ブックマークがグチャグチャで分からなくなったのでとりあえずFlash系のリソースだけでもここに避難。
なんつうか個人的にコンポーネントと同じでこういうのを使い始めるとそれを使ってしか何かができなくなる恐怖心があるのだけど、一方でそれを使うことで更に違うことができるということも言える。
時間さえあれば全部自分で作るのがベストではあるのだけど、なかなか検証とか考えるとねえ・・・・。
カテゴリー: Develop
from 2005-5-30 マクロメディア株式会社
26時半頃にいきなりコメントスパムが襲来。ものすごい勢いでコメントが増加していく。慌ててMTの管理画面を開こうとするが、サーバが重過ぎて開けない。まみちゃんに相談してとりあえずFTPでmt-comment.cgiをリネームして急場をしのぎ、その間にBAYESIAM FILETERをインストール。
コメント一覧が出るようになったので、見てみると2:22から33分の間に100件以上のSPAMが投入されていた。しかもIPがそれぞれ違う。うげーー。なんかオデ悪いことしたか?
[参考]ベイジアンフィルタ for MovableType
なんか突然クロージャ
Flash でクロージャ。[torus solutions!]
想像もしなかった解決法。すごい。無記名を使用しないonEnterframeには基本的に引数を付けれないので(一度の発動で停止)泣く泣く初期化を行う関数を別に作り、その中からonEnterframeへの関数の割り当てとか行っていました。これをreturnで置換(?)できるとは恐るべし。コレ使えばclassのconstractorみたいに初期化情報を引渡しして一括で処理も可能。上記のページでは条件一致の際に発動する関数は固定みたいだけど、その辺も引数で渡して”apply”とか使えば色々流用は可能そうです。(AS2のclassだとそのメソッド自体のundefinedの判定で不正処理を停止とかも可能か?むしろinterface?)onEnterFrame以外にもボタンイベント系のセッティングとかにはかなり重宝しそうです。世の中賢いことを考えてくれる人はいるもんです・・。感謝。
補足だが上記のサイトのサンプルでは
と記述されているが、これだと”null”としてメモリに残ってしまうので、
でやったら終了後は綺麗さっぱりな状態になると思われまふ。
[其の他参考]
クロージャ/MLOG
[1.3 クロージャ] /Effecttive JavaScript – Dynamic Scripting
Macromedia Flash Remoting for Flash MX 2004 ActionScript 2.0
さてやっとAS2版コンポーネントリリースです。
日本語版はまだなさげ、とりあえずDLして後でインストールする。ということでメモ。
FLASH OOP
Flash OOPJapan (著), Bascule Inc. (著), 加藤 達雄による日本初(?)のFlash OOP本。
6/16発売です。とりあえず予約しとけ!
なんか帯に「中村勇吾」という文字が見えるのが気になります・・・w
—-
タカギさんから教えてもらったMoockの本も上に上げておきます。
Essential Actionscript 2.0 / Colin Moock (著)
英語ですけど、スクリプト見てる分には英語も日本語も関係ないので問題ないでしょう。あえて言うとOreillyの本は日本語になると逆に意味が分からなくなるかもしれません・・・。Flashの神が書いた聖書として魔除けのためにもっておいても損はないかと・・・。
MX2004 help正誤
たまにMX2004のヘルプドキュメントに間違いを見つけるのでその辺自分のためにもメモしておく。
「外部 FLV ファイルを Flash ドキュメント内で再生するには 」
ちなみに誤ったままのコードだと
**エラー** シーン = シーン 1, レイヤー = レイヤー 1, フレーム = 1 :行 4:参照されているプロパティには、静的属性がありません。
NetConnection.connect(null);
というエラーが出ます。ま、ふつーに考えれば分かりますが・・・。ちなみにlivedocではキチンと直っています。英語だけどこっちを参照したほうが確実かも。(http://livedocs.macromedia.com/flash/mx2004/main/11_exte8.htm)
Flash MX 2004 Professional : Reference
メモメモ。
世の中にはすごい人がいるもんだなあ・・・・。感動しました。
gumonji
これはFlashではないですけど、コンセプトが面白そう。
まだよく遊び方がわからないですけど・・・。
image::magicテスト
![]()
image::magicのテスト。
Flashによる不確定ブラクラの作り方
昨日探っていたブラウザクラッシュの問題がほぼ解明できたっぽいのでメモ。
今回の問題の内容はclass定義の際のプロパティの取り回しによってブラウザがクラッシュするものが発生するというもの。たとえば任意でclassを定義した際に、それらのプロパティを上位のXMLとかから継承して、かつ読み取り専用ってするってのは作業分散の時によくやるパターンですが、
としたとします。これで
<として山田さんの情報をもつprofileObjectを生成したときに、それらの初期プロパティ(今回は$name)をリセットするメソッドを追加したとして
