなくなる状態。

上が元のテキスト、下が歯抜けになった状態
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Design Soft & Service

penpot

Design Freedom for Teams
Penpot is the first Open Source design and prototyping platform meant for cross-domain teams. Non dependent on operating systems, Penpot is web based and works with open web standards (SVG). For everyone and empowered by the community.

Penpot – Design Freedom for Teams

Figmaの競合フリーサービス。まだ試していないので詳細不明だが、取り急ぎメモ。

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Design

ZOZIRUSHI

我が家のポットの象印。
微妙に時代によって変わっているらしい
象印はなぜ象がシンボル? まほうびんとロゴの変遷がわかる企画展に行ってきた – エキサイトニュース(3/3)

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Design Develop

Touch UIとFlashの話

ソシオメディアの上野さんの記事
丁寧に細部まで解説、考察されている非常に良い記事なので、UIデザイン関係者は必読。

この記事を読んで、当時FlasherとしてiPhone登場時にUIに感じたFlashの影響と、その経緯について書いておこうと思います。あまり懐古的にならない、将来につながる内容にしたいと思いますが、年齢的に無理かもしれません。ご了承ください。

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Design Hardware Usability

視覚障がい者も健常者も、直感的に操作できるリモコン

三菱電機 ニュースリリース 「触りたくなるインターフェース」コンセプトを提案

三菱電機株式会社は、「触りたくなるインターフェース」コンセプトの提案として、視覚障がい者も健常者も直感的に操作できるリモコンを、空調機器を例にして盲学校と共同で試作しました。操作する項目ごとに操作部の形状や動きを変えて、設定状態をわかりやすくしているので、リモコンなどの機器操作に不慣れな人でも直感的に操作することができます。

非常に興味深い取り組みなのだけど、あっさりした情報しかなく、少し残念。
上記ページ内にあるPDFのほうがもう少し詳しい情報が掲載されている。

「視覚障がい者も健常者も、直感的に操作できるリモコンを盲学校と共同で試作 「触りたくなるインターフェース」コンセプトを提案」(0214-c.pdf)

あと、媒体記事で丁寧に解説しているものがあったのでこちらも > 目が不自由でも、機能が分かって使いやすいスイッチとは – MONOist(モノイスト)

映像は各ニュース媒体にはいろいろあったのだけど、三菱オフィシャルの映像は見つけられず。
Youtubeに一つだけグレーな感じの映像があったので、貼っておく。

youtube placeholder image

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Design Develop

スウォッチの「未使用項目を選択」機能で使用色が選択される

イラストレータのスウォッチパネルの「未使用項目を選択」機能。
スウォッチを掃除する時に便利なのだけど、時々シンボルの中で利用している色が選択されるときがある。
気付かず削除してしまい、後で「あれ?あのカラーどこ行った?」と、諸々確認+再作成ということが時々ある。
シンボル内でグルーピング+スタライズした時にそうなることが多い気がするが、そうならないケースもあり、原因がよくわからない。
とりあえず選択されたスウォッチを都度確認しながら捨てているエブリディ。
便利機能なのだけど、便利に使えないのは、結構ストレスを感じるものである。
(贅沢心理ですな・・・)

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Design Develop

illustratorでフォントが表示されなくなる件

これまでHelvetica NeueのBoldが不意にフォントリストに表示されなくなることが時々あり、その都度、根拠もないままにOS再起動でやりくりしていたが、このたびWin10でHelvetica Neueや新ゴシックなどがごっそり一式表示されなくなるという状況が発生。
再起動したり、フォント再インストールなどしてみたものの、どうにも回復せず。
途方にくれていたところ、こんな情報を発見。
フォントキャッシュを再構築する方法
とりあえず書いてあるとおりに、”C:\Windows\System32\FNTCACHE.DAT”を削除して再起動して無事復旧。(OSXだと「セーフブートで Mac OS を起動してから再起動」でフォントキャッシュがクリアされるとのこと)
これとは別に、新ゴシックに関してはこんなバグもあったようだが、これは遭遇したこと無い。
Windows7でモリサワフォントが表示されない現象について 応急対処プログラム [2012.10.26更新]
デザイン作業を開始する時のフォントトラブルはものすごくテンション下がる。

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Design

視覚認知に対する文化的影響

ジワジワくる研究結果。
ここまでRowレベルの視覚認知に文化影響があるのは、ちと衝撃的。
Highレベルな要素に文化的影響があるのは当然として、Rowレベルのものは「人間」という種族レベルで暗黙的に考えられていたフシがある。

日本の人と北米の人ではものの探し方が違う — 京都大学
2017年03月27日
上田祥行 こころの未来研究センター特定助教、齋木潤 人間・環境学研究科教授、北山忍 ミシガン大学教授、Ronald Rensink ブリティッシュコロンビア大学教授らの国際共同研究チームは、視覚情報処理のみに焦点を当てたシンプルな課題を用いて、文化が視覚情報処理に与える影響を分析しました。北米と日本で実験を行った結果、傾きに対する剌激を扱った課題では差がみられるなど、思考や推論といった高次の認知だけでなく、基礎的な視覚処理もその人が属する文化による影響を受けていることが示されました。

現場への適用という面で見てみると、現状はあくまで視覚認知のレベルの話だし、差が発生する理由も不明な状態のため、理論的な取り込みはまだ難しく、従来通り「知見」的判断に依存せざるを得ない。しかし、デザイン時の条件として知っておいた方が良さそう(諸刃の剣っぽいけど)。

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Design Develop

@font-faceにおけるunicode-rangeによるサブセット化

ウェブフォントの最適化  |  Web  |  Google Developers
unicode-range によるサブセット化
スタイル、ウェイト、ストレッチなどのフォント プロパティに加えて、@font-face ルールではそれぞれのリソースでサポートされる 1 組の Unicode コードポイントを定義することもできます。これを使って、大きい Unicode フォントをより小さいサブセット(ラテン、キリル、ギリシャの各文字のサブセットなど)に分割し、特定のページでテキストの表示に必要なグリフだけをダウンロードできます。

@font-faceを用いれば、合字フォントデータを作成すること無く、既存フォントを組み合わせてHTMLページでの合字表現も可能になるのだけど、Web Fontで組み合わせた場合、2バイト圏はフォントデータサイズが大きいためダウンロード負担が高くなる。このため”unicode-range”が都度サブセットを生成してくれるとフォントデータサイズが小さくなることが期待できる。
ということで、試してみたのだけど、Win+Chromeではダウンロードしているフォントサイズに変化が見られない。まだブラウザが対応していないということなのか?
しかしそもそも、CSSで定義しただけで、こんなサブセット生成処理を都度サーバが実行するのだろうか?
ちなみにFont-PlusなどのWebFontサービスでも、ページ利用文字だけでフォントサブセットを随時生成して返却する仕組みがあるが、これはJSを用いてサーバ側にリクエストして処理する仕組みになっている。
色々調べていると、実はこの設定は指定フォントから利用グリフの抽出とマッピングだけを行っているのであって、ダウンロードするフォントデータの実体には全く影響がないような気がしているのだけど、どうなんだろう?
ちなみに合字を設定する場合は以下のような感じ