「(給油活動は)国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。反対するのはテロリストしかいない」と批判した。
自民党の中谷元・安全保障調査会長
仕事していてこの番組を実際に見ていないのだけど、すごい発言だな・・と。赤狩り復権か?みたいな。
ここで言われる国際社会とはおおむね「キリスト教社会」、テロリストとは「イスラム教社会」のことを指しているなかで、仏教(神教?)国の日本の現政府が「国益」という観点から「キリスト教社会」に隷属することは政治判断の問題であり今回は話の対象にはしません。
「反対するのはテロリストしかいない」
というチープなカテゴライズと稚拙な煽りを政治家が用いる政治家が政府内に存在し、見解を表明することに非常に懸念を感じます。こんな頭の悪い人間が政治家になっている(ある意味頭悪すぎて分かりやすいけど)こと、そしてこの馬鹿げた定理の先に「ナショナリズム」という偽善的な言葉の元での大衆操作が控えていることがうっとおしい。
まぁ中谷元は防衛大学、陸上自衛官という経歴だから、「軍人」という視点で今回の発言を見ればさもありなん。という感じです。戦争やりたくってたまらないのでしょうか?
そもそもこの人が2001年にて防衛庁長官になったときに既に文民統制の観点から問題ありなのですが・・。
武官の文民転身とか禁止すべきじゃないのだろうか?と今回の件で強く思いました。

高知市の島崎利幸市議が柳沢問題に関連して、