
田中一光展で販売されていた中川ケミカルのサンプル。
後日購入しようと思い、ネット上で探していたんだけど、見つからない。
展覧会特別版だったのだろうか・・・?
多分IROMIZUのサンプルシートだと思うんだけど、違ったかなあ・・・
企画展「田中一光とデザインの前後左右」に掲載されているのとは違って、もっと分厚いやつで4000円ぐらいだったような・・
写真はたまたま展覧会に行く2日前に、アクリルのサンプル版でCubeを作り、色と形状の組み合わせで遊んでいた時の写真。これをもちっと拡張させたいなあって思っているのだけど・・・。
だれか田中一光展これから行く人いたら情報くださいませ。
成功しなかったアップル製品たち
成功しなかったアップル製品たち:ギャラリー « WIRED.jp
成功しか目につかないので、Appleすげーってなるけれど、昔からAppleを知ってる人は失敗作がたくさんあることは周知の事実。ただ成功が半端ない成功っつーことで、その半端ない成功が3つアレば、もう十分って気もする。
そういう意味ではジョブスはやっぱものすごい。
個人的にはeMateやNewtonがとても好きだ。
多分失敗作なんだと思うけれども、今でもヤフオクで良いのが出品されないかウォッチしてしまう。
そういう失敗作でもマニアが発生するっつー不思議な力がApple製品には潜んでいる。(潜んでいないのもある)
顔出し看板で記念撮影! WWGB×IMPOSSIBLEのインスタレーション « WIRED.jp
ツルカメ2周年の時に顔出し看板を作りたかったりしたんだけど、時間との関係で断念したりしたわけだけど、個人的には今のスマホからのShare文化には顔出し看板が最強だと思っていたりする。
やりたいことの一つ
漫画カメラ
漫画カメラ:無名のソフトウェア会社が大ヒットアプリを生み出せた理由 « WIRED.jp
さて、その「漫画カメラ」について、アプリそのものが語られることは多々あっても、開発会社について語られることはあまりなかった。開発したのは、全国的には無名ながら、創業29年という長い歴史をもつソフトウェア開発会社スーパーソフトウエア。インターネットもまだ生まれていない1983年に大阪で産声を上げたスーパーソフトウエアの本社(大阪オフィス)は、主に携帯電話やデジタル家電、金融ATM、航空・鉄道システムなど、組込み系ソフトウェアの開発に従事している。
メモメモ
収納サイズ検索|無印良品ネットストア
この機能初めて知ったのですが、非常に面白い。
以前IKEAが隙間を埋める家具というアプローチでCMを展開してましたが、その時にこういう機能があったかわからないですが、「隙間を埋める」という行為の方向性を考えると、こういう重箱の隅までつつきまくるような機能は必須なんではないでしょうか??
「隙間の存在が許せない」
「隙間を家具で効率的に埋め尽くしたい」
そういう発想からイメージされるユーザ像。
彼らはこういうツールを用い、ジグソーパズルを解くように、隙間を埋めることに喜びを感じるに違いありません。
しいて言うならば、その隙間を埋めていく感がもっと視覚的に見えて、且つ獲得密度やらそういう労力によって得られた効果などがわかりやすく見えたならば、さらにその行為にカタルシスを感じるのではないかと思います。
っていや、まぁ自分のことではあるんですが・・・。
しかしあえてCNNで言われた言葉をここで書いておく
「われわれはターゲットユーザでは無い」
ということで、これから無印で買い物をします。
企画展「田中一光とデザインの前後左右」

行ってきました。
作品は良かったんだけど、あの21_21の大空間の中で観ることになんとなくの違和感があった。
なんでだろうな・・・。
あの濃度、密度の作品を一室に収めた空間への個人的なキャパオーバーってことかしら・・・?
セミトラさんのAD変換、その間にあえて挟んだ座標変換による、伝播・解釈の再認識と、分岐から派生していくであろう何か・・。没後10年たった今、これからの未来へ我々の道を示唆しているようで、ちょっと背筋を正してしまった。(解釈が正しいかはさておき・・・)
11/20までかとおもって滑り込みで行ったんですが、実は1/20までだったということで、まぁまだまだ2ヶ月近く開催されていますので、みなさん見に行くと良いのではないでしょうか。
Black Friday
今日はBlack Fridayです。
去年Amaxが展開したBlack Friday連動のキャンペーン“Small Business Saturday”がカンヌでグランプリを獲得しててましたが、今年もちゃんとやってます。
Small Business Saturday by American Express
こういうキャンペーンが経済文化としてその国に浸透していくのはバレンタインデーに似た感じで、プランナーとしてはとても誇りに思える仕事なのだろうなと思います。(実際浸透しているのかわからないけど)
ちなみに日本はどこも登録されていません。
ただハワイも登録されていないみたいなので、アメリカ本土だけが対象なのかもしれませんが・・・
なんかこういう将来へと続いていく素敵な企画ができたらいいなって思いますよ。
もちろんいい意味で
ref.
