3日目。
あまりに寒いので朝一で金沢フォーラスで嫁の服とマイソンの防寒服を購入。
車で山中へ移動。
加賀温泉駅でオカンをピックして、山中へ。
カテゴリー: Travel
金沢2日目。
朝一で金沢21世紀美術館の「ロン・ミュエック」展へ。
ここ美術館は妹島和世と西沢立衛の設計で、空間を贅沢に使った良い雰囲気。金沢城の周りと言うこともあるのだろうけど、周囲の都市区画が非常にゆったりしていて、品良い感じの町の雰囲気に良く合っている。円形の館内の部屋はいくつかのブロックの建物として存在し、廊下で連結されている構造の建物で、各部屋の間に存在する廊下は森の中の小路のような雰囲気で、光と影のバランスが美しい。各部屋も天井は開閉式?とかで自然光を入れたり入れなかったりと作品によって光の状態を建物レベルで変更できるっぽい。スポットのような光源がなく、全体としてとても柔らかな光の空間が廊下の小路から小さな広場に出てきたような印象でとても気持ちよい。

ロン・ミュエックの作品は全部で7点ぐらい展示されていた。(プロトタイプ作品は除いて)
展示の方法もとても贅沢に空間を使っていて品がよい。
作品は立体造形の持つ「スケール」と「距離」の力を再確認させられるすばらしいもの。WEB、絵、本でもちょっとこれは真似できそうに無いパワーがある。全体的に故意にアンバランスに作ってあるような気がして、それがまた日常にある遠近感の感覚を喪失させているんじゃないかしら?と思った。
なんにしても緻密で自分自身の存在が間違っているんじゃないか?と錯覚するほど。
マイソンは泣くかな?と思ったけど、一人一人にバイバイして、それなりに楽しんでいました。
朝一だから人もあまりいなくてゆっくり落ち着いて見る事が出来ました。良かった。
美術館を堪能して近江町市場に移動。市場でいくつかお土産を買ってうにいくら丼を食べる。おいしかった。しかし札幌のうにいくら丼をまだ超えられなかった。残念。
金曜昼から金沢へ。マイソンは1歳の沖縄以来の飛行機。
数日前から「飛行機に乗るよ」と伝えていたら「ヒコウキー」と喜んでいたが、飛行場に向かう途中で突然「新幹線に乗る」とつぶやく・・・。
展望台から飛行機の着陸を見せてあげようと思っていたら、胡錦濤が帰国するとのことで閉鎖されていた。残念。飛行機に乗り込んだものの、マイソン自分が飛行機に乗っていることを理解できていない。バスで移動してタラップ登るタイプじゃないと確かに良く分からないわな。飛行機の窓から見える他の飛行機を見て「ヒコウキ乗るー」と言っていた。上空から地上を見ても良く分かっていなかったっぽい。しきりと「プリン、クマどこ?」と言っていた。

小松空港からレンタカーに乗って、金沢市内のホテルへ。
カーナビを付けていたけど、金沢市内の道は細かくて、微妙な曲がりが多くて激しく迷った。
あと何故だかスタバがドトール並みに至るところに存在していた。
ホテル近所のおすし屋さんでお寿司やら食べて就寝して1日目終了。
明日は目的の一つである21世紀美術館の「ロン・ミュエック」展へ。
河口湖2日目+年収め

8時に起床。
朝食食べてお風呂に入ってチェックアウト。
カチカチ山に登り富士山を拝む。
カチカチ山の話を改めてみるとなんとえげつない話なのかとガクガクブルブルした。
そのあと河口湖観覧船に乗って河口湖一周。
そのあと金運神社に行きまして、来年の金運を祈願。(31日ですが)

その後ホウトウに3年連続チャレンジ。
おいしいと評判のお店に行きました。
これまでホウトウは一度もおいしいと思わなかったのだけど、今回はそこそこ食べれました。
ただお店が寒いうえに、かなりの空腹だったので「おいしくなる」要素が十二分に準備されていたことを明記しておく。

30日からいつものメンバーで河口湖へ。
我が家はマイソンの車酔いが最近激しいので今回は電車を乗り継ぎ河口湖へ。
大月から河口湖までの電車は激しいラッピングをされたトーマス号。
子供は大喜びですが、ちょっと隙間風が寒かった。
宿でみんなと合流してまったりモード。
温泉入って、夕食のすき焼き大会。
マイソンが異常にハイテンションでその世話でゆっくり食べるどころの騒ぎではない。

