カテゴリー
Cinema

パシフィック・リム

youtube placeholder image

怪獣8号の敵怪獣をみてて、どこかで観たことあるような無いような記憶を辿り久しぶりに観てみた。

2013年のギレルモ・デル・トロ監督作品。日本人観点だと菊地凛子と小さい頃の芦田愛菜が出演しているSF怪獣映画。

以下ネタバレ

カテゴリー
Cinema

トウキョウソナタ

youtube placeholder image

黒沢清監督の2008年の作品。日本、オランダ、香港の合作映画とのこと(映画の内容的にはあまり合作感は感じなかったけれど・・・)

カテゴリー
Cinema

パラダイム

youtube placeholder image

ジョン・カーペンターの1987年作品。

憂鬱で単調なBGMが延々とループする中、閉ざされた教会の中で話は展開していく。ネタバレは無し。

ゼイリブの1年前の作品だからか似たようなモチーフや場面がチラホラあってちょと楽しい。

主役にオーラがまったくなく、後半まで主役であることの確証が持てないキャスティングもなかなかスリリングだった。(最初見たときポルノ男優かと思った)

パラダイム

カテゴリー
Cinema Fights

狂猿

youtube placeholder image

デスマッチファイター・葛西純のドキュメンタリー映画。

なかなかタイミングが合わず実際に試合を観たことはないのだけど、大好きなレスラー。

カテゴリー
Cinema

転々

youtube placeholder image

転々

藤田宜永原作の映画。時効警察の三木聡とオダギリジョーのタッグによるコメディロードムービー?

絡みそうで絡まない小さなユーモアと哀愁を細かく紡いでストーリーを織り上げていく。個人的には三浦友和が主役だと思っている良質な映画。

わかりやすい内容を求めている方にはオススメしない。

カテゴリー
Cinema

現金に手を出すな

youtube placeholder image

1954年のフランス・イタリア合作のフレンチギャング映画で名作と称される映画。評価は高い映画だが個人的にあまり感じるものは無かった・・・残念。

この映画の要所でジュークボックスから流れる曲「グリスビーのブルース」も名曲と言わる曲だけれども、ちょっと哀愁ありすぎて胃もたれしちゃうかも・・・🌚

ちなみに「げんきん」ではなく「げんなま」だとのこと。

カテゴリー
Cinema

ザリガニの鳴くところ

youtube placeholder image

話題だった小説の映画。

小説は読んでないので違いはよくわからないけれど、映像の美しさと展開のリズムが心地よい作品。

以下ネタバレ?

カテゴリー
Cinema

ありふれた事件

youtube placeholder image

ありふれた事件 公式サイト

以前に投稿した最強殺し屋伝説国岡を観て思い出した作品。

こちらは1994年のベルギーの映画。当時はまだ広島在住だったが、東京新宿歌舞伎町で観た記憶。配信は無く、DVD販売しか見る方法がなさそう・・・😢

ということで、記憶を元に感想を元にメモ・・・。

カテゴリー
Cinema

空白

youtube placeholder image

最後の最後までキリキリとえぐられ続ける映画。
心に余裕があるときに観ないと辛いかもしれない・・・

カテゴリー
Cinema

ヘドロ人間

youtube placeholder image

まずヘドロではなくスライム人間である。しかし造形は半魚人というよりは岩人間である(湿り気というよりは乾燥)

以下ネタバレ注意

カテゴリー
Cinema

武器人間

youtube placeholder image

2013年のオランダ、アメリカ、チェコの合作映画。内容については割愛。武器人間達の造形だけを楽しむ映画。

この映画の武器人間がバイオハザードにパクられたという話があるが、本作の武器人間の造形は人体改造系においては広く普遍的なものでどれが先とかの判断は難しいように思う・・・(士郎正宗(AppleSheed)、大友克洋(幻魔大戦)、寺田克也、チェーンソーマンなどなど・・・)

あと吹替版はドラえもんファミリーが勢揃いってのも当時話題になっていたけれど、正直一人男性キャストに明らかに女性の声が当てられていて観覧中に何度か頭がバグって気持ち悪かった・・・💀

吹き替えでもキャライメージと声のマッチングは大事なことを理解できた(脳が勝手に画面内に女性を探してしまっていた)

基本的には博士が登場してからが見るべきポイントかと思います。(かなり後半だけど)

カテゴリー
Cinema

ロマンチック金銭感覚

知人が制作した映画「映画「ロマンチック金銭感覚(ロマ金)」公式サイト|」を観劇。

カテゴリー
Cinema

最強殺し屋伝説国岡[完全版]

みんな大好き阪元裕吾監督の2019年の作品

youtube placeholder image

このあとの阪元監督の作品は国岡とベイビーわるきゅーれの2つのスターシステム展開があるのだけど、今のところ2つに接点はない。

カテゴリー
Cinema

ゼイリブ (The Live)

