2024年のアレックス・ガーランド監督作品。とても話題になった作品。構成は内戦地域におけるジャーナリスト視点のロードムービー・・・なのかしら?
カテゴリー: Cinema
1969年公開、脚本:笠原和夫・中島貞夫、主演:千葉真一。密かに音楽は冨田勲。
日本の暗殺事件をまとめたショートオムニバスという体の映画、テロに対するアンチテーゼなのか?と思う表現がちらほらあるが、そのへん逡巡した時代だったのかもしれない。
パラサイト 半地下の家族
ソン・ガンホ主演の2019年の映画。カンヌ、アカデミーと世界的に高い評価を得ている作品。
ペンギン・ハイウェイ
お父さんのバックドロップ
ネトフリの極悪女王を観た影響で、昔のプロレス映画をチラホラ掘り出しまして「ママはレスリング・クイーン」に続いて・・ということで、今回は中島らも原作の2004年の映画。
ママはレスリング・クイーン
2008年にリメイクされた1951年の映画。かなり好きな作品。
怪獣8号の敵怪獣をみてて、どこかで観たことあるような無いような記憶を辿り久しぶりに観てみた。
2013年のギレルモ・デル・トロ監督作品。日本人観点だと菊地凛子と小さい頃の芦田愛菜が出演しているSF怪獣映画。
以下ネタバレ
黒沢清監督の2008年の作品。日本、オランダ、香港の合作映画とのこと(映画の内容的にはあまり合作感は感じなかったけれど・・・)
ジョン・カーペンターの1987年作品。
憂鬱で単調なBGMが延々とループする中、閉ざされた教会の中で話は展開していく。ネタバレは無し。
ゼイリブの1年前の作品だからか似たようなモチーフや場面がチラホラあってちょと楽しい。
主役にオーラがまったくなく、後半まで主役であることの確証が持てないキャスティングもなかなかスリリングだった。(最初見たときポルノ男優かと思った)
デスマッチファイター・葛西純のドキュメンタリー映画。
なかなかタイミングが合わず実際に試合を観たことはないのだけど、大好きなレスラー。
1954年のフランス・イタリア合作のフレンチギャング映画で名作と称される映画。評価は高い映画だが個人的にあまり感じるものは無かった・・・残念。
この映画の要所でジュークボックスから流れる曲「グリスビーのブルース」も名曲と言わる曲だけれども、ちょっと哀愁ありすぎて胃もたれしちゃうかも・・・🌚
ちなみに「げんきん」ではなく「げんなま」だとのこと。
ザリガニの鳴くところ
話題だった小説の映画。
小説は読んでないので違いはよくわからないけれど、映像の美しさと展開のリズムが心地よい作品。
以下ネタバレ?
以前に投稿した最強殺し屋伝説国岡を観て思い出した作品。
こちらは1994年のベルギーの映画。当時はまだ広島在住だったが、東京新宿歌舞伎町で観た記憶。配信は無く、DVD販売しか見る方法がなさそう・・・😢
ということで、記憶を元に感想を元にメモ・・・。
最後の最後までキリキリとえぐられ続ける映画。
心に余裕があるときに観ないと辛いかもしれない・・・
まずヘドロではなくスライム人間である。しかし造形は半魚人というよりは岩人間である(湿り気というよりは乾燥)
以下ネタバレ注意