とdelete をするとブラウザがクラッシュする場合があるということです。今回はこの部分を単純に
にすることで回避しました。今回は自分の環境ではまったく動作に問題がなかったので、切り分けに時間がかかった+十分な検証ができていない(代入値がnullならいいのか?とか)んですが、とりあえず初期プロパティをdeleteするとブラウザがクラッシュする場合がある(OSやPlayerのバージョン、ブラウザのバージョンなどの切り分けも不明、同じものでもなったりならなかったりしてました)ということでメモ。
デバッグに付き合ってくれた方々遅くまでありがとうございました。
sharedObject制御不能の罠
sharedObjectをObjectレベルで操作していたのだけど、delete とかnull,undefinedでobjectパージさせていたら、リロードして読み込んでも”undefined”定義でその下で動くはずのpropertyとかvalueに全然アクセスでなくって偉いはまった・・・。
initializeでカスタムクラスに定義して、その後sharedObjectの中のobjectを継承させていたのだけど、もー偉い目にあいました。(当たり前なんだけど・・・)
とりあえず引き継ぎは地道に変数レベルで行おうと・・・。
あぁずげー時間ロスしてしまった。
んーなんとなく解決策が見えてきたかな?
今までMからダイレクトにデータの出し入れをmethodつかってたから、ちょっと不安な部分があったのだけど、childMも作っちゃって継承してやればその分そこで自由にハンドリングできるから自由度も広がるかな?と・・・。その分カスタムクラスに対してのproperty設定もしなくていいし・・・。
ただpropertyでsetterを殺していたとしても、そのproperty名で値を直接設定したりするような勘違いをするとgetterも死んでしまってmethodが呼び出せなくなるというなんか本末転倒な状況になる・・・。なんのためにsetterを殺しているのか意味が分らないw
setter getterでそのpropetyのR/W属性設定する前に、propertyの上書き禁止設定とかしてもらわないと困るようw
---------- 山折 -----------
this.addProperty(“id”, this.id, null);
---------- 山折 -----------
これぐらいの融通性は利かせて欲しい・・・。(呼び出しのprototype設定してもproperty上書きで来ちゃうんじゃ意味がないです)
まぁなんにしてもこういう構築するときは実際Flash作り始める前に如何に仕様を整頓して体系づけておくか?がキーになるので、準備段階に異常に時間がかかるなあ・・・。一回組んでしまえばあとは非常に楽になるんだけど、最初の部分で道を誤ると全然駄目ってことだす。こーゆーの整理するときてってやっぱUMLとかだとスムーズに出来たりするんだろうか?今の俺のまとめかたって自分で後から見ても時々分らなくぐらいの意味不明な体系図になってるし・・。この辺での効率化とかも勉強しないといけません。
macromedia MX とAdobe CS、どっちを買ったいいのか悩み中・・・。
俺的には帰結するところはFlashなので、flashとスムーズな連携ってことがキーになるのですが、ベクター系であればadobe のillustaratorはとりあえず今はそんなに不満はない。一方photoshopが今までまったく連携取れなかったので、photoshopでデザインしたものをFlashでオーサリングするとかもうアホくさかったりするんだけど、その点FireWorksは結構上手に連携してくれる。
ただ、今回adobe csを見ているとその辺のフォント情報の保持や、シェイプレイヤーの保持をしてのSWF書き出しをやってくれるみたいなので便利そうではあるのだけど、どこまでできるのか?はメーカ間の連携ってことで正直不安。
正直photoshopの方が使い慣れているのだけど、ソフトへの対応なんて1ヶ月もあれば対応できるし、環境を変えることにはそんなに不安はない。要は使い込んでいったときに何処までストレスがなくなるか?が重要でそのための初期投資が許容範囲か否かの問題だったりする。(だからあっさりMACからWINに移行したりするんですけど・・・w)レタッチソフトとしてPhotoshopの機能は今のでもう十分なので、Flashとの連携だけに焦点を絞るとFiewWorksかなあ・・。ただPS系のフォント名の引継ぎをmacromedia 製品はスムーズにやってくれないので最初フォントの定義をしないといけないのが億劫ではあるのだけど・・・。まぁ一度定義すればいいので良しとしよう。
最低買うものはmacromedia flash mx2004だけ確定なのですが、flash+fireworks買うと密かに75800円かかるので、それだったらstudio MX 2004で72000円の方が安いという罠(dreamweaverとかfreehand使わないけど・・・)
一方adobe CSを買ったとしてもflashの36000は必要でそれにcsのアップグレード価格128000が必要なわけです・・・。15万超えます・・。
ってかstudio MX 2004とcsを二つとも買うと丁度20万ってのはなにか意味があるのだすかね?
