From Dusk Till Dawn
1996 / U.S.A.
Director:Robert Rodriguez
Screenplay:Quentin Tarantino
Cast:George Clooney,Harvey Keitel,Quentin Tarantino,Juliette Lewis…
この映画はとても好きな映画。
久しぶりに観たのでメモ。
(以下ネタばれ)
カテゴリー: Cinema
オー!マイキー フィーバー
バミリオンの中のワンコーナーでしたが、もう独自に展開しているマイキー。
新作が出ています。
ん・・・が・・・。
この予告編で一番最後に禁断の映像が・・・。
こ・・・これは・・・。どうだろう?汗
根幹からコンセプトを覆しているような・・・。
石橋義正の何かへの決別なのか?
ref:OH! Mikey
commandante
commandante
現在病気に臥せっているカストロのドキュメンタリー映画。
カストロは「生存する国家的人物の姿を公の場に飾ることを禁じる法律(1959年3月25日発布、法令174号)」
という法律を作っているために、自伝などの書籍が少ないらしく、そういった意味で非常に興味深い。
ただ2003年にオリバーストーンによって撮影されたが、圧力がかかりアメリカでは未公開。
日本ではこの春に公開されたのだけど、見逃した。
で、DVDがでるのか不明なのだけど忘れないように・・。
昨日国連総会一般討論でブッシュがカストロの死を意味する発言をしたというニュースをみて思い出したのでメモ。
秒速5センチメートル
秒速5センチメートル
このタイトルを見て
「遅いなあ」と思うのか
「速いなあ」と思うのか
どちらなのだろう?
ちなみに時速に直すと
0.05*60*60=180m/h
普通に車の速度計に合わせると
0.18km/h
一般的な人間の歩行速度が時速3km/hぐらいなので、かなり遅い。
しかしじゃあ何の速度に近いのか?といわれると
カタツムリよりは速いが
犬よりは遅いような気がする。
なんともたとえる対象が難しい速度である。
ではこのタイトルを同じスカラーを意味する
「時速180メートル」
にしたらどうだろう?
時速というのはあまりイメージできないにしても、
180mという距離は日常生活の中では結構長い。
なんかメカメカしい雰囲気になってしまった。
でわスカラーを合わせず、値を下げてみる。
「時速5メートル」
消費者金融への毎月の支払いがいくら払っても
利息分にしかならないような生々しい駄目っぽさを感じてしまう。
でわ逆に振って
「光速5万キロ」
ん?光速5万キロって存在するのか?
光速にキロ?よくわからん・・・。
まぁでもなんか未来っぽくなった。
速そうって感じは伝わってくる。
でもこのアニメの方向性とは違う気がする。
極小の方向へ振ってみよう。
「秒速50000ミクロン」
なんだろう、こちらもかなりSFチックだ。
ミクロマンとかそんな感じ。
まぁなんとなくパターンは掴めてきた。
まとめるとこんな感じだ。
「秒速」という感覚はあるが実感は無い単位と、「5センチメートル」という認識しやすい少ない値を組み合わせることで「なんか分からんけど遅いだろ」というニュアンス
これがこのアニメの内容にあっているのだ。
ではこの仮説を元に応用を行ってみる。
「実感」「実感の無い」という対象を入れ替えてみる。
つまり「実感のある単位」と「実感の無い値」の組み合わせはどうだろう?
「時速3寸」
非常にいい感じである。
ほぼ証明されたと言ってもよいかも知れない。
ここで重要なのは値として5寸ではなく3寸を使っていることである。
寸という単位で具体的な長さをイメージできる人はあまりいないかもしれないが、まぁ身体尺なので親指幅で3cmぐらいの長さである。ただこの具体的な長さの感覚よりも「1寸の虫にも5分の魂」という諺からくる「小さい」というイメージ、しかも単位的なニュアンスのものと、「5寸釘」という大きいイメージを持っている人が大半だと思う。(更にその上に8尺球が存在するのだけど、ここでは割愛)
この2つの値の間の「3寸」という値を使うことで、大きいのか、小さいのかよくわからないスカラーを表現することに成功していると考えられる。
このような日常生活の中にあるありふれた言葉を組み合わせることで「認識できているようでできていない」という状態を作り出すことは、ユーザの興味をコントロールするのに非常に効果的で、CM等色々な場面で目にすることができる。
なのでこのアニメはタイトルが「時速3寸」であっても
現状と同じ売り上げを上げることができたと考えられる。
むしろ「大正浪漫」のようなカホリを漂わせることで、
メイドブームの波にのってもっと売れたかも知れない。
確かめる術は無いのだけれども・・・。
ブラッド・ダイアモンド
ダイアモンドは永遠の輝きです。
多くの女性はその輝きに恋をします。
ただそのあなたの指の上で輝いているダイヤが
切り落とされた右手に握られていたダイヤだったかもしれません。
2000年にキンバリー・プロセスが確立するまで、ダイアモンドには「紛争ダイアモンド」が含まれていました。この映画はその舞台となったシエラレオネでの紛争ダイアモンドをめぐる話です。
Ref :紛争ダイアモンド:World Diamond Council 、 キンバリー・プロセス:キンバリープロセス認証制度を効果的に強化するための参加国への勧告:Amnesty
