
今日は犬と一緒に一日多摩川河川敷でまったりしてみた。
川崎サイドはものすごいBBQの軍団が肉を焼いて食べていました。
そうそう、PEACEが今年はいつもの場所からニコタマの駅をはさんで反対側の上流サイドに移動していました。店長に聞いたらどうもあの辺に堤防が出来るんだそうです。
しかしあの店には何故にパスタが無いのだろうか?
あ、あとなんかプチ野外パーティもやってた。くるりの曲でみんな盛り上がっていた。あとファットボーイスリムでも盛り上がっていた。どういうカテゴリなのか良くわからないが・・・。
月: 2007年4月
レーシック体験記#3
再検査。目は痛みも無く快調。
検査してもらったところ、一応順調だとのこと。
この調子で行きましょうと。
また2日後に再度検査に来てくださいと・・。
ほんとGWじゃなかったらやばかったです。
ということで火曜日にまた検査です。
レーシック体験記#2
手術翌日の再検査は夕方18時。
しかし右目が相変わらず痛い。
麻酔薬には2,3回までにしてください。と記載されているが痛くて耐えられないので何度も点眼しているうちに空になってしまう。
さて、再検査はまた違うフロア。名前を呼ばれて検査室へ。
そこで医者に「炎症が激しく、視力に影響が出る恐れがあるので、再度洗浄します」と言われる。
再度洗浄とは如何なる作業なのか?
聞いてみると、昨日目の表面のレーザーで開いた部分を、再度開いてその中を洗浄するとのこと。
うげ!また目を開くの??
しかし目は痛いし、炎症あるって言うし、選択の余地は無い。
ということで再度手術したフロアへ移動。
愛の無い突っ込みは突っ込みか?
基本的な話だけど突っ込みとは愛であり、愛の無い突っ込みは突込みではない。単純に自己主張しつつ他人を蔑み言い負かすだけの行為であり、誰をも幸せにしない。
相手をより光らせるために突っ込みは存在し、突っ込まれた人はそれで光り輝くのである。
突っ込み突っ込まれお互いが愛を交換し光り輝くのである。(毒舌系でも根本はそうだと思う)
それが分ってない自己主張を含みボケを殺す「おれが!おれが!突っ込み」が最近巷に氾濫しているように見える。(おれはナニを心配しているんだ?w)
愛の無い突っ込みをしていると同時に誰からも突っ込まれなくなる。元々自己愛が強く他人に対して隙を見せないので、ボケ自体が存在しないのであるけれども・・・・。そーゆー時の笑いはなんか「あ~ぁ」という溜息交じりの笑いでやるせなさがつのる。芸人でも最近はそういう突込みをするのが多くて、テレビでこんなの放送するなよ!とか思ったりもする。
自分がかわいいから、自分が相手に対して行ったことばかり目が行き、相手が自分に対してしてくれたことにはあまり興味が無い。あるいは自分のアイデンティティ(なんだそれ?)の崩壊を防ぐために許容外のものは容赦なく叩き潰す行動に走るというのが「愛のない突っ込み」の動機なのだろうか?と思ったりもする。
個人的な感覚だけど東方は毒舌系が多いのだけど、やっぱタケシとか無茶苦茶だけど愛に溢れている。そういうの表面だけで捉えて理解していたりすると単純に「嫌な奴」にしかならない。上方はその辺分りやすい関係が多いので、大衆の中で「ボケ」と「突っ込み」というものが無理なく育っているように感じる。大衆の中に育ちにくいという観点から東方では「お笑い」はあくまで「鑑賞するもの」という捉え方で、それを生活に取り込もうという意識はあまりないように見える。
これは東京が生き馬の目を抜くような競争社会だからなのか、転入してきた余所者率が高いからかなのか分からないが、基本的に「ボケ」ないで「突っ込み」まくる人が多い。この辺「ボケ」たら「負け」というか「付け込まれたらヤバイ」という防御なのかも知れない。
レーシック体験記#1
