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Cinema

戦艦ポチョムキン

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唐突に映画のレビューを書いてみる。まずは「戦艦ポチョムキン」。1925年にロシアで制作されたセルゲイ・エイゼンシュテイン監督の作品。

内容は共産主義プロパガンダ映画であるが、後世の多くの映画に影響を与えた側面もある。階段を乳母車が転がるシーンや、モンタージュなど多くのオマージュがある。そのへんは、詳細は上記Youtubeを参照してもらうとして、ここではその政治的な観点で思うところを書いてみる・・・。

※以下ネタバレ注意

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Cinema

Perfect days

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Spy FamilyではなくPERFECT DAYS 公式サイトをみてきた。

良い映画だった。トイレ自慢の映画に日本人の精神を反映させる監督の力量に惚れ惚れしたし、78歳にしてこのような作品をつくれるということに人間の可能性を感じた。

成田悠輔の「高齢者の集団自決」発言が炎上しているけれど、この判断基準は年齢では無いのだなと感じた。

個人的には主人公の生活スタイルが自分のソレととても似ていてとても心地よかった。

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Cinema Event

影武者

影武者スクリーンで観れて良かった。 六本木ヒルズ 5年ぶりぐらいかもしれない... #東京国際映画祭

東京国際映画祭に招待いただきまして影武者リマスター版を観劇。

4Kリマスターということだが、画質の向上は正直なところあまり感じなかったけれど、大きなスクリーン+音響設備の素晴らしい箱で観れたことのほうが重要だったかもしれない。3時間息もつかせず!と言った感じ。(簡易的な椅子だったのでお尻が痛かったが・・・)

改めて観劇して感じたのだが、最後の川中島の屍累々シーンは正直もう少し短くても良さそう。あと引き絵が撮影機材的な制約からか似たようなカットが多くメリハリがなかった。(今ならドローン使った空撮などで、ダイナミックに屍累々感を表現するような気がする)

しかしやはり、馬の疾走シーンは圧巻。
もうただ馬が集団で走る絵を取りたいだけなのではないか?と感じるほどに圧巻。そして美しい。

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Cinema Random

映画というメディア

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企画消滅した「エイリアン5」の監督は、なぜSteamで映像作品を売るのか? 映画業界で”今起きている”変化
ニール・ブロムカンプによる、新しい試み。
一極集中によるエンターテイメントビジネスのコスト増大によるデメリットは、ゲーム開発の問題と似た印象だが、打開策は二次創作とその収益配分あたりにあるのではなかろうか?
制作者がクリエイティブに対して圧倒的な権限を持つエンタメとしてモデルケースになるのは漫画なのだろうけれど、これにYoutubeのコンテンツID(Content ID の仕組み)とかが、派生テキストや画像に対しても適用できるようになれば、二次創作による世界観の拡張と、本体の収益の整合が取れる構造が作れるのではなかろうか?
広告収入だけでなく、今回のようにSteamなどで販売するやり方もあるし、Kickstarterのようなアプローチもあるだろう。
純粋に投資したいというドネーションも、作品愛があれば作動するかもしれない。(この辺はアプリベンダーとかも可能性がありそうだけど)
まぁこれは二次創作者がコンテンツIDを申告することにメリットを提供できるか?が肝である。
双方に明るい未来を提示できる仕組みが必要だが、二次創作者がその活動の未来になにを描いているのかは千差万別であり、結局そこがネックでそういう仕組ができていないというだけかもしれない・・・
なんというかフワッと思いついたことだけをメモ。

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Cinema Event

2016 せたがや子ども映画祭+松陰神社通りのみの市

天気が怪しい感じでしたけど、無事開催。
次男と私は子ども映画祭に参加後ののみの市参加でした。
今回は手品パフォーマンスありました。
たくさんのお越しありがとうございました。
2016-03-06 10.24.43
2016-03-06 14.22.15

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Cinema

監督失格

林由美香。
DVDも持ってるくらい好きな女優さんだ。
急死したのはもう10年も前になる。
不倫旅行の相手だった監督が、新しい林由美香のドキュメンタリーを作ったとのこと。
急死した女優・林由美香の遺体第一発見時の記録がそのままカメラに収められ映画として公開されるまでの葛藤(1/2) – シネマトゥデイ
人気AV女優がなぜ!?林由美香 突然死の真相 – NAVER まとめ


