2ch系のアスキーアートで
「キター」という言葉で
キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
や
キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!
キタ━━━━ヽ(´▼` )ノ━━━━!!!!
とかあるのですが、その中のひとつに
↑↑↓↓←→←→BA(゚∀゚)↑↑↓↓←→←→BA!!!!!
というのがあります。
この”BA”ってのは何ですか?
カテゴリー: Random
クマのプーさんはクマではなくて、クマのぬいぐるみ(テディベア)なんだそうです。
これはクマのプーさんの絵とか見れば分かるのですが、おなかに縫い目があります。
これはプーさんが盲腸を取ったとかそういうわけではなく、ぬいぐるみの縫い目なのです。
なので「クマのプーさんのぬいぐるみは欲しい!」というのは正式には「ぬいぐるみのクマのプーさんのぬいぐるみが欲しい」という良く分からない文章になるのではないか?と・・・。
「クマのプーさんがほしい」というのが正しい表現かと思ったり・・・。(どーでもいいですけどw)
余談ですが、原題の “Winnie The Pooh” の ”Pooh” は「うんち」という意味があります。(ま、子供言葉ですけど)
で、私の英語力だと “Winnie The Pooh” ってのは ”Mike is the Man” (Mike the Man)「漢(おとこ)、マイク」みたいに「Winnie」が名前で「Pooh」はそれを飾る言葉のように感じるのですが、そうすると「Winnie the Pooh」は「うんこ野郎、ウィニー」という意味になります(笑)
小雨の振るうらぶれた路地裏でランニングシャツを着た屈強な黒人がクマのぬいぐるみに向かって「ウンコ野郎!ウィニー!」と捨て台詞をはいて走り去り、残された蜂蜜のツボをウィニーが美味しそうに食べているとか・・・?
もしくはあのクマの形をしたぬいぐるみは「アカ太郎」のように誰かの「うんち」で作られたクマなのか?とか遠く思いを馳せております。
まぁこんなこと考えているぐらいなら仕事しろという感じですけど・・・。
たまに心の手綱を緩めるとこういう方に意識がフラフラと飛んでいってしまうのです・・・w
仕事の中の処理するデータの中に「沖仲士」という職業があって、それがなんなのか良く分からなくていろいろ調べたりしていた(別に調べなくてもいいんだけど・・w)
で、そうすると何故かエリック・ホッファーに行き着いた。
で、沖仲士とはなにか?というと船の荷役をする人のことのようだ・・・
エリック・ホッファーはなんと50歳まで沖仲士として働いていたのだそうだ。
アメリカの著名な哲学者が実は肉体労働者だったということに少し驚いたのと同時に、肉体労働の中で培われた哲学というものに興味を惹かれて思わずアマゾンワンクリックで購入してしまった・・・。恐るべしワンクリック・・・・。
最近良く使ってるなあ・・・。今月幾ら請求来るんだろう・・・
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
慢心していないか?
堕落していないか?
卑下していないか?
そして
忘心していないか?
克己せよ。
サイトがアップされてすぐに「良いサイトですね」とか言われると「アホかいな?」と思ってしまう。グラビアアイドルみて「お~いいねぇ」と言ってるレベルの話にしか受け取れない。(そのサイトが見てくれだけを提供するサイトなら別にいいけど)
サイトはクライアントと制作サイドの間に生まれた子供であって、生まれてからが本当の勝負なわけであって、SEXしてる間や、おなかの中にいる間(制作中)は親の勝手な思い描きで色々夢も膨らむだろうし、挫折することもない。
ただ、そこで与えられるのは遺伝子(企画段階に意図した要素)だけであり、それを埋め込まれた子供がそれから外的要因の影響を受けてどのように育っていくのか?周りの要因に対してリアクトして、元々の方向性をロストしない範囲でそれに対してどのように対応していくか?が大事ではないのかと思う。
なので子供を産んで「あ~~おわったぁぁ!」ではなく、そこから子育てという更なる難関がはじまるという感覚になる。
紙と違ってWEBは「可変しながらその場に連続して存在しうる」媒体であり、そういう意味からも「状況に応じて進化してく」ことが重要なキーであり、幾ら優れた遺伝子を受け継いだ子供でも幼少期の教育を誤れば親の望むような子供には育たない。
子供の場合はどこまで親の思い通りにするのか?というのは微妙なところであるが、サイトがクライアントの目的を達成できなければその存在価値はクライアントにとって意味がない。
ただ最近は予算的な問題からお父さんがすぐにいなくなって、母子家庭になっているサイトが多いからか、お母さんの思い込みだけで子供が育てられている場合が多いようだけど・・・
視覚的、システム的に優れたサイトでも目的を達成できてないのであれば、それは親の夢は勝手なエゴであり、現実にその親が対応できていないことになる。
そこで親は自分の夢と現実の狭間でどう子供を躾ていくか?考えなくてはならない。