夕食後ウノ大会、トランプ大会を27時まで。
高校生の修学旅行のような夜を過ごしました。
笑いすぎて死ぬかと思った。
26時にカップヌードル食べて寝ました。
1日目終了。

3年ぐらい前に作ったサービスが先日終了した案件の打ち上げで鬼怒川に行ってきました。
土曜日昼に浅草駅に集合したメンバーは一般人と毛色が違う集団でありました。
お酒を飲みつつ2時間電車に揺られて鬼怒川へ。
そこからホテルに入って卓球をして、温泉入って、ご飯を食べて・・・。
その後は大人の世界でありました。
そしてもっとその後は裏の世界でありました。
ここにはとても書けません。
イルカ三昧/下田探訪#2
早く寝すぎたのか朝4時にふと目が覚める。
ということで早朝露天風呂へ。朝4時とあって誰も居ない。
独りまったり湯船につかりながらセンチメンタルに星など眺めてみる。
オリオン座が既に見えていた。そういう季節なのか?ハテ?

(朝食を前にポーズ)
結局朝まで寝れず、そのまま朝食。
昨晩の伊勢海老がリサイクルされて朝の味噌汁に浸って登場。
おいしく頂きました。
下田水族館の開園時間9時にあわせて到着。
しかし既に先客が・・・。

(入り口に水がめの群れが・・・ちょっと怖い)
ダッシュでイルカのフィーディングとドルフィンビーチに申し込みに。
しかし既に朝の部は埋まっていて、ドルフィンビーチは10時ごろ。フィーディングは13時ごろ。
うへーやっぱ人気なのですな。
ということで最初に水槽でのイルカショー。
今回のいるかはカマイルカ。カマイルカは模様が可愛いから好き。
ショーはちびっ子の参加とかあったりしてしながわ水族館のショーよりも良く出来ていて楽しかった。
観客が少ないからできることなのかもしれないけど・・・。
で、10時からドルフィンビーチに入って湾内で泳いでいるイルカに触る準備開始。
マイソンは小さいので保護者が抱かないといけないのですが、抱く人は水着なのであります。(他の人は胴長)
当日は曇り空で気温も低く、水族館あたりはかなりの強風でして、結構寒い状態。
雪降る中ウェットスーツで潜水作業に従事していた実績から結構たかをくくっていたのですが、これが裏目に・・。
ということで水着に着替えていざ入水。
ヒーーーー!
さ・・寒い!
年を取ったからなのか、この水の冷たさは骨身にしみます。
しかもみんなの腰の辺りまで入水しているのですが、あいにく背が高いため、股下ギリギリが水面。
波が打ち寄せるたびにデリケートゾーンに水が触れたりします。
その度に
「ヒーーーー!!」
脳天までエレキが走ります。
まぁそんなことは置いておいて、湾内のイルカが寄ってくるのを待ち受けます。
入ったからといって絶対触れるというわけではなく、ここはイルカの気分次第。
イルカが遊びたいと思って近寄ってくると触れるという寸法です。
遠くの方でイルカの背びれが見えます。
遠めにはサメとなんら変わりません。
頭の中ではジョーズのテーマ曲が流れています。
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャ♪
来たー!!
イルカが来ました。
とっさに手を出しました。
ザバァァァーー!!
グアァァァァゥッッッ!
ギャボーーーーーッッッ!
イルカが俺の手を噛もうとしたぁぁぁぁぁ!!(涙
そうです、最初の解説で、イルカの目より前に手を出すと噛み付くかも知れません。と言われていました。
あぁぁぁぁぁ・・・こんなにイルカラブなのに、噛むのかぁぁぁぁ?!
イルカの口の中にはたくさんの鋭い歯がびっしりとついておりました・・・・。
あれで噛み切るのですね・・・
噛み切るのですね・・・
噛み切るのですね・・・
俺の手を・・・・涙
家族で下田に一泊二日で行って来ました。
今回の目的はartsさんに教えてもらった下田海中水族館のイルカです。昔San diegoでイルカを触ったことはあったのだけど、あれは一緒に水の中に入っていたわけではないので、今回の一緒の水の中に入って触るというのはまた違った感覚なのかなとワクワクしております。