全米を席巻、アメリカンエキスプレスの中小企業支援プログラム。|三茶農園
「Windows 8のUI、ユーザビリティを抑圧」:UI専門家が批判 – CNET Japan
まだ実際にWin8を触っていないので、なんとも言えないですが、書いてある内容は事前に得ていたWin8の情報から想像していた印象と同じ。
ただこれから将来どの方向性にシフトしていくか?踏まえると現在は過渡期とも言える状態なわけで、ヤコブ氏の10箇条
- システム状態の透過性
- システムと実世界の調和
- ユーザーコントロールの自由度
- 一貫性と標準化
- エラー防止
- 記憶より認知
- 柔軟性と効率性
- 美的で最小限のデザイン
- ユーザによるエラー認識、診断、回復を援助
- ヘルプとドキュメンテーション
を順守していると、ここ数年のスマホ、タブレット出現にともなう劇的な変化スピードについていけず死に絶えるしか無いんじゃないか?という印象です。
じゃあどーすればヤコブ氏に文句言われないのか?っていうと、Windowsの名前を継承しないで新しいOSとしてリリースしろってことなんでしょうけど、マーケティング的にWindows名を継承しないデメリットは計り知れないわけで、そういう部分に関しては、こういう時代の変革にはその将来のメリットも踏まえユーザがその二重性に対して納得するかしないか?なんじゃないかしら?とおもいます。
iPhoneでUIの浸透を済ませ、それをPC側にシフトしていくAppleのやり方は評価すべき戦略ですが、残念ながらMSはWindows Phoneも後発で、時間が無い。
ユーザビリティ視点で評価するとこういう結果になるのは当然だろうなと思いますけど、世の中はそれだけで成立しているわけでもなく、クジラが5000万年前にやっぱ海に戻るわって思ったように、その瞬間非効率で、無意味な行為だったとしても、遠い将来生き残るためには必要な行為だったかもしれないことってあるんじゃないかしら?と感じる勤労感謝の翌日であります。
注)ヤコブ氏の分析を否定するわけではなく、それも踏まえてね・・って話です。
あとアマゾンのWin8のサムネイルのカッコ悪さは何とかしてほしいなとも思います。
なんにしても、事務所の新しいWin8が到着しているので、それを触ってみようと思います。
(当然作業用マシンに導入するか?は要検証・・・)
Ref.
Windows 8 — Disappointing Usability for Both Novice & Power Users (Jakob Nielsen's Alertbox)
Flash critic to coach Macromedia – CNET News
GIFアニメの再生速度
実は違う。クロスブラウザでの gif アニメーション再生速度の合わせ方。 (フェンリル | デベロッパーズブログ)
なんとなくうすうすは気づいていたけれど、ここまで詳細に研究しててすごい。
15年ぐらい前、YahooバナーなどがGIFアニメ全盛だった頃に、カラーパレットの調整とあわせて、尺調整もミリ秒単位で作りこんでいたけれど、その時の時間基準って曖昧だったのだろうか・・・と今更ながら不安になります。(当時はIEぐらいしか対象じゃなかったというだけかもしれないですが・・・)
あれから時代はFlashへとシフトし、今hmlt5だとかで再びGIFアニメも復権しているから、このタイミングでのこういう記事なのかもしれませんが、CSS Sorite+CSSアニメ?みたいなプレイヤーシステム必須の形ではなく、ファイルスタンドアローンでのアニメーション画像フォーマットが出てくれればいいのにとおもいます。(単純にプレイヤーがブラウザの画像レンダーに内蔵されているだけって話ですが)
自分の記憶の中ではPNGのアニメーション形式とか存在してたんですが、どーも携帯だけの対応だったり(PNGアニメ作成法)、PNGを拡張した別フォーマットAPNG(Animated Portable Network Graphics – Wikipedia)だったりしたようです。
一応ソフト(フリーソフトの活用 Paint.NET プラグイン APNG ~アニメーションPNG作成~)も存在しているようですが、未対応ブラウザが多いようであまり現実的ではない感じ。
まぁLZWの特許期間が満了した現在、新しくAPNGに取り組むっつー必要性もないということで、APNGが普及しない2つの理由、2つの望み | YATA BLOGな状況なのでしょう。
ただ個人的にはフルカラーでのアニメーション画像はやっぱ欲しいし、仕様的にさらにもう一歩踏み込んで、時間軸で変化していないピクセルの情報を割愛した変位部分だけの情報を積層させるような動画的志向をもったフォーマットができたらなぁって思ったりもしします。
ざっくり言うと最終コマを基点とした差分情報だけを保持したレイヤーを上方向(時間の若い方)に積層させていくような構造で、時間の進行とともに、上からレイヤーを除去していくようなイメージですけど・・・。(すでにそういう作り方になってるのかもしれんけど)
ということでちょっとメモ
