
サムライチャンプルー
「COWBOY BEBOP 天国の扉」の監督、そしてMIND GAMEの音楽監督の渡辺信一郎が監督するアニメ。キャラデザイン、チーフアニメーターは中沢一登さん。この人はKILL BILLのアニメ部分を担当した人、ついでにオデが密かにファンだった「明日のナージャ」のキャラデザインやっていた方。S本さんにDVDを見せてもらったのですが、これものすげーオモロイ。かっちょイイ。オススメ。音楽もヒップホップでステキ。なんか痺れる、やられたーって感じで地団駄踏んでいます。
カテゴリー: Toon
漫画「機動戦士ガンダム」
個人的にはガンダムにそれほど思いいれがあるほうではないのですが、
漫画「機動戦士ガンダム」
ちょっと笑った・・。やっぱ安彦良和の絵の方が安心しますが・・。
via.漫画「機動戦士ガンダム」を知ってるか?/webdog興味本位型情報蓄積箱
未だに「イノセンス」も「KILL BILL」も「MATRIX REVOLUTONS」も見ていない私ですが、GWに公開されるエンキ・ビラルの映画“GOD DIVA”はちと見逃せない。E・ビラルといえば「フランスの大友克洋」とよく例えられますが、まぁSF漫画の大御所であります。確か日本語版には大友さんも参加していたような記憶もあるけど、定かじゃありません。(ABCでしか見たこと無いけど)ま、「スチームボーイ」とちょっとぶつからない?とかいう心配は置いておいて、サイバーSF系大好きなので、これは是非に見たいなと思います。
モンスターの眠り
『ブレード・ランナー』『フィフス・エレメント』のイメージの源泉となったそーであります。
ニコポル三部作 不死者のカーニバル、罠の女、冷たい赤道。
ティコ・ムーン
これは映画なのでDVDでし。
バンカーパレスホテル
これは品切れらしいです。残念ぽい。
参考:
トレイラーはAppleが一番でかい
GOD DIVA(ヘラルド)
TORON、THE THIRTEENTH FLOOR、DARK CITY、π、CAMPANY MAN、CUBE
ドラえもん道具1963個。だから何?
人気漫画「ドラえもん」を学問的に研究している富山大教育学部の横山泰行教授(62)が数えたそうです。うーん・・・、これは何なんだろう?すんません、すごいことなのかも知れませんが、私まったく感動しませんでした。逆に国の金使って何やってんだろうとか思ってしまった。そして「爆音で「ドラえもん」演奏=暴走族ら82人検挙-大阪府警」の方が創造的だと思ってしまったりしまわなかったり・・・。
引き続きジャイアンのリサイタルの回数、ドラえもんの食べたどら焼きの数、しずかちゃんの入浴回数でも数えてくださいませ。
漫画はずーっと見てますけど、テレビは始めてみたんですね。
釈由美子のアレです。
だうーーーんって感じです。
あんまりです。
釈由美子の声が全然イズコのテイストじゃない。あと釈ちゃん気張りすぎ。
「お逝きなさい」が全然決まってない。というか笑ってしまった。
出てくる役者役者みんな棒読みのオンパレードでなんかすごいです。
こんなの公共の電波に乗せてもいいのだろうか?と思ってしまうほどのすごさ。
セットもちょっとあんまりです。昭和30年代の特撮並みのチープさ・・・。
高橋ツトムの世界を完全に超越しています。ううーーーん。これ人気なの?
どこのテレビ局だか分らないけどあんまりですよ・・・。酷すぎる。
cowboy be-bop
エヴァンゲリオンとCOWBOY BE-BOPの二つは放送時に日本にいなかったこともあり、今まで見たことも無かったのですが、”COWBOY BE-BOP”をS本さんにDVDを借りましてやっとこ見ることができました。(ついでに天国の扉もみた)
この肩の力の抜け方ってすごくいい感じですね。
なんか最近のアニメってやたら思想的だったり、全編気持ち押さえ気味でひたすらブルーな感じだったり、「私悩んでいます」みたいな押しつけさ加減がウザくて嫌だなあと思っていたんですけど(特にO井守とか・・・)、これってとってもいい感じのバランスで単純に話だけでもかなり良い感じ。
思想や理念とかを如何にオブラートで包んでエンターテイメントとするか?がきちんと消化されている印象を受けました。(なんか最近はやたらと思わせぶりというか、自慢したがりというか・・・、そういうのが画面の端々にちりばめられていて辟易するときがある)特攻野郎A TEAMとかナイトライダー、スタートレックとかあの辺の80年代アメリカンドラマ系のバランス感の味わい深さというか、面白かったんだけど、あとで思い返してみると何かしら問いかけられているような・・・そんな感じ。
ま、日本で言うとルパン三世だろうなとおもうんですけど、監督はそう言われるのが嫌だってことで、その辺俺の見方はまだ監督の思い描いたところにまで到達していないのかもしれないですけど・・・・Σ(・ε・;)
ま、これに関してあーだこーだ書いている俺が一番ウザイんですけどね・・・
DVDBOXが出ていたのは知らなかった・・・・。(ってか誰も知らないですね)
主人公の怒りの電流(?)で動く正義のロボット。ちなみに第一話でいきなり主人公死にますw
そして敵が変わっていきますw 北斗の拳やドラゴンボールはこの影響を受けているんではないか?と・・。
「戦え!電人ザボーガー」 / 「おれの兄弟電人ザボーガー」
電人ザボーガーDVD BOX
変身セット
特撮作品列伝
まぁこれよりも「スペクトルマン」の方が重要ですけど・・・。(スペクトルマンというかゴリとラーですけど・・・)
1日1話ずつとか細々と見つづけていましたが、一気に最終話まで走破。
最後4話ぐらいからの目まぐるしい展開は脅威。
え?そっちに行くんだ?みたいな、そしていきなり話がものすごい勢いでスケールアップ。
おえー!視聴者ついていけないよう!
こりゃ中学生の時にみても分からないはずだと納得。
まぁ個人的にはワイズマンよりも”Brahman”とかの方がしっくりきますけど、あんま宗教的なアイテムは取り扱うと問題あるんでしょうね。(宇宙戦艦ヤマトでも揉めていたし・・・)
次は再びIWGP。そういやこれって坂口憲二でてるのに今更気づきました。
今の爽やか路線とは180度違うので分からなかった・・。でもこっちのほうがかっこいい。
最近仕事をしつつ同じ画面で再生してぼんやりと視界の中に収める技術を体得しつつある。
最近ちょっとボトムズにはまり中。小さい頃は意味が良くわからなかったけど、今見るとわかる。それにしても予告が子供向けじゃない・・。「悪徳と野心、退廃と混沌とをコンクリートミキサーにかけてぶちまけた、ここは惑星メルキアのゴモラ」とか「ここは百年戦争が産み落とした惑星メルキアのソドムの市。」「キリコも巨大な不発弾。 自爆、誘爆、御用心。」「人の運命は神が遊ぶ双六だとしてもあがりまでは一天地六のさいの目次第。鬼と出るか、蛇と出るか、謎に挑む敵中横断。」とても小学生が次回見たくなるような予告ではないような気がする。
岡山の友達からモモが送られてきました。ありがとーー!大感謝!モモ大好きです。