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Cinema

チャッピー

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 ホーム – 映画『チャッピー』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

長男と二人で二子玉で鑑賞
大量の問題を積み残したまま終わった映画だったので、色々書きたいことはあったのだけど、そもそも映画とは社会の歪をあぶり出し、考えさせる存在のものだったなあということで、その辺無粋なことは書かず、心にとどめておくことにする。
映画中で提示されている歪みはいくつかあるのだけど、一番強烈な歪みはNinjaとYo-Landi Vi$$erが演じていたチャッピーのパパママを名乗るギャングカップル。本当にこの二人は強烈。
南アフリカのDie Antwoordというヒップホップバンドのメンバーで夫婦だそうで、ググってみると逸話も盛りだくさん。
曲はカッコイイのですが、そのスタイルや表現が非常にゾワゾワする。
ただそのスタイルのバックグラウンドも読み解いていくと、この映画に似た問題提議を含んでおり、嫌悪感を感じた自分自身を再度見つめなおす必要が出てきます。
最近こういう映画に出会ってなかったので、新鮮で、とても良い機会だった。

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興味ある人は以下リンクでも見て、映画館に行ってみると良いかと・・・

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Cinema

How to Train Your Dragon 2 ヒックとドラゴン2

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日本公開いつかな―と思って楽しみにしていたのですが、なんと日本劇場公開なしだとか?
しかも日本版DVDは7月発売とのこと・・・涙
途方にくれている私に1つの朗報。
フランス版ブルーレイが日本語対応しているらしい!

プレイヤーによっては再生できないみたいなトラブルがあるみたいですが・・・
3ヶ月待てるかな―・・・すぐに見たいなぁ・・・どうしようかなー・・・。

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Cinema

ニンフォマニアック

ラース・フォン・トリアー新作は「色情狂」の女性を描く4時間の大作、日本公開決定 – movieニュース : CINRA.NET
ラース・フォン・トリアーの最新作。10月から公開だそうな。そして主演はシャルロット・ゲンズブール(^^) その他、ユマ・サーマン、クリスチャン・スレイター、ウィレム・デフォー・・なんて世代的にぐっとくるキャスティング。
さてさて、見に行けるかしらね?

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Cinema Society

オマージュとパクリと権利

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私は圧倒的にタランティーノ派なので、こちらで!
さて、話は変わりますが、この作品はスター・ウォーズの映像、いくつかの楽曲をBGMに利用しています。これらの権利がどう処理されているか不明ですが、作者はYoutube上で仕事を募集しています。
もしこの作品が権利をクリアしていないとしたら、どのように判断すれば良いのでしょう?
「面白いんだから良いじゃないか!小さいこと言ってんじゃないよ!」
「不法利用はけしからん!即刻に削除すべきだ!」
前者の意見は、FacebookのShareなどにおいて見られるものです。
クリエイターを名乗る人間も、この意見の流れで「ネタ」としてこの作品を扱っているのが大半に見受けられます。(自身の作品権利に関してどのようなスタンスをとっているかは不明ですが・・・)

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Cinema

フラッとジブリのブルーレイを見たら・・・

ジブリのパッケージこんな展開だったのですね。
トトロの緑色にちょっと違和感あるけど、全部揃えて並べたくなる・・・

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アナと雪の女王

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ドラえもんの映画を観に行きたいマイソン達を洗脳し、「アナと雪の女王」を観劇。
ディズニーは基本ミュージカル映画ですが、歴代実写ミュージカル映画(雨に歌えば、ウエストサイド、オズの魔法使い、サウンド・オブ・ミュージック、メリー・ポピンズなど)も含めて、ミュージカル映画の一つの到達点じゃないかと思う。

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Short Peace

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7月だってさ!
どうかなーみるかなー?
どうだろうなぁ・・・