妹に割引チケットをもらったのでレーシックを受けてみた。
仕事柄眼にメスを入れるのには抵抗あったりもしたのだけど、ネットなどで色々調べて特に問題なさそうだし、どちらかというと災害とか、子供が海に落ちたときとかのことを考えると裸眼で視力を確保しておきたいという思いのほうが強くなったので挑戦。(コンタクトの方が圧倒的に眼には悪いだろうし)
病院は品川美容外科系列の品川近視クリニック。日本で一番レーシックで有名なところ。ちなみに場所は品川ではなく有楽町。レーシックにも複数種類があるらしく、ノーマルのレーシックと、スーパーイントラレーシックの2種類がある。(それぞれの違いは上記サイトで見てください) で、オデはより安定しているスーパーイントラレーシックをチョイス。
ネットで検査、手術、手術後検査の日程を予約、折り返し電話があり確認。
ということで26日検査のために有楽町へ。
普通に視力、眼圧とかを検査してその日は終了。まだお金も払ってない。
ブラッド・ダイアモンド
ダイアモンドは永遠の輝きです。
多くの女性はその輝きに恋をします。
ただそのあなたの指の上で輝いているダイヤが
切り落とされた右手に握られていたダイヤだったかもしれません。
2000年にキンバリー・プロセスが確立するまで、ダイアモンドには「紛争ダイアモンド」が含まれていました。この映画はその舞台となったシエラレオネでの紛争ダイアモンドをめぐる話です。
Ref :紛争ダイアモンド:World Diamond Council 、 キンバリー・プロセス:キンバリープロセス認証制度を効果的に強化するための参加国への勧告:Amnesty
ブラッド・ダイアモンド
主演はレオナルド・デカプリオです。
今まで彼の映画は”What’s Eating Gilbert Grape”をきちんと観たぐらいで、”Romeo + Juliet”、”Titanic”,”The Man in the Iron Mask”等は途中で挫折しており最後まで観れておりません。最近はスコセッシと組んで結構よさげな作品作ってるみたいですが、まだ見たことありません。
そんなレオ様の映画なので、最後までみれるのかしら?とちと不安でしたが、これがこれが・・・・
以下ネタばれ注意
エラゴン
飛行機の中で眠れずにやむなく観た。
以下ネタばれ注意
幸せの力
ウィル・スミス主演の映画。
実の息子が息子役で出演している。
以下ネタばれ注意。
DEJA VU
デンゼル・ワシントン主演のサスペンス?映画。
これも飛行機の中で見ました。
あまり期待してなかったのだけど結構面白かったです。
以下ネタばれ注意
ロッキー・ザ・ファイナル
ロッキー・ザ・ファイナル
飛行機の中で日本公開日より数日前に観ました。
ロッキーは小学生のころに見て、それ以来好きな映画です。
体育会系の単純な人間にはぴったりなのかも知れません。
あの音楽が流れると腕立て腹筋をやりたくなります。(今はやらない)
ということで以下ネタばれ注意
山本モナ女史とは同郷なのですが、彼女のブログを見ていてはじめて知りました。
「押しピン」が方言であるということを・・・・。
そうそう、イタリア行く前に知ってそのままバタバタと忘れていました。
Linotype FontExplorer X for PC
ついにPC版リリースです。
これでATMともさよならです。(別にATMでもいいんだけど)
ちなみにまだ試していません。
週明けぐらいに試します。
その前に誰か人身御供になってください。
Akzidenz-Grotesk Next
ちょっと古い話題ですがBerthold からAkzidenz-Grotesk Nextでましたね。(4月リリースって聞いたのだけど3月に出たの?)価格はBerthold でフルパック$595。他のサイトだと¥106,250 JPYとかあるんだけど、結構高いです。