ここのところ毎日徹夜状態で実際いけるかどうか直前まで分からなかったので、ホテルも電車も全部当日朝に予約。で、朝9時に家を出発してスーパービュー踊り子に乗り一路下田へ。金曜日早朝にもかかわらず予想外に満席のため、まとまって席が取れず、家族はバラバラ。
しかし子供はハイテンション。
隣の席の人は夏木マリのようなキャリアウーマン。
しかもすでに就寝体勢・・・汗
とてもハイテンションの子供と一緒には座れない・・・。
殺されるかも知れない・・。
ということで子供と一緒に電車の中を放浪していました。
神の慈悲か、最後尾の車両に子供専用エリアを発見!(2階車両の1階部分がクッション張りの子供ルームになっていた)そこで子供を放流しつつ、1時間ぐらい遊んでいました。
伊東あたりでお客さんが結構降りていったので、やっと空いた席で家族でまとまって着席。ここで一休みできるかと思ったら、子供は相変わらずハイテンション。眠れません。しかもお父さんポンポン痛くなってきました・・・。ここのところ睡眠が少なくて眠くて体調も崩れ気味であります。
途中、行き違う電車に乗っているお姉さんに手を振ってもらったりして、ますますハイテンションのマイソンは結局一睡もせず下田に到着。駅からホテルの送迎バスに乗って一路ホテルへ。
台湾3日目(最終日)

帰国してもうかなり経ちますが3日目の記録。
朝8時半とかにロビー集合にも関わらず、クライアントの某氏が現れない。
電話をしてみると超寝坊。寝坊は臭豆腐食べるというルールだったがどうなるのか?
ホテルを出てまずは小籠包の有名なお店へ。
山のように小籠包を注文。あとラーメンとかもう食べる余裕無いのでここで注文。
瞬く間にテーブルの上は料理で埋め尽くされる。
うーん猛烈。

ちゃっちゃと平らげ、次はデザートで有名とかいうデザートモンスター(?)とかいうお店へ移動。
ここでもマンゴーアイスとかなんかが超山盛りのをドカドカ注文。
オデはもう無理だったので大人し目にマンゴー+レモンのシェイク。
スイーツ系を平らげ、タクシーに乗ってイソイソと空港へ。
空港のduty freeでチョコチョコと買い物。
行きと同じキティちゃん飛行機に乗ってビューインと日本へ。

結局1万台湾ドルぐらい未使用だったので、空港でユニセフに寄付。
良いことをした後にも関わらず、税関で屈辱の荷物開封。
慣れているからいいんだけど、毎回見た目で判断されるのはどうかと思う。
(まぁ以前麻薬犬に反応されたこともあったが・・・)
で、21時ごろにおうちに到着。
日本は激しい雷雨でした。
なんつーか食べた記憶ばかりですw
そして台湾の女の子は結構可愛かった。
特に眼鏡が可愛かった。
日本よりも眼鏡のデザインとかが可愛いかも知れない。
ということで3日間の台湾は終了。
そして帰国から現在まで溜まった仕事に追われまくる毎日です。
予定は計画的に!

さて台湾2日目後半。「九イ分」からタクシーで台北市内へ戻る。
次の目的地は101という高層ビル。
元々世界一の高さを誇っていたということなのだけど、今は既に抜かれてその肩書きは無い。
ビルの下から見上げるとあまりの大きさに眩暈がする。
なんかえびのうろこが逆になっているような形状で、それがまた遠近感をおかしくしているような気がする。
いくばくかのお金を払ってエレベーターに乗って展望台へ。
このエレベーターがまたすごい。101階まで37秒とかで到着する。その最高速度60km。
60kmで垂直上昇とか一体どういう状態なのか想像できないが、多分すごいことだと思う。
しかしその半面乗り心地は快適で、耳詰まりとかもあまり感じず、揺れなどもほとんど無い。
TOSHIBA製のエレベーターでした。
展望台から見る景色はすごいのだろうけど、あまりに高すぎるのかあまり実感がわかない。
展望台の中心には地震のゆれ軽減のためのダンパーが天井からぶら下がっていて、それがかなりかっこよかった。

なにやら屋外に出れるということで、またいくばくかのお金を払って階段を登って屋上へ。
強風を想像していたのだけどまったくの無風。台湾には風は吹かないのか??
しかしというか、やはりというか柵とかかなり強力に作ってあって、真下とかは全然見えない。
写真を撮るのも結構一苦労。
軍人みたいな人がよからぬことをしないか監視している。
まぁここからパチンコ玉でも外に投げたら一大事だ。

なんかビデオが放送されていたのだけど、正月だかにこのビルから花火を打ち上げている映像。
これがまたすごい。ビル中から一気に花火を上げていたりして、一瞬ビルが爆発したんじゃないかと思うほどの光量。これ生で見たらものすごく面白そう。日本でもこういうのやってくれないものだろうか??
かなーり楽しいと思うな。