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好奇心

好奇心 / 監督:ルイ・マル / 1971
久しぶりに観た。
若い時にはセクシャルな描写にばかりに目が向いていたが、40を過ぎて観てみると、最後の30秒がそれまでのすべてを昇華していることに遅まきながらやっと気づいた。
全てはその30秒のための伏線であり、伏線を実質的な部分において全くの無意味なものにするほどの強力なパワーを持っている。(そしてその先の拡がる未来も含め)
さすがルイ・マル。(偉そうw)
死刑台のエレベーターのDVDを探してみよう。
どこかにあった気がする・・・

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エクスペンタブルズ

スタローンが作った豪華出演陣で話題になった映画。
興味もなかったが、たまたまテレビで放送されていたので観てみた。
豪華な出演陣ということで、ブルース・ウイリスやらシュワルツネッガーが出演しているのだが、5分程度のチョイ役だった。しかも本当に二人を出すためだけのシーンで全く必要ない。完全なるウンコシーンである。豪華出演陣を期待して見に来た人はここで帰って良い。
話の内容は非常に適当。
ヒロインも普通のおばさん。
コマ割り密度も激しく、バタバタしている。
ただ、格闘シーンはクラヴ・マガな感じで非常に良い。
本当にそれしか良くない。

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バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション

30周年記念ということでブルーレイが発売されていた。
大変好きな映画なのだが、レビューの評価がかなり低く、購入を躊躇している。
NHKプレミアムで放送されるのをひたすら待つかねぇ・・・。
余談だが、ワンピースの作者はテリー・ギリアムの大ファンだと昔から思っているのだが、どうだろう?
「バロン」なんて、そのままワンピースの世界に取り込まれていると思っている。(キャラクターも幾つかそのまんまのやつが存在している)
ワンピース好きの人は、テリー・ギリアムのバロンを一度観てみたらいかがでしょうか??
こちらも非常に面白い映画でございます。

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Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

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3Dだ!
2年待った甲斐があった
Via.映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』公式サイト
Ref.apeirophobia: Pina Bausch

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friends もののけ島のナキ

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friends -フレンズ- もののけ島のナキ
家族で観てきた。家族全員で映画館に行くのは久しぶり、というか次男は初映画だったかも。
そして俺は3D映画初体験(ヤホーイ)
ROBOT、白組のタッグ。鬼の造形が従来の和鬼とは違って新鮮。他のキャラも可愛かった。3Dも違和感なく観れた。香取慎吾の声は予想していたものとはかなり違い、もの良かった。あんな声しているのね。知らなかった。山寺さんの声はやっぱかっこいい。
原作は「泣いた赤鬼」なのだけど、原作からはかなり設定が変わっている。個人的には映画の脚本のほうが整合が取れるのだけど、子供にはその辺の伏線は理解できてない感じだった。
といっても、マイソンも嫁も俺も泣いたわけです。(次男は空腹で最後のほう泣いた)
PIXERとの差はそんなに無いように感じたけれど、実際どうなんだろうね。(キャラの動きにあまり遊びがない印象はありましたけど)
よい映画でした。
お子様のいる方は一緒にみたら良いんじゃないかしら?
PS
大婆様は京田尚子さんなのかと思ったり思わなかったり。

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アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX

エル・トポもホーリー・マウンテンも持っているんだが、ファンド・アンド・リスは持ってないという・・・。ファンド・アンド・リスって単体で売ってないと思うんだが、これを見越して販売してなかったのだろうか?とか思うとちょっと切なくなる。
あ、ちなみに3月4日発売。

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DEVA ZAN

「DEVA ZAN」
天野喜孝が実写で監督するのだそうだ。
天野喜孝や荒木飛呂彦の世界は、リアルに叙情的エッセンスを過剰に加味したリアルさにその特徴があるように感じるのだが、実写でそれを一体どのように表現するのだろうか?
そんじょそこらのグッドスタイルの人間では太刀打ち出来ない気がする。
少し話はずれるが嘘喰いのおじさま達も、そんじょそこらのナイススタイルでは太刀打ち出来ない程のヒップラインが美しい。あれは男性のそれではなく女性のそれに近い。宝塚的な感じである。
そういう考えをすると、キャストは男役でもすべて女性で固めてしまったほうが、妖艶な世界が作られて雰囲気でるんじゃないか?なんて思ったりする。
なんにしても楽しみである。