カテゴリー
Design Life

脳と知覚の認識ギャップによるショック死

2017-02-16 09.25.27
サバ缶の体をしたチョコレート、もしくはサバの入ったチョコレートかと思っていたら、どうやら本物のサバ缶らしい。
「さば燻製油漬」
つまり、サバの燻製をオイル漬けにした一品である。
もしチョコレート食べるモードで食べたら死んでいたかもしれない。

カテゴリー
Design

Fontを作るということ、Fontを使うということ

段々と本質的なところに絞りこまれつつある気がする。
良い傾向だと思いつつ、反面、これまで差別化の理由だった「経験」「ノウハウ」などの価値が弱くなる可能性は高い。まぁそれが良い、悪いとも言えないので、そこは自然淘汰に任せよう。
一点懸念があるとしたら、フォントの乱立ノイズ化が始まる可能性があるということかな・・・。欧文フォントは古くからその傾向はあったが、日本語はまぁ作るの大変だからという理由で結果、数量統制が取れていた(乱立しているのはせいぜいカナフォント)
実際フォント管理は昔からネックだったりするので、これを機にフォント管理ソフトももっと向上してくれると嬉しい。
しかしまぁそれ以前にフォントのライセンスの概念を根本から変えるのが先かもしれないが・・・

カテゴリー
Design

デザインとは?

インターネットの世界ではHTMLがベースになるため、言語構造・情報構造を軸にして設計が行われることが多い。情報設計は情報関係の正当性を軸にする場合が多く、UI設計はスクリーンメディアの特徴である「操作」軸でのユーザビリティが重要視される。
デザインの範疇はそれ以外もあるが、WEBでは上記以外の優先度が低くなる傾向が強い。
標準的な査定基準が存在しないことによる評価の難しさと、分かり易い評価軸が同居していることが理由なのだろうが、そもそも役割自体を理解していない場合もある。
その場合は「相手にモノを伝える」時に自分が何をしているのか思い返してみると分かりやすいと思う。
声のトーンを変える
話すスピードを変える
言葉の間隔を変える
目線を変える、顔を動かす
手振りを交える

カテゴリー
Design

デザインと欲望

先日(10/10)にセミナーでUXのことについてお話することがあったのですが、その時に
「『「良い」をきちんと考えた方が良いのではないか?』
というパラドックス的なお話をしましたが、「良い」を詰めていくと「欲望」に到達します。
デザインとは「欲望はなにか?」「その欲望を満たすために必要なもの」を考えて具現化していく作業で、デザイナは「欲望」の特徴、危険性を理解し、満足を与えながらも、短絡的な快楽追求が導く破綻を回避できるように「欲望」を制御できるスキルを持っている必要があります。

カテゴリー
Design Interactive

平均文字は美しい

クラウドを駆使すれば「進化するフォント」も作れそう

カテゴリー
Design Soft & Service

イラストレータ用、iPhone、iPad UIキット

Free iOS 7 Illustrator Vector UI Kit for iPhone and iPad « Mercury Intermedia | Premium mobile apps | iOS & Android
Fireworksが開発中止を宣言されてから、デザイン作業全般をIllustratorにシフトしつつありますが、スマホのUIキット系は作業短縮の意味で本当に助かります。
特に世の中PSD系が大半なので、AI系はありがたい限りです。
今回のは、今まで見たものの中で一番精度が高いのではないかしら?
(iOSがバージョンアップするとまた作らないといけないので、この辺本当はAppleが支給してくれればいいのにと思ったりしますが)
ちなみにWeb系だとBootStrapのテンプレキットがモックアップ作るときに比較的便利。
Download Bootstrap 3 UI Kit

カテゴリー
Design

曲線・曲面、そして直線、平面

男性にとって、曲線と曲面が本能を刺激されるものであり、
それを際立たせる存在としての直線と平面が存在する

カテゴリー
Design

美しさとは?

ウェアラブルデヴァイス「Withings」がデザインに「腕時計らしさ」を求める理由 « WIRED.jp
Withings Unveils a Slick Fitness Tracker Disguised as an Analog Watch | Design | WIRED
「機能美」という美しさの考え方があります。
しかし上記のような事例で「美しさ」とはなにか?
アナログとデジタルの間の世代としては色々考えさせられるものがある。
個人的にはすごく好き

カテゴリー
Design

100mを9秒で走れるのか?

UXデザインとコンセプト評価 ~俺様企画はだめなのよ from Masaya Ando

この手のスライドが言っていることは至極まっとうで理解できるが、現場を想像すると腑に落ちないことが山盛りなので、この手法で出来上がった良い実績を知りたいといつも思う。
100mを9秒で走れる理屈をマスターしたら、だれでも9秒で走れるのか?みたいな違和感が常にある。
体力的なものは実感として個人能力の差があることを理解しているのだけど、勉強、知恵、発想などは頑張っただけ上昇するみたいな感覚が根強いイメージがあるなぁ・・
この手の話に証明を求めるのは野暮なのかしら?

カテゴリー
Design

プロダクトパンフレットの歴史

個人で運用されているのだろうと思いますが、結構なボリュームで見ていて楽しい。
集合知で補完すればより充実しそうだけど、他人の関与が入った瞬間に無意識に作動していた責任という名の緊張の糸がプチンと切れて、そのまま枯れていくなんてサイトはこれまでたくさんあった。
理屈は正しくても、その理屈が作動する条件は目に見えるものばかりではない。色々なモノの存在理由は、感情的なものだったり、本人でさえ説明のつかないものだったりすることがある。
PS.左カラムのメーカーリストがスクロールが出来ないのでVictorまでしか見れないのであります。