林由美香。
DVDも持ってるくらい好きな女優さんだ。
急死したのはもう10年も前になる。
不倫旅行の相手だった監督が、新しい林由美香のドキュメンタリーを作ったとのこと。
急死した女優・林由美香の遺体第一発見時の記録がそのままカメラに収められ映画として公開されるまでの葛藤(1/2) – シネマトゥデイ
人気AV女優がなぜ!?林由美香 突然死の真相 – NAVER まとめ
カテゴリー: Cinema
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長男と二人で二子玉で鑑賞
大量の問題を積み残したまま終わった映画だったので、色々書きたいことはあったのだけど、そもそも映画とは社会の歪をあぶり出し、考えさせる存在のものだったなあということで、その辺無粋なことは書かず、心にとどめておくことにする。
映画中で提示されている歪みはいくつかあるのだけど、一番強烈な歪みはNinjaとYo-Landi Vi$$erが演じていたチャッピーのパパママを名乗るギャングカップル。本当にこの二人は強烈。
南アフリカのDie Antwoordというヒップホップバンドのメンバーで夫婦だそうで、ググってみると逸話も盛りだくさん。
曲はカッコイイのですが、そのスタイルや表現が非常にゾワゾワする。
ただそのスタイルのバックグラウンドも読み解いていくと、この映画に似た問題提議を含んでおり、嫌悪感を感じた自分自身を再度見つめなおす必要が出てきます。
最近こういう映画に出会ってなかったので、新鮮で、とても良い機会だった。
興味ある人は以下リンクでも見て、映画館に行ってみると良いかと・・・
ラース・フォン・トリアー新作は「色情狂」の女性を描く4時間の大作、日本公開決定 – movieニュース : CINRA.NET
ラース・フォン・トリアーの最新作。10月から公開だそうな。そして主演はシャルロット・ゲンズブール(^^) その他、ユマ・サーマン、クリスチャン・スレイター、ウィレム・デフォー・・なんて世代的にぐっとくるキャスティング。
さてさて、見に行けるかしらね?
私は圧倒的にタランティーノ派なので、こちらで!
さて、話は変わりますが、この作品はスター・ウォーズの映像、いくつかの楽曲をBGMに利用しています。これらの権利がどう処理されているか不明ですが、作者はYoutube上で仕事を募集しています。
もしこの作品が権利をクリアしていないとしたら、どのように判断すれば良いのでしょう?
「面白いんだから良いじゃないか!小さいこと言ってんじゃないよ!」
「不法利用はけしからん!即刻に削除すべきだ!」
前者の意見は、FacebookのShareなどにおいて見られるものです。
クリエイターを名乗る人間も、この意見の流れで「ネタ」としてこの作品を扱っているのが大半に見受けられます。(自身の作品権利に関してどのようなスタンスをとっているかは不明ですが・・・)
フラッとジブリのブルーレイを見たら・・・
Short Peace
7月だってさ!
どうかなーみるかなー?
どうだろうなぁ・・・
好奇心 / 監督:ルイ・マル / 1971
久しぶりに観た。
若い時にはセクシャルな描写にばかりに目が向いていたが、40を過ぎて観てみると、最後の30秒がそれまでのすべてを昇華していることに遅まきながらやっと気づいた。
全てはその30秒のための伏線であり、伏線を実質的な部分において全くの無意味なものにするほどの強力なパワーを持っている。(そしてその先の拡がる未来も含め)
さすがルイ・マル。(偉そうw)
死刑台のエレベーターのDVDを探してみよう。
どこかにあった気がする・・・
Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
friends もののけ島のナキ
家族で観てきた。家族全員で映画館に行くのは久しぶり、というか次男は初映画だったかも。
そして俺は3D映画初体験(ヤホーイ)
ROBOT、白組のタッグ。鬼の造形が従来の和鬼とは違って新鮮。他のキャラも可愛かった。3Dも違和感なく観れた。香取慎吾の声は予想していたものとはかなり違い、もの良かった。あんな声しているのね。知らなかった。山寺さんの声はやっぱかっこいい。
原作は「泣いた赤鬼」なのだけど、原作からはかなり設定が変わっている。個人的には映画の脚本のほうが整合が取れるのだけど、子供にはその辺の伏線は理解できてない感じだった。といっても、マイソンも嫁も俺も泣いたわけです。(次男は空腹で最後のほう泣いた)
PIXERとの差はそんなに無いように感じたけれど、実際どうなんだろうね。(キャラの動きにあまり遊びがない印象はありましたけど)
よい映画でした。
お子様のいる方は一緒にみたら良いんじゃないかしら?
PS
大婆様は京田尚子さんなのかと思ったり思わなかったり。
アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX
「DEVA ZAN」
天野喜孝が実写で監督するのだそうだ。
天野喜孝や荒木飛呂彦の世界は、リアルに叙情的エッセンスを過剰に加味したリアルさにその特徴があるように感じるのだが、実写でそれを一体どのように表現するのだろうか?
そんじょそこらのグッドスタイルの人間では太刀打ち出来ない気がする。
少し話はずれるが嘘喰いのおじさま達も、そんじょそこらのナイススタイルでは太刀打ち出来ない程のヒップラインが美しい。あれは男性のそれではなく女性のそれに近い。宝塚的な感じである。
そういう考えをすると、キャストは男役でもすべて女性で固めてしまったほうが、妖艶な世界が作られて雰囲気でるんじゃないか?なんて思ったりする。
なんにしても楽しみである。
Pina Bausch
時間と重力と空間を生身で越えている感が半端無い。一度実演を見てみたかった・・・
コララインとボタンの魔女
fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuucck!!