みんな大好きジョン・カーペンターの1988年制作の作品

youtube placeholder image

カーペンターの他作品に通じるB級感がたまらなく素敵。中学高校生の部室でのふざけた感覚に近い。

カテゴリー
Cinema

スウィートホーム

youtube placeholder image

配信で話題になっている韓国映画のSweet Homeではなく、伊丹十三総指揮の1989年作品の方。当時はファミコンゲーム発売などのメディアミックス展開もあったが、本体の映画はDVD化も配信も無い作品。しかしどういう経緯かしらないがYoutubeで観覧することができるっぽいので興味ある方は自己責任でどうぞ。

※以下ネタバレ注意

カテゴリー
Cinema

戦艦ポチョムキン

youtube placeholder image

唐突に映画のレビューを書いてみる。まずは「戦艦ポチョムキン」。1925年にロシアで制作されたセルゲイ・エイゼンシュテイン監督の作品。

内容は共産主義プロパガンダ映画であるが、後世の多くの映画に影響を与えた側面もある。階段を乳母車が転がるシーンや、モンタージュなど多くのオマージュがある。そのへんは、詳細は上記Youtubeを参照してもらうとして、ここではその政治的な観点で思うところを書いてみる・・・。

※以下ネタバレ注意

カテゴリー
Cinema

Perfect days

youtube placeholder image

Spy FamilyではなくPERFECT DAYS 公式サイトをみてきた。

良い映画だった。トイレ自慢の映画に日本人の精神を反映させる監督の力量に惚れ惚れしたし、78歳にしてこのような作品をつくれるということに人間の可能性を感じた。

成田悠輔の「高齢者の集団自決」発言が炎上しているけれど、この判断基準は年齢では無いのだなと感じた。

個人的には主人公の生活スタイルが自分のソレととても似ていてとても心地よかった。

カテゴリー
Cinema Event

影武者

影武者スクリーンで観れて良かった。 六本木ヒルズ 5年ぶりぐらいかもしれない... #東京国際映画祭

東京国際映画祭に招待いただきまして影武者リマスター版を観劇。

4Kリマスターということだが、画質の向上は正直なところあまり感じなかったけれど、大きなスクリーン+音響設備の素晴らしい箱で観れたことのほうが重要だったかもしれない。3時間息もつかせず!と言った感じ。(簡易的な椅子だったのでお尻が痛かったが・・・)

改めて観劇して感じたのだが、最後の川中島の屍累々シーンは正直もう少し短くても良さそう。あと引き絵が撮影機材的な制約からか似たようなカットが多くメリハリがなかった。(今ならドローン使った空撮などで、ダイナミックに屍累々感を表現するような気がする)

しかしやはり、馬の疾走シーンは圧巻。
もうただ馬が集団で走る絵を取りたいだけなのではないか?と感じるほどに圧巻。そして美しい。

カテゴリー
Cinema Random

映画というメディア

youtube placeholder image

企画消滅した「エイリアン5」の監督は、なぜSteamで映像作品を売るのか? 映画業界で”今起きている”変化
ニール・ブロムカンプによる、新しい試み。
一極集中によるエンターテイメントビジネスのコスト増大によるデメリットは、ゲーム開発の問題と似た印象だが、打開策は二次創作とその収益配分あたりにあるのではなかろうか?
制作者がクリエイティブに対して圧倒的な権限を持つエンタメとしてモデルケースになるのは漫画なのだろうけれど、これにYoutubeのコンテンツID(Content ID の仕組み)とかが、派生テキストや画像に対しても適用できるようになれば、二次創作による世界観の拡張と、本体の収益の整合が取れる構造が作れるのではなかろうか?
広告収入だけでなく、今回のようにSteamなどで販売するやり方もあるし、Kickstarterのようなアプローチもあるだろう。
純粋に投資したいというドネーションも、作品愛があれば作動するかもしれない。(この辺はアプリベンダーとかも可能性がありそうだけど)
まぁこれは二次創作者がコンテンツIDを申告することにメリットを提供できるか?が肝である。
双方に明るい未来を提示できる仕組みが必要だが、二次創作者がその活動の未来になにを描いているのかは千差万別であり、結局そこがネックでそういう仕組ができていないというだけかもしれない・・・
なんというかフワッと思いついたことだけをメモ。

カテゴリー
Cinema Event

2016 せたがや子ども映画祭+松陰神社通りのみの市

天気が怪しい感じでしたけど、無事開催。
次男と私は子ども映画祭に参加後ののみの市参加でした。
今回は手品パフォーマンスありました。
たくさんのお越しありがとうございました。
2016-03-06 10.24.43
2016-03-06 14.22.15