ブラッド・ダイアモンド
主演はレオナルド・デカプリオです。
今まで彼の映画は”What’s Eating Gilbert Grape”をきちんと観たぐらいで、”Romeo + Juliet”、”Titanic”,”The Man in the Iron Mask”等は途中で挫折しており最後まで観れておりません。最近はスコセッシと組んで結構よさげな作品作ってるみたいですが、まだ見たことありません。
そんなレオ様の映画なので、最後までみれるのかしら?とちと不安でしたが、これがこれが・・・・
以下ネタばれ注意
エラゴン
飛行機の中で眠れずにやむなく観た。
以下ネタばれ注意
幸せの力
ウィル・スミス主演の映画。
実の息子が息子役で出演している。
以下ネタばれ注意。
DEJA VU
デンゼル・ワシントン主演のサスペンス?映画。
これも飛行機の中で見ました。
あまり期待してなかったのだけど結構面白かったです。
以下ネタばれ注意
ロッキー・ザ・ファイナル
ロッキー・ザ・ファイナル
飛行機の中で日本公開日より数日前に観ました。
ロッキーは小学生のころに見て、それ以来好きな映画です。
体育会系の単純な人間にはぴったりなのかも知れません。
あの音楽が流れると腕立て腹筋をやりたくなります。(今はやらない)
ということで以下ネタばれ注意
「不思議惑星キン・ザ・ザ」監督はグルジア共和国出身のゲオルギー・ダネリア
「まぼろしの市街戦」フィリップ・ド・ブロカ監督
「痴漢ドワーフ」ヴィダル・ラスキ監督
「大人になる前に…」フェルナンド・ディ・レオ監督
「エル・ゾンビI 死霊騎士団の覚醒 『Tombs of the Blind Dead』」アマンド・デ・オッソリオ監督
「エル・ゾンビII 死霊復活祭 『Return of the Evil Dead』」アマンド・デ・オッソリオ監督
「エル・ゾンビIII 死霊船大虐殺『The Ghost Galleon』」アマンド・デ・オッソリオ監督
「エル・ゾンビIV 呪われた死霊海岸『Night of the Seagulls』」アマンド・デ・オッソリオ監督
「夜と霧」アラン・レネ監督
「ソドムの市 」ピエル・パオロ・パゾリーニ監督(パゾリーニはアラビアンナイト、豚小屋、愛の集会、アポロンの地獄も見たい)
「フリークス 」トッド・ブラウニング監督(前にも書いていると思うが・・)
「ブラック・サンデー」ジョン・フランケンハイマー監督
「メトロポリス 」フリッツ・ラング監督(一度観ているような気もする)
「人間蒸発」今村昌平監督
「デッドリースポーン」ダグラス・マッコーン監督
あーしかしあれだな全然映画見れてないよ・・・
ぶーぶーぶー
MITSUBISHI 紙パック式掃除機 ストロングミニ レッド TC-CF3J-R
先日電気屋に行った際に、掃除機コーナーを眺めていて激しいデジャブに襲われた。それが何だったのか思い出せず、海馬の片隅に放置されていました。
で、突如それが掘り起こされました。
お・・・・おまえやったんかぁ・・・・(汗
怪奇大作戦 Vol.4
今年こそ怪奇大作戦のボックスをゲットしたい。
大体相場で2万円ぐらいなのだけど、そこをなんとか3000円/本の18000円あたりでゲトしたい。
第24話『狂鬼人間』がおまけでついていたりすれば2万円でもいいのだけど、まぁなんだかんだと見ることもできるし、そこにはそんなにこだわらない。
しかしまぁ2003年から足掛け4年間ゲットできていないわけですが、5年目に到達する前になんとかゲットしたいなと思います。
プレスリーVSミイラ男

プレスリーVSミイラ男
久々見逃してはいけない映画です。
絶対行くぜ!おめえらも行けよな。
ラフ・ミーテンダー!だぜ!
しかも原作はランズデールだぜ!
神拳を生み出した武術の神だぜ!(北斗神拳?)
サラバンド観にいくこと!
http://www.eurospace.co.jp/screening.html
監督はイングマール・ベルイマン。
The Grudge 2
怖い映画のようです。日本語使ってるけど日本の映画なのかは良くわからない。怖くて情報みれてないです。
このサイトのゲームをモイモラさんのブログを読んで挑戦したのですが、人影を見た瞬間に閉じてしまいました(汗 勘弁してください。死ぬかと思った。
ゲームはこちら
Grudge (Dol) (1962)一作目?1962年って・・・。
運動靴と赤い金魚
1997年のイランの映画。やっと見ることができました。
愛すべき人たちが送る日々の生活。それだけで素晴らしいドラマ。
そう、何も特別なことはいらないのです。
いつからありふれたことを恥ずかしいことと思うようになったのでしょうか?
これは見て損はない映画だと思います。
文句のつけようがありませんでした。
ということで星5つ★★★★★。
歌え!フィッシャーマン
歌え!フィッシャーマン(2001年/ノルウェー)
大分前に興味を持ってそれ以来忘れていたのですが、送られてきたので観て見ました。
北欧ノルウェーの最北端、人口1200人の漁業の町ベルレヴォーグに実存する、平均年齢60歳の男性合唱団のドキュメンタリー映画。
***
以下ネタバレ
仄暗い水の底から
鈴木光司原作のホラー映画。録画したままHDDの中に放置されていたのをやっとこ見ました。
以下ネタバレ注意。
魔女
フリークス
ワンダーウォール
愛の嵐