googleフィルタリング仕様変更
Googleの大きな変化
ふーむ。サーチエンジンも性格があるというのは当然なのですが、それにもし何かしらの意図が働いていたりすると我々はサーチエンジンから選別して検索指定かなくてはならないのですね・・・。今のところ何かしらの悪意のある意図とかはないんでしょうけど・・・・。
yahooなんて掲載リクエストをスタッフがみて(これサーファーとかいう名前だっけ?)選別しているということなんだけど、スタッフによって登録されるカテゴリとか変わっちゃう可能性があるのかしら?ま、どーでもいいんですけどね。
Flash 3Dのコンテストでつ。
商品はStudio MX 2004 with flash Pro.とかSWIFT 3Dとか・・・。
ま、swiftだしてるelectric rain主催なんですけど、興味がある人はどうぞー。
ってか締め切りいつだか知らないですけど・・・
tutorialとか結構丁寧に作られています。
ウチのサーバはネスケが嫌い?
このブログをネスケでみるとCSSが適応されない形で表示されます。
テンプレート編集しているときはローカルでざっと見てたんですけど、それは別に問題なく普通に見れていたんですよね・・・。
で、なんかタグとか間違ってるのかなあ?とか思ったんですけど、よーわかりませんでした。
ちなみにすげー簡単なCSSでも適応できませんでした・・・w
http://39.img8.com/test/check.html
一応パケット拾ってもキチンと受信できているけど適応できない・・。
同じドメインの中の他のページとかはjavascriptとかかましてCSSをlinkしているのですが、それは問題なく適応できていたり・・・。
なんか根本的なミスを見逃しているのだろうか?
ってかこんなことをしている場合ではないです。はぃ
一度打ち切り。ネスケで観るな!ということで・・・・
MTのCSSを少し気分転換に触っていたのだけど、なんか良く分からない現象がwin/ie6.02で発生
としてそれぞれのスタイルを
とかにすると「最近のコメント」以下のサイドメニューのマージンが食い込んでしまう。問題は恐らく”ul”,”li”のあたりにあるのだろうけど、いまいち理由が良く分からない・・。操作続行中・・・
っちゅうかちょこちょこやるから不具合が多発中・・w
Selection.getFocus()
リファレンスには
インスタンス名があるテキストフィールドに現在のフォーカスがある場合、Selection.getFocus は TextField オブジェクトのターゲットパスを返します。それ以外は、テキストフィールドの変数名を返します。
とあるのだけど、どー考えても既にインスタンス名しか返してくれない気がするのだけど・・・。なんかミスってるのかな?
フガフガ・・・
まぁtextfieldのinstanceNameの方が取り回しは楽なんだけどサー。時間同期とか考えるとまだまだvalueも使わざるを得ないので微妙です。
(てかtextFiledでinstance Nameをつけてないものを何度も表示させるとドンドンtextFieldOjjectが蓄積されていくのはなんなんですかね?そして、それをデバッガで開こうとするとFlashが必ず落ちるってのは正直つらい・・・)
元日経BPの田中章雄氏が立ち上げた「日本ブランド戦略研究所」が行った「Webサイト価値測定」の上位10社の結果。
9/19の日本経済産業新聞に掲載。