まだチラッと見ただけで、自分で文字組してないので詳しくは分からないですが、かなりスマートでHelvetica Neueよりくどくない印象。SakamotolaGroteskをも少しDINから引き離した感じかしら?(全然そんなこと無かったらごめんなさい)
フォントマニアの人の論評を待っています。
あ、あとかなり前からAvenir Nextってフォントが気になっています。特にCondenced系が使いやすそう。これLinoのなかでの”PLATINUM”って立ち位置のフォントなんだけど、”PLATINUM”ってなんだ?パッケージ売り限定ってことなのかなあ?$1,199って値段は購入に二の足を踏ませるには十分な価格。
もひとつ前からの疑問なのですが、Helveticaは”Neue”なのに、AvenirとFrutigerは”NEXT”なの?”NEXT”と”NEW”の違いはどこら辺なのだろうか?
rutiger Nextちなみにこれも”PLUTINUM”でセットのみの販売でお値段$959-。
この値段を見ると新ゴとか良心的な値段なのかな?と思ったり。
ほしいなぁと思ってかなり日数がたつのですが、なかなかコレだ!というのにめぐり合えておりませんでした。んが、先日イタリアのarflexの会場で素敵なのを見つけたのですが、100万ぐらいしました・・汗
ううーーーん・・・。100万は無理です。
ヤフオクでコルビジェのLC2の安いのとか発見したんですが、評価を見ているとどうやら中国製のレプリカでかなり粗悪な感じ。(値段からすれば当たり前ですが)
先日モビリアのairboneがヤフオクに出ているのを発見して、入札したんですが5万を超えて、負けてしまった・・。やっぱ5万以上は覚悟せなあかんのやろうか・・・。
あとarflexのNEO CUSCINIとか発見したんですが、やっぱ中古でも15万・・・・
むーむーむー。
イタリア日記自分で読み返してみたが、全然おもろないな。
思い出して記録するので精一杯な感じ。アハ無しエントリー・・・。(まぁいつも無いが)
後で少し修正、加筆しておこう・・・。
デバイスのステータス
Jeff Han’s Multi-Touch Screen
昔から思っていることをまとまり無くだらだらと書いてみる。
あまり整理されてないので、まじめに読むと時間の無駄である。
(そもそもこのブログに無駄じゃないものがあるのかは疑問だが)
これは特にFlashとかPCとかいう話ではなく、マウスイベント、もしくは入力デバイスのステータスの話。
簡単にイメージしてもらうとマイノリティリポートで、トム・クルーズが操作する空中に浮かぶインターフェイスみたいなやつだ。
現状入力デバイスの主なステータスとして”rollover”,”rollout” “press”,”release”の4つが挙げられる。(“dragout”,”releaseoutside”は明示的なイベントとは考えず除外しています)
強いて言えば”press”と”release”の区分も結果としてはさほど違いは無い。(タイミングの問題)
ということで絞り込むと”rollover”,”rollout”,”press”の4つになるわけだが、常々ここにもうワンステータス欲しいなあと思う。分かりやすく言うと”rollover”,”rollout”を「意図的なもの」「意図的でないもの」の2つに区分できないか?と・・。
ミラノ日記最終日 4/21
最終日。
今日は特に取材も無く、夕方の飛行機の時間までフリータイム。
観光なり、土産を買うなりなんなりと・・ということでしたが、まだいくつか見ておきたい展示があったので西田君と二人で徘徊。途中水族館に行ったり、美術館に行ったりして昼過ぎ。