つまり大事なのは生まれるまでは両親のコミュニケーションであり、生まれてからはそれに世間を含めたコミュニケーションで、その結果にどのように対応するように躾ていくのか?だと思う。
サイトの場合は技術(スキル)は必要に応じて付加されるものであり、棒高跳びなどやる必要もないのに、棒高跳びの練習をする必要はない。ただ人の場合はその目的がアジリティに基づいて構成されることもあるが、それは人生の目的を自分で探さなくてはならないからというだけであり、サイトとはちょっと趣が異なる部分ではある。
結局人間も目が二重で、鼻も高くて、モデル体系で、運動神経も良く、健康優良児であっても性格悪ければ人間としてどうかいな?ということになるだろう。逆にぶっさいくでもごっつ人気者ってのもあるだろう。
サイトも個別のパーツとか技術とかと別に「あーええ子やな」とか「なんかこいつ冷たいなあ」「あーしっかりしてはる」「こいつええかんじやな」とかそういう感覚がある。
強いて言えば今の日本の企業のサイトはみんなスーツを決めて「いらっしゃいませ、ご用件を伺います」と受付を通過しないと会えない人が多い、個人的には「毎度~~。なんかおさがしでっか~~?」と勝手にすりよってくるみたいな人が増えても良いのにとか思う。
そうやってサイトが段々と自我をもち、独り立ちできるようになってはじめて「良いサイト」と評されるんじゃないかしら?とおもったりしました。
ま、そこまでのサイトを作ったことがないから勝手なこといってますけどw
そういう仕事ができるように頑張らなくては・・・
デザイナー志望がマックを買って満足。
サラリーマンが日経新聞を買って満足。
Flashの本を買っただけで満足。
英会話学校に入学金払って満足。
有名な会社に入社できて満足。
風俗情報誌を購入しただけで満足。
日常生活を犠牲にしてバカンスを楽しんで満足。
元々の欲求はその先にあるのだけど、
その入り口に入っただけで先を見失ってしまい、満たされてしまう。
ただその先にあるであろう最初の目的がその人にとって
目的となりえるのかどうか?は甚だ疑問。
逆説的に言えば目的は意思に基づき、そこで満足するということは
その意思にとっては、それ自体が本来の目的であったということ。
満たされすぎて飢えてないから、そのアクションは飢えを満たすためではなく、
単にパブロフの犬のように涎を垂らしすことが目的なのか?
インターネットの地図
An Atlas Of Cyberspaces
http://www.cybergeography.org/atlas/web_sites.html
サイトマップとウェブマップが混在していますが、まぁインターネットの地図のあれこれ。
サイトマップはまだ認識できますけど、ウェブマップまで行くと果たして何を意味しているのかよくわかりません。
見た目的に面白いなあとは思うけど、ここから一体どういう情報を得て、どういう風に活用するんでしょう。Bell LabsのGraham Wills が作った Nicheworks とか見た目は非常に面白いんだけど、意味はいまいちわからない・・。膨張を続けるWEBを地図にすること自体結構大変なことなんでしょうけど・・・(似たような感じで宇宙の地図ってあるんですかね?)
チンコが立つか立たないかなんて!!
実際やってみなきゃ分からないじゃないのォ!!
ドォ~~~~~~ン!
ドォ~~~~~ン!
ドォ~~~~ン!
ドォ~~~ン!
(´Д⊂グスン
march of the pigs
感じず、考えず、思わず、投げやりで、何の意思もない、
追われつづけ、浪費された、その代償は、糞のような、腐臭のものを、垂れ流して、しかし、その中で、かろうじて、見つけ出し、ささやかな、糧にして、のうのうと生きざるをえない。
消費と、浪費と、無駄と、怠惰と、堕落と、それを積み上げて、誇らしげに、胸をはり、そして崩れ落ちる。
先は、遠く、遠く、届く気配も、未だ、感じられず
未だ、頭の上まで、ゴミダメ、糞喰らえ
弱く、果てしなく弱い。
あぁ・・・今回俺に負けても、お前達は”財津が運良く3着を拾った”と思うんだろうな・・・。
そして、負けた理由を探ろうともせず、本気で悔しがることもなく、すべてを忘れて、どこぞの飲み屋にでもくりだすんだろうな・・・・。
そういう奴らを遠ざけられん俺の力不足だから、仕方ないがな。
競馬を愛さん者に近づかれると・・・・・心が腐りそうになるな。
それ以上、俺に・・・・・
近づくんじゃね~~~~よ!!
(ダービージョッキー#178)
[today’s push]
ジョジョの奇妙な冒険
天才荒木飛呂彦の伝説の漫画「ジョジョ」の集英社主催のサイト。この人は絵もすごいけど、ストーリー作家としても、コピーライターとしても天才だと思います。台詞とか伝説的なもの多いですしね。これを見ると全部欲しくなる。無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァ!!
そして補足1 : the worldは非常に笑えます WRYYYYYYYYYYY!
決めポーズ教室 : 気持ちはわかる。だってポーズカッコいいんだもん。まねしたくなっちゃうよね。