仄暗い水の底から
鈴木光司原作のホラー映画。録画したままHDDの中に放置されていたのをやっとこ見ました。
以下ネタバレ注意。
カテゴリー: Cinema
オールドボーイ
見たいとこのブログに書いて一年半。やっとこみました。タランティーノが選出したということで、ショッキングなシーンがクローズアップされている印象でしたが、実際はかなり色々隠し要素があって楽しめました。
以下ネタバレ注意。(っていまさらですがw)
ククーシュカ
公開終了前に滑り込みで見てきました。
4,5月で観たい映画をとりあえずメモ。
必見なのは中島哲也の「嫌われ松子の一生」かな?
(下妻の監督です)
CASSHERN
紀里谷和明の映画初監督作品。主題歌を嫁の宇田多ヒカルが歌っていたりということで話題になった映画です。とりあえず世の中の話題が収束し忘却の彼方に行ったころに観てみました。
真夜中の弥次さん喜多さん
真夜中の弥次さん喜多さん
観てからかなり時間が経っているので細かい部分はざっくりです。
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
こないだテレビでやっているのを見ました。
ジョゼと虎と魚たち
この映画について投稿した気になっていたのだけどしてなかったので、書いてみる。
やはり来たか!
エヴァンゲリオン実写化
アメリカでの実写版映画化権を持つADビジョン社のCEOジョン・レッドフォードは、ピーター・ジャクソンのVFXプロダクションであるWETAと、「キング・コング」の後に契約を交わしたという。レッドフォードは実写版「エヴァ」の製作費を1億ドルから1億2000万ドルと見積もっており、すでにその半分程度の資金が集まっているとしている。
どーなんでしょう、エヴァンゲリオンって実写したらしょぼそうなんだけどなぁ・・・。北斗の拳(ハリウッド版)(韓国版)とかの二の舞になりそう。
ちなみにa Black Leafは実写ネタの宝庫でございます。要チェック。
個人的に実写にしてもらいたいのは「オバケのQ太郎」。ホンコンが昔やったのが忘れられない。
海底大戦争
1966年にアメリカからの依頼で作られた千葉真一主演の特撮映画。1966年と言えばまだオデ産まれていません。そんなときにこんな映画を作ったということは認めます。しかしシリアスなシーンになればなるほど笑いがこみ上げてくるのは何故でセウ?若い頃の千葉ちゃんは劇団ひとり似ています。それが笑える原因かもしれません。
ガンマー第3号 宇宙大作戦とあわせて危うく購入するところでした。ギリギリセーフ。
星はひとつ★☆☆☆☆。
coffee and cigarettes
coffee and cigarettes
ジム・ジャームッシュが作品の合間にとり続けた全編モノクロの短編集。かなり好き。例えるなら星新一の映画版みたいなかんじ?
ラスト サムライ
DVDを購入したまま放置プレイ。棚の奥から発見したので見てみました。
映画終了時に夫婦で顔を見合わせ「そんなにおもしろくないよねー」(汗)
これほんとに売れたんですか?だまされてる?脚本が個人的には糞だと思う。多分俺がおかしいんだろうけど・・。武士道ってああいうものなの?一応新渡戸さんの本は読んではいるけど、理解が足りないデスカ?
残念ながら星はゼロ。☆☆☆☆☆。
なんか自分の価値観がものすごい世間とずれているんじゃないかと不安になってしまった。
good bye Lenin!
good bye Lenin!
大作ではありません、良質の佳作です。東西分離そして併合を経験したドイツ国民を癒し慰める為の映画なのかもしれません。
東西冷戦により引き離され、それに触れぬように生き、その体制を守るように行動して生きてきた家族。彼らを縛る国家体制が存在しなくなった時に逆にそれに縛られることで愛する者を死から守ろうとする喜劇。しかしその根底にあるのは純粋なまでの愛です。彼らを笑う前に我々は彼らをそこへ追いやった国家(体制?主義?)、もしくは愛もないそれに対して忠誠を誓う人間という存在自体を笑うべきなのかもしれません。愛のない喜劇は単なる悲劇にしか過ぎないし、笑えるってことはとても幸せなことです。(その辺分かっていない人が多いけど)
星は佳作の3。★★★☆☆。
swing girls
swing girls
面白いのかなあー?って小首を傾げながら観ましたが、面白かった。バンドやってるころにスタジオでギャイギャイやってたころのドキドキワクワクな感じを思い出しました。音楽っていいなぁあと水野晴郎みたいな感想です。まぁ気になるのは主演の上野樹理の演技の幅をあまり感じないというぐらいか?(といってもそんなたくさん観ている訳ではないけれど・・)あ、あと個人的に本仮屋ユイカちゃんが可愛かったです。(顔は良く分からなかったけど、雰囲気がw)
星は高校時代を思い出しての3つ★★★☆☆。
リトル・ダンサー / Billy Elliot(2000年/イギリス/監督:スティーヴン・ダルドリー )
ずーっと観たいと思っていてやっと観れました。
亀は意外と速く泳ぐ
モアハード、モアハード。ノック・ミー・ダウン!
磨耗した感覚器官に入れるぜ!喝!
ジャスト・ゴーイング・マイ・ウェィ!
俺の道を突き詰める。
それもかっこよくっていいけれど、
ちょっとずらして、も一度覗いてみようノゾキ穴
忘れてなかった?この感じ。
ユルユルハッピー。
キミの大切な物が僕の大切なものになる。
そんな喜びもありかもね。
国連の地雷反対キャンペーン映像。アメリカでは民放ではなかなか放送してもらえないそうです。
ref : U.N. ‘explodes’ American kids Broadcasters not showing graphic ad depicting soccer children blown apart / world net diary
video : if there were landmines here, would you stand for them anywhere?
下妻物語 / 2004 / 日本
ロリータファッションに身を包む深田恭子と、ヤンキーファッションに身を包む土屋アンナのダブルキャストの映画です。トレイラー見てたときは映像の色とテンポの良さは気になったのですが、まぁただのアイドル映画だろう・・ぐらいにしか思っていませんでした。で、実際見まして、一言「すいません!これイイです!」
NANA12
えーっと、「天使なんかじゃない」の矢沢 あいの「NANA」を読みました。矢沢 あいといえば「下弦の月 」が栗山千明主演で映画化されていたはずですが、このNANAも映画化されるのだそうです。ということでとりあえず12巻まで一気に読みましたが、おっさんいまいち乗り切れませんでした。