droog designの展示。レゴで作られた椅子。インタラクティブモノもありました。

大理石の彫刻はやっぱ圧倒されます
一通り見たかったものを見て、土産を買うか?と思ったが、足がパンパンだし、寝不足だしで、動く気力なく、広場の片隅に座って、イタリア女性を観察することに決定。
ぱっと見イタリア女性はきれいに見えていたのだけど、腰をすえて落ち着いてみると案外そうでもないことが判明。逆に男性の方がみんなかっこよく見える。オデのようにもっさりした人が一人もいない。なんてこった・・・・汗

大体女性は半分お尻を出している気がします
ミラノ日記4日目 4/20
「つなぐ~TSUNAGU~」の取材3日目。
取材も今日が最終日。怒涛のごとく一気に時間が過ぎている。
今日はドゥオモ地区周辺のブランド通りと呼ばれる地域を中心に取材。
各自バラバラに分かれて取材開始。

ブランド通り入り口。既にフェラーリが止まっている
オデは思いっきりブランド通りに突入。
あまりブランドは知らないのだけど、それでもラフルローレンがあって、グッチがあって、アルマーニがあって、プラダがあって・・ともうなんかすごい状態の通り。止まっている車もポルシェにフェラーリに・・となんか今まで見てきたエリアを明らかに一線ことなる雰囲気。で、ミラノサローネに出展しているところには旗が立っているわけですが、このエリア旗は立っているが通常営業みたいなお店が多くてちょっと困惑。そういうところは大体no fotoなわけで、ちょっと取材苦戦。
そんな中たどり着いたのはnextMaruni。マルニ木工と言えば日本の木工家具メーカーとして有名ですが、このnextMaruniはそのマルニが進めているプロジェクトです。詳しくはサイトを見てもらうとして参加しているデザイナーは植木 莞爾、妹島 和世+西沢 立衛、黒川 雅之、深澤 直人、内田 繁等の錚々たるメンバーです。展示されている家具もかなり素敵なものが多くて、 黒川 雅之氏の新作のこれとかかなり欲しい。

nextMaruniの椅子。座面まで木材というのがイタリア人には新鮮らしい
ミラノ日記3日目 4/19
「つなぐ~TSUNAGU~」の取材2日目。
4/19午前:トルトーナ地区
昨夜就寝前にストレッチとヨガをしたけど足がかなりダルイ。
朝食後昨日の反省も踏まえ諸々ミーティング。本日は日本企業が多く出展しているトルトーナ地区の取材からスタートすることに決定。この地域は元々工場地帯でミラノで唯一運河がある地域。しかし近年デザイナなどが進出してNYのSOHOのような感じになっているらしい。そこにヤマハ、ドコモ、トヨタ、TOTO、JVCなど多くの日本企業が出展しているとのこと。同じ日本人として日本企業がどんだけ頑張っているか見てみたい。
現地について各自担当ブロックの取材開始。昨日のフィエラと違ってコチラは各建物の中に部屋を借りてその中に展示を行っている。展示スペースは倉庫だったり、ギャラリーだったりと色々。倉庫などで大掛かりな展示を行っていると思えば、アパートの一室を借りて小さく展示を行っていたりと様々な企業やアーティストが思い思いのスタイルでアピールしていた。街並みは元工場地帯ということでちょっと殺伐としたところもあったけど、由緒正しそうな古い建物が多くてよい感じ。

尻を半分出しつつ洗濯をするおっさん
ミラノ日記 2日目 4/18
「つなぐ~TSUNAGU~」の取材初日。
4/18朝:フェイエミラノ
朝7時、朝食食べて出発の準備。イタリアはスリが多いらしく、ミラノサローネに合わせて窃盗団が押し寄せ、ホテルの旅行者を狙っているらしい。つまりホテルの部屋にモノを置いておくと盗まれるという話。なので飯を食べに行くのにもPCをロックして、パスポートもって、カメラ担いで・・とかなりウザッタイ。

みんな出勤しています。
初日はツアーのバスに乗り本会場へ。バスの運転手が併走する車の女性をチラチラチラチラ見ているのにイタリアをちょっと実感。本会場はフィエラミラノという幕張メッセみたいなところで(大きさは幕張の5倍らしいですが)企業などが出展しており、そこが本会場ということらしい。
ちなみにミラノサローネってなんだよ?って話ですが元々は家具の展覧会ですが、詳しくは「つなぐ~TSUNAGU~」の「ミラノサローネとは?」を読んでください。つまり「フェイエミラノ」という幕張みたいな見本市会場と、ミラノ市内でお店やギャラリーで行われる「フォーリサローネ」という2つに大別されます。たとえるなら前者は幕張、有明とかで行われるEXPO系。後者はデザイナーズブロックという感じかなと思います。
で、フェイエミラノを見る前にもコーディネイターのおばちゃんに「イタリアはスリが多い」「私はファスナー付のバックを胸に抱えていたが、そのバックの中からすられたことがある」とか延々とスリ自慢を聞かされました。まぁ自分の間抜けさもアピールしているのだけど、どーもその辺は気づいていないのか、関係ないのか、とにかく誇らしげにイタリアのスリのテクニックのすばらしさを吹聴していた。ま、とりあえずその華麗なテクニックを体験できるように、厳重に防御してみることにする。できるもんならやって見やがれスリ野郎!